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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


夢と現実との境目

  1. 2016/08/10(水) 20:13:07_
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実現できないはずの時間を 得ることができた。

いろいろなことが起きたり、様々な流れの中で 現実のものとなった。

思えば、以前からわたしが求めていたものだったのかもしれないが

とてもこんなことはできないはずだったのに

思いがけずやってきた、そんな感じだ。



人は自分の人生しか生きることはできない、と何かのドラマでの台詞があった。

此処に居るわたしが、二倍の人生を生きている気がする と書いたことがあった。

それは、倫理的に許されなかったりするものだ。

息苦しさを感じ始めてからの自分の姿を、綴りながら、少しずつ完結へと近づいている。

おそらく、そんなところだろうか。。。

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今までは

  1. 2015/09/29(火) 21:40:38_
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傍に居て、祝ってくれた人。

言葉を掛けてくれた人。

ささやかに 二人でお祝いしてくれたね。

いつも、忘れたことなどなかったね。

とても、嬉しかったの。


だから、寂しかったよ。

少し、酔って、布団に潜り込んだの。


両腕で、身体を抱きしめた。


あなたがいないことが、とっても、辛かった。



涙がぼろぼろ 流れたよ・・・・・



ありがとう

  1. 2015/06/20(土) 22:44:08_
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予想外の出来事だった。

まさか、そんな風にやり取りできるとは思っていなかった。


歳月が経ち、互いが「大人」になった。

恐れを抱かせたのかもしれないが

静かなやり取りののち

落ち着きと穏やかさの中で

その時間を終えた。



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上書き

  1. 2015/05/05(火) 07:38:34_
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4年掛かって、心に上書きができたようだ。

恋慕と自分の欲に悩まされて

心と頭 判っていながらいながら 進めなかった時期が長かったが

今 改めて 先に進んでいることを実感できた


自分を見つめて 深い自己嫌悪や疑問を抱えて

どうしていいのかわからず

彼という存在に ひとりで縋り 拘り

その時期があまりに長くて

相手には迷惑をかけた


本来の私はそうでは」なかったのに・・・・・

でも、その時期があったから 今があるのも 真実


色々な人に 感謝^^



自分らしからぬ姿

  1. 2015/02/01(日) 10:05:47_
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あるブログを訪問して、此処を始めた頃のことを思い出した。


数年間、そのまま揺れて彷徨っていた。

頭と身体、心が…どうにも自己コントロールできず、探した、縋っていた。

どうしようもない、これ以上は近づけない、余計に離れてしまうことさえ、わかっていたはずだったのに。

此処に、言葉を綴り、言葉を吐き出し、言葉をぶつけて 生きてきた。


今となっては、あれは・・・思いで。

でも、自分が生きた軌跡。

いっぱい、いっぱい、泣いて・・・笑って。


今も、時折、よみがえりそうにそうになる。

消すことのできない番号が、今も残ったままだ。


心の揺れは収まっている。

もう揺り起こされることはないはずだから、元のわたしになった。

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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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