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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


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一年

  1. 2008/12/31(水) 18:00:29_
  2. 面影
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自分で区切りをつけたはずの想い。

あれから、また一年が経とうとしている。

この出逢いで、たくさんのことに気づかせてもらった。

離れてから分かったこともたくさんあった。おそらく、わたしの人生において、これほど

いろいろと掘り下げて考えたり、自分と対面したことはなかった。



様々な想いで過ごした一年だったが、こうして思い返すと、あまりに慌しかった日常において、

心の拠り所や、励み、支えにってもらえた人、出来事に感謝したい。

潰れそうに、壊れそうになったとき、思い出せば元気が出た。ふと、微笑むこともできた。


来年はどんな日々を過ごすのだろうか?


きっと・・・・想いのままに、肩に力を入れないように、過ごせるのかな・・・?

そうなれたら、いいな。。

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静かな空間

  1. 2008/12/30(火) 23:05:57_
  2. 煩悩
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わたしの好きな場所。じっと佇んだ処。

時代の流れで、これからは、今までのようには行かないかも・・・。残念・・・

でも、そこに居る時間は、自由で、自分らしく在られるから、離れがたい。

どうなるかな?


あなたは、元気ですか?

ことばを読むと・・・時に気持ちが揺れて、いろいろな想いが溢れます。

でも、変わらないものは、何時になってもずっと変わらない。

「ありがとう。」


散歩しながら、ふと何故か、花・花 の「さよなら大好きな人」の歌詞が浮かんで、

口ずさんだ。

途中から・・・歌えなくなった。


まだ、歌えないことば。。

永遠

  1. 2008/12/30(火) 18:41:38_
  2. 面影
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突き詰めないままの人。

といって、わたしは相手にあれこれ聞けないところがある。何故だろう?って思っていた。
自分自身が、話しづらい人間だから・・・だったんだと最近気づいた。
本当は・・・知りたがり。何でも知って把握したいところがあった、でも、わたしも変わったのかな。

「見えないからいいんだよ。」と誰か言っていた。そうなのだろうと思い始めた。

途中で途切れさせてしまった、わたしの心は・・・その状態のままに在り続けるだろう。

もしかしたら、もっと違うのかも知れないが、わたしが見て、知って、感じた・・・・・

あのままに、ずっと・・・在り続けることだろう。

「わたし」の大好きな人 として。


そして・・・前向きに進むことで、いつかまた、違ったカタチがあるかもしれない。
あなたは、ずっと大切な人だから・・・。(笑

わたしは大丈夫。。

  1. 2008/12/30(火) 11:47:35_
  2. 面影
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深夜の静かな空間。

佇んでいたわたしの処に現れた・・・。


不思議な感覚で、彼のことばなのかもしれないと感じ、耳を傾けた。

自分の中で、納得するしかない・・・と揺れていた想い。

やはり、そうするしかないのかな、と思った。


夢から醒めるように、その時間が途切れてしまった・・・。

日常の中の隙間

  1. 2008/12/29(月) 14:36:44_
  2. _ tb:0
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よく、日常と非日常・・・という表現が使われる。

そうなのかなあ、と思ってきた。わたしなら、日常の中の時間だと思う。
自分が生きる時間の中の一部である。

現実と理想、現実と妄想、そんな対比もある。
理想は現実にはならないので、わたしには無関係だ。
妄想・・・とまではいかなくとも、「願望」はいっぱいある。(笑


わたしは、24時間想われていたい、全部を支配されてもいい・・と思える女である。
それは、日常のなかで、ふとした隙間に自分を思い出して欲しい、現実には無理でもそんな風に
存在していたい・・・、と願うことに他ならない。

一般的に考えると不可能なこと、でもお互いで同じように感じ合えれば可能なことなのである。
ある面、想像から来る、深い「世界」なのだろうか。


わたしの「目覚めた資質」は、これからも、求め続けるだろう。

恋と資質の一致ができれば、それがBESTだったのだが・・・・・。(苦笑


もう、それはなさそうだけれど・・・・・。

探求,追究・・・

  1. 2008/12/29(月) 11:32:22_
  2. 面影
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何かを感じて、共感する、共有したくなる。そして、深く求める・・・。

入り込めないと判りつつ、そう思えるのが「何」なのか?を知りたかった。

だから・・・・だから、拘った。離れられなくなった。


見えないことは、不安を掻き立てたり、じれったく苛々させられたりする。

しかし、見えそうで見えないことが、余計にわたしの探求心を刺激したのだろう。

解かりそうで判らないことが、離れられなくした。


自分が、見せそうで居て見せない分、触れさせそうで拒絶してしまう心の奥を

いつか、見せられるとき・・・わたしは、開放されるのだろう。

それは、何も変わったものではないはず。

ただ、自然で真っ直ぐに、躊躇い無く・・・「素」になれるということではないだろうか?


まだ、時間はかかりそうだ。。

欲望・・・

  1. 2008/12/28(日) 22:08:37_
  2. 面影
  3. _ tb:0
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そうだ・・・、似ていたのは、質だけでなく・・・欲望だった。

壊れ方が似ていた。

同じように堕ちたいと思った、わたしがまだ気づかずにいたモノに気づかせた。
だからかもしれない、まだ・・・決着を着けられないのは・・・・・。

あなたは、そのブログとは違う男だった。違う面を見せた。

柔らかさを見せず、クールで・・・何かを、そう、まるで怒っているように・・・
ぶつけるように求めた。戸惑いながらも、一体何に憤っているのか?と思った。

どうして、尖っているの?でも、聞けなかった。

この人は・・・なんて人なんだろう。
哀しさを感じた、なんて、孤独なんだろう・・・そう思った。


決して、そんなはずはないのに、孤独に見えた。

わたしよりも、ずっと満ち足りているはずなのに・・・・、何故?

わたしは、そんなあなたの姿が愛しかった。だから包みたいと、受け止めたいと・・・思った。

その落差が、自分と似ているようにも感じた。
強い自制心と、常識、その後ろに秘めた、深い闇を・・・共に感じたかった。
そして、そこから少しずつでも、進み・・・高めていけるのではないか、と。

しかし、わたしにはそんなモノが備わってはいなかったのだ、だから追い込んだのではないか
と今は思う。



呪縛

  1. 2008/12/28(日) 21:44:03_
  2. 煩悩
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読んだわけではなくても、ことばや語句、想いがリンクすることってあると改めて思う。


呪縛。わたしは呪縛にかかっていると思う。
それから解き放たれるのは何時なんだろう・・・?と思ってきた。

もう、ずいぶんになる気がするのだが、まだ・・である。
苦しさのため、辛さのため、そう言いながら、逃れようとして・・・どうだったのか?

忘れない限り、薄れて代わりが見つからない限り、解き放たれることはできない。
よく判っているはず、そうなってきたはず。無理は事は無理・・・。

どうして・・・こんなに弱くなるのだろう。何も確かなものは見えないから?
何度、思い違いをしたことか。

わたしは、ほんの、ひとつのことでいい、自分が必要とされているのであれば・・・
そう思えるならば、う~んと 気持ちは楽になれたはず。

しかし、それはなかった。
突き詰めたくても答えてくれないことが、「不必要」と印を押された気がした。

それでも、わたしは自分を信じた。自分の想い、自分の感覚を・・・。


まだ、信じている・・・・・・・・。



穏やかに

  1. 2008/12/28(日) 13:21:42_
  2. ふとした思い
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冷え込んだが、穏やかな日になった。

お掃除を頑張らなければ・・。^^


ことばを読んだ、何かを語っているようで、胸の奥が、チクリと痛い。


1年って、過ぎてみれば早いな。



もう、旋回しなくて済むのかな・・・・・・。

  1. 2008/12/27(土) 15:03:36_
  2. 迷い
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どうして、素直に言えなかったんだろう。

自尊心?恐れ?逃げ・・・。


どうして、素直にすがって見なかったんだろう?

拒否されたくなかった。惨めなわたしを知りたくなかった・・・。


どうして、また戻ってしまったんだろう。

思うようにならなかった、意地のようなもの?ああ、だけど、何とか成るという見込みなんてなかったし、状況はまったく良くはなかった。一方通行で、なんの望みもなかった。
彼が、まだ独りだとわかったからだろうか。そして、まだ・・・孤独を感じていると思えたからだろうか?
こんなわたしなのに、何とかしたい、って思ってしまったのだろうか・・・。

違う、わたしは彼を手に入れたかったのだ。こんなことは初めてだった。理由は前にも書いたが、
とにかく、欲しかった。手に入れたからといって、先は見えないと解かっていて・・・・・
満たされるかどうかも解からなくて・・・・・ でも、欲しかった。
他の誰も、彼に代われなかった。それが判ったから。 

二年近く前から・・・・・・・ずっと、ただ、それを望んでいた。

こんなふうにならなければ、楽しく話せたに違いない。


いつか、そんな日が来ないだろうか、挨拶できるようになれないものだろうか?

踏ん切り

  1. 2008/12/27(土) 10:28:08_
  2. 煩悩
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今日から来月4日まで、お正月休み。

長めの休み、有りがたいが自分の心に時間のゆとりができるのは苦手だ。
考えてしまうから・・・・・。あれこれと、余計なことを考える。どうしようも無いことを・・・。


決着をつけなければ、本当の意味で前には進めないと思い、勇気をだしたが空振りか・・・。


わたしは、ほんの少しの可能性を過大にしてしまってるのかもしれないとずっと思いつつ居た。

それならそれで・・・バカがつくほどの思い込みで居て、それが違っていたと判れば、諦め忘れられるに違いない・・・そう思った、だから、衝動と共に・・・ここに、そしてあの場所を彷徨ったのだった。

自分と向き合い、厄介で頑固な面や、拘りの訳を見つめた。
その中で、彼に言われたことばが甦った。今、どうしたいのか?想いのままに・・・。

先のことまで、解かるはずはなかったのだ、その時々を正直に真っ直ぐに・・・居れば良かった。
それを、理屈を考え、彼に惹かれる理由ばかりを考えていた。

自分がどんな者か・・・解かりながら、見ないふりをしていた。彼はそれを告げていたのに・・・。

もう、彼はわたしに近づくことはないだろう。そう半ば感じている、そして、わたしは・・・彼が向かってくれなければ自分の殻を溶かすことはできないだろう。
それは、強く深く貪欲な自分を出したくなるからだ。
もう、彼に迷惑だ・・・・と思われてると感じたくない。辛いから。

望んでもらえることと、わたしが望むこととが・・・心の中で重なり、しかも自己嫌悪にならなくてすむ。
そんな関係を創ればいいのではないかと・・・。

もういいんだよね、わたし。


自分主体

  1. 2008/12/27(土) 03:15:15_
  2. 煩悩
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すべてそう。

想いも、行動もそう。

わたしは、自分のことしか思っていない。

でもね・・・あなたでいっぱいになり、あなたが楽になれるようにって・・・・・

本気で考えたのよ。



あなたのことだから、誰に何を言われても、信じられたのよ。。

わたしは、離れていた。でも、ずっと・・・あなたという人を信じていた。

自分だけのためではなくて・・・。。

どうすればいい?

  1. 2008/12/27(土) 00:17:31_
  2. 煩悩
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それは、どうもできないのだと思う。 成るようになる、成るようにしか成らない。

解かっている、あなたのこと、わたしのこと。 いかに不器用か、損な生き方だって。


でも、だから、触れ合えたのだと思いませんか?

わたしはそう思っています。それと、知っています。あなたという人を・・・。
自分の芯に触れさせないし語らなかったあなただけれど、きっと、知っている。

だから、あなたから離れられなかった、それだけ素敵な人だった。

冷たく見えた姿は、不器用さと純粋さ、それと責任感。自分に納得できないのにことばにはできなかったのだ、って・・・。 それが、わかったのは私自身に同じ姿を見たときだった。

ずいぶん後悔した。戻れないと思った、でも・・・どうしても戻りたかった。。

ブログを読みながら、近づけないと知った。彼の心には他の人が今も居るって。
でも、その人に彼のことを理解できるのか?って思った。
わたしには、彼が見える・・・そう思い込んでしまった。彼が隠したかった部分が私には見えたから。

あなたは、わたしが自分で求めた人。だから、片想い。

どこまで行っても・・・・・片想いなんだね・・・・・。。

  1. 2008/12/26(金) 21:40:56_
  2. 煩悩
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心の闇。

そんなものがあるなんて思いもしなかった。気づいたのは、私がわたしになり、最初の変化の後
だったと思う。そこから、初めて深い自己嫌悪に陥った。彼という、素敵な言葉を綴る存在を知ったのがそのころだった。
ことばから入ってきた。そして、チャットでのオープンな会話。ブログの話だった。
こんな想いになるときが来るなんて思いもしなかった・・・・・。

わたしが、ブログに初めて興味をもったのが彼のもの。おそらく、自分を探し、自己確立、自己確認のために一生懸命だったからだろう。

遠ざかり、近づき・・・を繰り返した後の偶然の出逢い。感激した・・・嬉しかったな。
わたしの中で、とてもいいイメージだったから。男性なのに、柔らかく繊細だった。

ありえないことに、恋をしてしまった。
もし、恋をしなければ、もっと楽に話せただろう。言い合いをしたりしながら、違った関わりをしたに違いない。近況報告したり、互いの相手のこととか、資質の話に、熱心に語ることもあっただろうに・・。

そうかんがえると、すごく残念で堪らない。わたしは、心を向けられなくても、ずっと同士でいいと、思い伝えてきたのに、それさえ無理だった。そんなに、苦しめるのなら・・・と思った。
友人にもなれないなら、離れるしかない・・・そう、思った。

好かれなくても、嫌われたくないって思った。彼は、あなたの心のままに・・・。心を求めないで欲しい。
貴女の淫らさだけでいい・・。ただ、それだけだから。期待しないで欲しい・・・。

迷った、悩んだ・・・・そして、新たな道を・・・。互いのために。
離れた・・・。

わたしは、どうすれば良かったの?すがってみても拒否される、ならば、遠くから見守ろうと思った。
何も見えないままに・・・・・。



全く・・・

  1. 2008/12/26(金) 21:16:05_
  2. 面影
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何に拘ってるのよ。

大切なものは、ひとつしかないのに・・・。



とびっきりの・・・・・アホ同士。。


同じなのに・・・。読むほどに、同じことをしている。



だから、無理なのかな?やっぱり・・・


でも、淋しくて、悲しいよ。


ずっと、互いにこのまま探して・・・新たに探せるの?

あなたもわたしも同じじゃない。また、傷つけ・・・傷つくだけ。

それができるなら、とっくに見つけられたはず。。


わたしの心にはあなたが居るけど、あなたの心に居るのは誰?

敢えて   どうして・・・

  1. 2008/12/26(金) 17:07:57_
  2. 迷い
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わたしは、あなたしか待っていなかった。

だから、心が動かなかったのに・・・。



あなただけにしか、恋することはできなかったのに・・・。

こんなに好きになった人は在ないのに・・・。


神様は赦してくださらない、きっと・・・わたしの罪が大きかったから。


敢えて前に進むしかないって、きっと誰にもわからない。


淫らで、いいかげんで、自分勝手な女。


わたしは、強くないのよ・・・・・。包み込むなんてできない、脆い女なのよ・・・。



わたしの弱さも、脆さも、淫らさも、ズルさも、貪欲さも・・・・・・

                   あなたには、見せられたのに。


あなたの言葉は、早くは読めない、何時も後からしか読めない。

勘違いばかりする・・・。

悲しいよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ああ、でもそうね。わたしはあなたの心が得られなくて、離れた。

それが全て。




もう、あなたには、信じてもらえるわけは無かった。





なんてバカなんだろう。。




そう、もう駄目だ。。あなたは、わたしを信じないのね。。

雪の朝、真っ白な心で・・・

  1. 2008/12/26(金) 06:56:02_
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捉え方・・・。

わたしの想いとは別に、真実に眼を向けては来た。

事実から言える結果と事実に隠された真実?



どこまで行っても、希望的観測・・・。

解ってはいる、ああ、真っ直ぐに早く読みたい・・・ことばを。


もう、勘違いしたくない。

全ては、あの衝動も、そこからのこと・・・だった。


あの夜、泣いた。悲しくて、寂しくて・・・

そして、傍に求めたいと思った。居てくれる存在を、強く求めたいと思ってしまう。

心は乾いていた・・・。




すっと沁みこむ、月のような灯を・・・・・掴もうかと考えている。

そうね、素直に話せる人。わたしが我侭をいい、もう既に傷つけたひと。
なのに・・・手を掴んでいてくれる人。

貴女の心に彼が住んでいる、私が居たら、苦しむし邪魔になるよ。

でも、君が愛しいよ。太陽ではなく、私は薄明かりの月でいいよ・・・。そう言った人。

彼のことを忘れなくていい、君が笑っていてくれれば・・・。

いつか、君の殻を溶かしてあげるから。川の流れを見つめるように、変わらないままに居るよ。



あなたが動きはじめて、わたしは覚悟しなければと想い始めた。

あなたのことばを読んで、わたしは動くべきなのかな、と思い始めた。

そしてさっきブログを読んで何かを感じ、そうかもしれないと・・・。


再び、わたしを委ねてみようか、一歩踏み出そう、この雪の朝から・・・・・・・。



サイはなげられた・・・・。

雪空  音に惹かれて・・・

  1. 2008/12/25(木) 23:55:34_
  2. 面影
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夜空を見上げた。

星が瞬き・・・雲が薄っすらと被い、細い雨が時折冷たく頬に触れる。


あなたの空は雲って星は見えないかもしれないね。

こうして、夜空を見たのは久しぶり。あなたを想う時、ことばが溢れる。

稚拙で、単純なことばしか思いつかないけれど・・・。


元気ですよね、素敵なままでしょうね^^



歌番組を観ていた。

ほとんどが口ずさめるものばかり。  でも・・・・・

「時には娼婦のように・・・」 「時の過ぎ行くままに」 「また逢う日まで」

どれも、歌詞が響いてきた、布施明の「時の過ぎ行くままに」はジュリーのそれと違って、
とても、深くしみいった。『抜いて』歌うところが絶妙だ。

尾崎紀世彦の「また逢う日まで」は、軽く歌われていたが、ああ、そんな歌詞の意味だったのだと、気づかされた。大人の別れ・・・さすが。。

この年齢になって、磨かれた渋い曲を聴くと、泣きそうになる。


さて深夜は、小田和正が聴ける。とても、楽しみだ。昔から、好きだ。

静かな語りで、想いに満ちた優しいことばが流れてくるから・・・


わたしは歌を歌うことで、もっと・・・感性を磨き、深めたい。。

年の瀬までも・・・

  1. 2008/12/25(木) 17:04:43_
  2. 未分類
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年末まで、病院通いだった・・・。

わたしは、元気、家族である。
来年はもう勘弁して欲しいな、でないとわたしの身が持たない。^^;

きっと、いつもパワーを貰っている。想いと、希望と、夢を持つことで・・・。

あなたに出逢えてよかったなと思う。
なかなか、他の人たちには理解はしてもらえない想い。
でも、きっと・・・叶わなくても解かってはくれていると思う。だから、心に居る。


わたしは、未だ、囚われの身なのだ・・・。


でも・・・

  1. 2008/12/25(木) 07:55:25_
  2. 煩悩
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わたしは、わたし。

激しさも、我侭も、今では・・・・貪欲ささえ垣間見える。


それに気づかせたのは、他でもない・・・あなた。



わたしの心はまだ、固まっていない。

もう、以前のように・・・ただ、落ち込むだけのわたしじゃない。。

同じだから

  1. 2008/12/25(木) 06:48:53_
  2. 面影
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わかっていたの。近づけないこと、動けなかったこと・・・。
曖昧なままでは・・・って。

他を求めようとしてきた、それしかないって。そのことで、分裂を抑えてきた、抑えられていた。
でも、彼の動き出した姿をみたとたん、わたしの体中の何かが、音を立てた。

自分に問いかけた、このままでいいのか?恥を晒しても・・・後悔するよりいい、と。

怖かった、思い知るのが・・・。
それでも、勇気を出した。だから、飛び込んだ。名前を告げたかった・・・・・。


自分の存在を確かめたかった。

すれ違い?

  1. 2008/12/25(木) 02:33:37_
  2. 面影
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よくわからない。わたしはただ・・・自分の直感と、感覚を信じている。

必然はもう動き始めた・・・。

やれることはもうやった。あとは、時の流れに任せる。



そして、わたしの心の動きのままに・・・・・。



過去に、もしかして遭遇してた?わたしも様々な顔があった、彼もだったのか?

本当は・・・

  1. 2008/12/24(水) 23:20:23_
  2. 面影
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そばに居て欲しい、じゃなくて・・・・

あなたの傍に居たいから、

わたしを、あなたの傍に置いてください・・・・だった。


そう、だった。。

聖なる夜に。。

  1. 2008/12/24(水) 17:43:30_
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わたしは素直な自分を取り戻したい。

あなたが好きで堪らない。

わたしがそう思っている。あそこまで言ったのに肝心なことは言えない意気地なし。

でも、あなたが好きで・・・きっとこれからも好きで・・・ずっと好き。。


わたしは我侭だから、愛ではないのだろうか。

でも、変わらないと思う。

伝えたかった、あなたに・・・


言えなかった、『あなたを愛しています』

真っ直ぐな想いのままに。。。

傍に・・・感じて

  1. 2008/12/24(水) 12:53:26_
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傍に居てほしい。

わたしには必要な存在だから。


ずっと傍に・・・居てほしい。



諦めるのではなくて、終い込もう。

心が叫んでるが、自分で鎮める・・・・・。


わたしは、自分の殻を溶かせるようになりたいから。。

  1. 2008/12/24(水) 07:39:26_
  2. 面影
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許してほしい・・・、罪深いわたしを。

あなたを探してしまったわたしを。

どんなことばでもいいと思ったの、貰えれば・・・。


傷つけたなら、許してほしい・・・。

傍らの存在

  1. 2008/12/23(火) 22:29:34_
  2. 煩悩
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もう大丈夫だと思っていた。

文章、姿、彼の何を観ようと、わたしは大丈夫だと・・・。



でも、まだ・・・わたしはそうじゃなかった。




わたしのことばも、想いも・・・もう彼に届くことはないだろう。届ける術さえ持っていない。

新たな日常の不安を抱え、少しでも自分の心が安定できるように、どんな嫌などうしようもない

女でも・・・いいと、手を掴んで離さない存在を求めるしかない。

彼への想いはもう変わることは無い。でも・・・彼は、わたしを必要としない、だから、これまでもそう

だったが、これからも近づけないことは判っている。


ああ、いっそ・・・壊れてしまうことができたら、どんなに安らぐことだろう・・・・・

揺らぎ・・・

  1. 2008/12/23(火) 09:21:24_
  2. 面影
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1年経ったら、想い出は忘れるというけれど、あなたは彼を忘れない。その上、その想いには
揺らぎがないね。その強さは何なのか?

揺らぎ?ああ、散々足掻いて・・・自分の想いに付き合うしかないと決めたからですよ・・・。

わたしだって、強くなんて無い。でも、正直に生きたいと思い、そうしているだけである。

日々、揺れもする、悔しいとも思う。

寂しくなる・・・・・・・


わたしのどこが・・・強いの・・・?




本当はこのままで居たい。でも、醜い自分を見たくない。

わたしは心の狭い人間だから・・・・・。

諦めなければならないと思い知ることが、怖い。。

忘年会

  1. 2008/12/22(月) 17:09:10_
  2. 呟き
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反省会、送別会を兼ねての会。今夜は呑まない事にする。

もう、今年が終わる・・・。

彼に一度逢いたかったな・・・・。でも、全ては必然・・・・・。



わたしは、嫉妬深い、独占したいと思う。恋した人に限っては・・・。

そうでなければ、平然としている。

これまでは、自分で望んで「枷」を嵌めていた。それで良かった。


だから、今からは、嫉妬の炎を燃やす想いは、他を求めるしかない。

その、罪の意識が、わたしを抑えるだろう・・・・・。



彼は動くに違いないだろう・・・・・。

わたしは、目的意識のもとに、資質を現わすだろう・・・・・。




でも、少し・・・悲しいな。。

母性

  1. 2008/12/22(月) 06:33:39_
  2. 呟き
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こうして居ること

待ちたいと思っていること

気に掛かること

受けとめたいと感じること


離れられそうに無かったこと・・・



全ては・・・母性から起きた感情。。

そこにプラスされた想いじゃないかな。


更に、わたしの資質が加わった。

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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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