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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


とっさに

  1. 2009/08/31(月) 19:48:15_
  2. ふとした思い
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朝、PCを開き、ここに来た。

文字を見た瞬間に、そう思い・・・。

一度読んで、消した。

その書かれた言葉を、何度も読むこともせずに。


全て・・・・。


ありがとうございました。
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本気

  1. 2009/08/29(土) 15:21:10_
  2. 煩悩
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本気になりたい。

真っ直ぐに向き合い、夢中になって

互いにドキドキできるような相手。

心の奥に・・・時間を掛けても辿り着ける存在を


もう一度・・・・求めてみたい。。

独りだけの闇へ

  1. 2009/08/28(金) 07:22:11_
  2. 呟き
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同伴する人も居ない。理解してくれる人は居ないから。

ついていきたい人との距離は離れた。

それが本当に求めるものだったかさえわからない。

自分が認められることも、自身を認めることも出来ないから、動けない。

全ては自分のせい。



日常は再び暗く、それに伴いわたしのなかに闇が広がる。

一心になれることで、逃げであっても・・・凌いで来た。

どうして、と思ってしまうが「どうしようもない」こと。



意識を無くし、存在も亡くして・・・・・堕ちてしまえれば、いっそ楽になれるだろうが・・・・・

それも出来ないとも判っている。







誰も

  1. 2009/08/27(木) 23:59:57_
  2. 呟き
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誰も居ない

誰も見えない


誰の心にも近づけない


誰の優しさも受け容れられない




誰も愛することは・・・できない。

口惜しさ

  1. 2009/08/26(水) 20:07:36_
  2. 面影
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ここまで想ったことは嬉しいこと。

こんなに想えたことは幸せなこと。


こんなに泣いたことは初めてのこと。


これほど口惜しいことは・・・もう二度とないだろう・・・・・・。

微笑みのなかに・・・

  1. 2009/08/26(水) 18:32:30_
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根っこの部分・・・。そこに触れることなく、対話をする。

考えすぎずに・・・正直にことばを、思いを伝える。

そんなやり取りは、どうだろう・・・遊びなのか?

自分を突き詰めて、見えてきて、再びぶつかって・・・・・今。

心地良さに身を委ねる空間は、ことばであっても、その先にまで展開してもいいはず。


少なくとも、遠慮しながら言いたいことばを飲み込むことは、心地良くないし・・・哀しい。

何度もことばを伝え合いそこから先が見えるのであれば、飛び込むことを躊躇する必要はない。


飾らないわたし、そのままで居られるのなら・・・・・いいよね。。

真っ直ぐに・・・・

  1. 2009/08/26(水) 06:42:19_
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拘り追いかけ縋るようにしてきた。

まったくわたしらしくなかった。そして、そのうえ、負担に思われたのだ。

「不幸になる・・・」そう言われもした、それでも・・・と思っていた。

立つ空間が異なっていたのかもしれない。


もう一度、真っ直ぐに・・・余計なものを取り払ってみよう。

わたしらしく、感受性のままに。。

夢中に

  1. 2009/08/25(火) 23:27:46_
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ただ・・・夢中になってみたい。

もう諦めたことだった、でも彼にであって、そうなれた。

そして・・・・・最後の恋だと思ってきた。

だからもう無いのかもしれない。




でも、やはり・・・わたしらしく、っていうのは、突き詰めて生きる姿勢で在ることだと思う。

恋ではなくても、夢中になれたらいいな。


心の中に望みがあれば、元気になれるもの。。

結果

  1. 2009/08/25(火) 22:55:16_
  2. 面影
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わたしはおそらく・・・動かせたと思う。

心なのか、衝動なのか・・・・? わからないが、何かを与えたのだと思う。

そう感じている。そして、わたしも何かを与えられたと思う。


それは、新たな力なのかもしれない。

わたしらしく進め、という力をもらえたかもって・・・。


都合のいい解釈でもまあ、いいじゃない・・・(笑)

まだまだ・・・これから。

敵わぬ人

  1. 2009/08/25(火) 17:12:35_
  2. 面影
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なんだか見透かされてしまうようだ。

本来、頭の切れる人だし、議論することにも慣れた人だろう。
わたしが太刀打ちできるはずはないと分かりながら、食い下がってみても・・・いつもこうなる。

ことばの中に気持ちが入る。でも、冷静に話そうとした。実際・・・落ち着いてきてるのだろう、事実を
そのまま強い口調で。でも省いて伝えた。

「求めているモノは何?」
「ここで彷徨って何を見つけたいの?」
そして・・・雑談とはまるで本気ではない。と言いたかったのか?

わたしはことばを飲み込んだ。
言ってはいけないことばを。

判っていた、自分の半端さを。しかし、出来る限り伝えたかった。
おそらく結果は見えていた。

まだ、自身の中に少しは無理があったかもしれない。でもこれでいいのだろう。

そんな気がする・・・。
今日は落ち着いている、やっと諦めという文字が浮かんできたようだ。


それはすなわち、この激しい自分を眠らせることなのか。

再び目覚める日が来るまで・・・・・・・。


もしも、ほんの少しでも、伝わるモノがあれば良かったのだが、きっとあの人にとっては
遙か以前に過ぎ去ったことだろう。



  1. 2009/08/24(月) 19:53:37_
  2. _ tb:0
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今日は秋のお天気が夏に勝っていた。

一日中いいお天気だったが、空気は乾燥して、風は秋風だった。

久しぶりに仕事は慌しく、午後は講演会で、2時間・・・。ああ、長かった。

冷房が良くなかったのか、話にメリハリが少なかったためか、どっと疲れた。

居眠りはしない性分だが、途中で無性に眠くなって、少し寝てしまった。


日暮れ時、いつものように犬と散歩した。


風が冷たく・・夏の終わりを感じてしまった。でも、まだ・・・だよね。

まだ夏よ往かないで・・・・・そんな思いになった。


まだ・・・わたしの心が修まらないうちに往かないで・・・・・・。



風を待っている。

わたしの中に吹く風。

吹き込んできて・・・いっそ、空高く舞い上げて欲しい・・・。

飛ばされて・・・新たな場所で、生きていく。


わたしらしく・・・笑って。

見えてきたもの

  1. 2009/08/23(日) 15:32:56_
  2. 面影
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本能と欲望・・・・その先に見える願望。

はっきりしている、実は。

ただ、それを見ないようにしていただけ。

理屈を考えて、オブラートで包んでいたが・・・もうわかっていたこと。


すごく単純なこと。


でも、解ってもらいにくくもあること。


彼ならば解るだろうな・・・・・・。

突き上げてくるもの

  1. 2009/08/23(日) 10:43:25_
  2. 煩悩
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落ち着いているようだが、時折湧いてくる感情、いや衝動。

自分独りではどうにもならなくて・・・気を紛らせようとすることしか出来ない。

夢物語だと思えばいいのだとも考える。


こんなことは話しても伝わらないことで、現実性がないとか、観念的・・で済まされる。

でも、こんなふうに思い込むのも自分だから、仕方がない。


精神世界・・・・。

しかし、わたしの中に確かに在るもの。。

配列

  1. 2009/08/22(土) 11:32:42_
  2. 煩悩
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殻を破る。

自由になるために、自分で出来ること、すべきことは・・崩すこと。

そんな気がした。今の自分はそれをしているのではないか?

配列を崩して、隙間をつくり・・・そこに新たなものを埋め込んでいく。


ことばには出せないがそうあるべき・・・なんてもう無くなった気がする。

拘りはあるだろうが、自分主体でのこと。

奥の方で目覚めたものは・・・もう抑えこむことはできない。

わたしは変化していく。。。



変わらないのは存在として在る人だけ。


彼なくして・・・今のわたしは在るはずはないから(笑)

ただいま

  1. 2009/08/21(金) 14:16:23_
  2. 未分類
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無事に人間ドックは終わり、昼食を早めに済ませて帰宅。

ノンビリしていると、ついPCを覗いてしまった。平日の昼間はこんなもの・・・・か。

明日は土曜日。多少賑やかになるのかな・・・・・?


たまに待機していると「結果として」知り合いによく遭遇する。

わたしの「顔」はいくつかあるので、初めましてと言われるがその際は、すぐに認めることにしている。

ああ、そうだと思った。とか・・・似た雰囲気のメッセだよ。と言われるが、中には気付かない人も居る。


発展性はほとんど無い。でも、良い関係になれる人もいる。


どちらにしても、今はこのまま・・・。



見えない「ところ」で

  1. 2009/08/20(木) 18:06:42_
  2. 煩悩
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
わたしが知らないところで、見えない時間に、居る。

その時空の中に、彼の居場所がある。


おぼろげに・・・そうだろうとは思っていたし、やはりそれが強くなってきているのだろう。

姿が見えても、そうかもしれないと思ったら、入ってはいけないのだから・・・同じことなのだが、

その数で感じている。


見えなくていいのだろう・・・。

雨近し・・・

  1. 2009/08/20(木) 08:48:46_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
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昨日とは違って、朝から曇り模様。

午後からお天気が崩れるのだろうか?

今週の仕事は今日を過ぎれば明日は人間ドッグで、休暇になる。

まだのんびりムード・・・。


わたしは少し静まった状態で居るが、夜・・・自由にならないこともその理由。

PCに向かえる時間が深夜遅くに及ばないからである。まあ、これがいいのかも?


ふとしたきっかけで、すぐに・・・・・変化を起こす^^;;;

それまで・・・潜水中。。


分散、しかし・・・

  1. 2009/08/19(水) 23:11:06_
  2. 煩悩
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何時からだっただろう・・・・・?

ただただ真っ直ぐで一途なだけのわたしが、自己防衛のために変わってきたのは?


本当に不器用で、想い込んで・・・苦しくなるほど切なくて、恋焦がれると・・・いっぱいになった。

昔、若い頃がそうだった。告白する勇気が出せずに、じっと見ている・・その視線に想いを込めて。

憧れの片想いの人。。。。


今ならストーカーかもしれないが当時はそんなことはなかった。

慎ましやかな乙女は、それが精一杯の意思表示だったのだから。


以前にも書いたが、そんな十代後半を過ごし・・・、その後ン十年。

わたしが現れて数年間、そんなふうにはならなかったのに、「不覚にも」彼にはイカれてしまったの

だ。やがて、そこから離れて、分散機能が働いた。

相手にのめりこまずに自分主導型でいるから苦しくならない。

でも・・・なかなか巧くはいかなかった。それから後、揺れてもがいて余所見をして、

自分のことを思い知って・・・・・・・。

何度も繰り返してしまった。だから、本当はこんなわたしはとんでもないのだ。

相手から認められるわけも、受け容れられるはずもないのである。


ただ・・・わたしが、『どうしても・・・』 その想いを持っているということ。

分散機能が停止してしまったということ。

その事実があるだけ。。




おはよう。。

  1. 2009/08/19(水) 07:48:52_
  2. ふとした思い
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今日も暑くなるらしい。

仕事はまだリラックスムードのまま。

産休に入った同僚の代わりに、23歳の娘が居る。とても愛らしい^^

まるで、娘のように思えて、しっかりしてるなと感心する。


彼は元気なのだろう・・・精神的にはタフな人だとは思うが、無理をしなければいいなと案じる。

お節介者だよなあ・・・・・。

今日も穏やかで居られますように。。

会話の中に・・・

  1. 2009/08/18(火) 23:22:40_
  2. 煩悩
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何度か話した。

欲望を伝える、ことばを交わす・・・・。素直な感想や願望を伝え合う。

その心地良さや、快感は・・・おそらく現実には快楽に繋がることだろう。

しかし・・・SEXの快楽は愉しいもの。満足感はあるだろう。


でも、それだけでは物足りない。

そこに、精神性が伴わなければ・・・・・・。

説明するのは難しいけれど・・・やはり、トコトン堕ちる感覚。

自分を互いを思い知る行為。

共に・・・伴に・・・・・底まで。


そこまで、行き着きたい。


耳を澄ませば

  1. 2009/08/18(火) 20:16:36_
  2. 面影
  3. _ tb:0
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日が落ちてから散歩に出た。いつものように、犬を連れて河川敷に出る。

真っ暗だった空に星が瞬き始めた。でもその数は少ない。

飛行機のテールランプが点滅している、機上からはこのあたりはよく見えるのだ。

車の走行音が消えたとき・・・川のせせらぎが聞こえる、穏やかに。

虫の鳴き声も聞こえる・・・涼やかに。 長閑だ・・・・・


彼はどこに居るのだろう・・・・・。今は元のところなのかな・・・・・?

彼の居場所は、心地良い処は・・・見つかったのかな?



いつも理由も無く動く人ではない気がするから、何かを感じ取れたのかな。


ことばが読めなくて寂しい、でもそれが今の彼のことばなのだろう。


わたしは昨日から何度か試みたが、少しだけことばが重く、出てこなかった。

今夜は出来そうかな?


ああ・・・・・叫びたい!

大きな声で・・・・・。

消えたことば

  1. 2009/08/17(月) 19:30:26_
  2. 面影
  3. _ tb:0
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ことばが消えていた。


何かあったのかな・・・・・。必要が無くなったということなのかな?

考えてみても仕方が無いが、彼の心が穏やかなのだったらいいな。


1年前のわたしのエントリーを開いてみた。まず、その数が異常なほどに多いのだけれど、

寝不足続きの・・・『夏休み』のものだったから、仕方がない。

何かを感じ取ろうと躍起になっていた。

今よりもっと、ことばを読めた分、一喜一憂しながら、過ごしていた。


もう既に、離れていたのに・・・・その頃から、わたしはあまり成長していないということかな^^;;

どうしようもないなあ、好きなんだもの。

呪縛・・支配

  1. 2009/08/17(月) 11:54:07_
  2. _ tb:0
  3. _ comment:2
わたしの心は、彼に支配されているのだろう。

ずっとそう感じてはいた。自らが望んでこうしているのだが、このことに限っては・・・・・、

もうずいぶん離れられなくなっている。

自虐的になる必要など無く、こうなれた自分はそれでいいわけだし、後悔はない。

ただ、様々な想いに・・・自分を持て余すのだが、おそらくそれも愉しめているのかもしれないのだ。


昨日、ふと考えた。

どうしても想いは届かない。好きな人で、気になってしまうのは仕方ないけれど・・・、こんなわたしが

こんなにのめり込んだんだから・・・あなたはすごい人なのよ。って

一人呟きながら笑ってしまった。


自分の欲とも向き合いながら、求める心と求められたい願望、その両方が一致したら幸せだな。

以前のように、「ずっと」なんて思わなくなった。一番濃い時間を、共に素のままに。

あの激しさを受け止めたい、わたしを伝えたい。

もっと、自由に・・・

そうすれば、許せあえるのではないか・・・と。


こんなふうに思ってもらえるならいいな。

その瞬間を

  1. 2009/08/16(日) 16:02:41_
  2. 煩悩
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
共に生き、共に感じる。

どこまでも堕ちる。


深く、深く、あなたともに・・・。



わたしは、なぜあの時・・彼のことばにYESと答えられなかったのだろう。


どうして、離れようとしてしまったのだろう・・・・。


ずっと、忘れられなかったのに。。

晴れた空

  1. 2009/08/16(日) 11:00:22_
  2. _ tb:0
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連休最終日。あっという間だった。ただのんびりと過ごした休みだった。

やっと、ひとまず・・霧が晴れた。


わたしのなかで変わらない想いは、自分のもの。

出来るならば、その願いは今も叶えばいいと思っている。しかし、無理だろうとも覚悟している。

その結論が良いものになるから、彼を好きなわけじゃない。

今もことばを読めば、様々な想いが交錯し、切なさや寂しさに震える・・・。でも、微笑んでいるわたしも

居る。彼がそこに居ることが嬉しいから。

以前、ストーカーみたいにならないで。と友人に言われた時はショックだった。そんなつもりはなかった

のに、人から映るわたしはそうなんだ・・・と。それでも、どうしようもなかった。


今もこうして、同じ場所で・・・彼を感じることでの自己満足に過ぎないけれども、ものの感じ方が好き

で、人としての優しさが好きで・・・その不器用さが愛らしい。


いつまで、こうしていられるかはわからないけれど、彼はそんな存在。

深淵を覗きたいと思った願いは叶わなくとも・・・変わらずわたしのなかに在る人。


きっと・・・解る人はいないだろう。。。

どうしても

  1. 2009/08/15(土) 21:17:27_
  2. 煩悩
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
どうして?なぜ?

質問された。答えながら、ああ、また思い出す。

わたしは、彼によく質問をした。

しっかり知りたかった、そして納得したかった。

わたしの独りよがりな悪い癖だったな・・・。


でも、興味があった。ただ、あなたにだけは・・・・・。

窮屈な、面倒な女だったなあ。。





浮上から沈没へ

  1. 2009/08/15(土) 08:23:09_
  2. 迷い
  3. _ tb:0
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気持ちが軽くなり、ああ・・・楽になれたと思ったのも束の間、再び・・・・・・・・・・

自分はどうしたいのかと言えば、このまま。しかし、すごく寂しい。

差し伸べてくれる手を掴もうとしても、自ら・・その手を縮めてしまう。

このまま優しさに浸っても嘘になる、と思う。

半ば判っていたこと。ずっと、そうだった。


なんだかんだ言ってみても、いくら・・・思うようにならなくても、この存在は消えない。

変わらないことは、想い出を美化しているから?

そうではない。少なくとも、二人にとっては、甘いものではなく、ぶつけ合うような時間だったからだ。

わたしが惹かれていたのは事実。恋をしたのもそう・・・。

しかし、甘い語らいなど無かったし、彼は求めなかった。わたしは戸惑いながらも近づいた。

自分を知るためにも彼を知りたかった。自分の弱さを知りたい、などど思ったのも初めてだったし、

こんなみっともなくて格好悪いわたしを晒したのも初めてだった。

いくら伝えてもどうにもならない・・・人も初めてだった。


それなのに、どうしても・・・・・。

想い出にして、箱にしまおう。そうすれば、また次へ向かえる。そう思おうと何度試みたことか。

でも、まだできない。

ただ恋をしただけではなかったから。

わたしがもっと自分を知るには彼でなければ・・・。そう思えたから。

唯一、そう感じられたから。

彼の代わる人なんて・・・きっと現れない。


わたしが此処に居るうちは。。




何度

  1. 2009/08/14(金) 09:13:13_
  2. 煩悩
  3. _ tb:0
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何度も何度も・・・近づいた。

何度も何度も・・・・諭され、諦めようとした。

それでも、まだ・・・・偶然という悪戯は二人を出会わせた。


わたしにとっては唯一、どうしても傍に居たいと望んだ人だった。

その理由なんてわからない。

自分の無意識な部分を指摘され、驚きながらも・・・後になって思い知った。

彼のことばは、ぴったり当てはまっていたことに気付かされた。


時間がたつほどに、それを強く感じてきた。

受身のわたしを動かせた人。

わたしの一途さを呼び起こした人。

そして・・・わたしの秘めていたものを、引き摺り出した存在。


必要とされているならば、すぐにでも触れたい。伝えたい。


でも、不必要ならば・・・・こんなに迷惑で負担をかける行為はない。

話すことさえ・・・できない。

同士になれればいいと思うことにした。

話せたらいいと思ったけれど、それさえ許されないなんて。


神様、本当の答えを教えてください。

あきらめ切れないわたしに・・・・・告げてください。


「もういいだろう」と仰ってください。



反応 -疼きー

  1. 2009/08/13(木) 19:30:49_
  2. 面影
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ことばを読んだ。

わたしの全てが動き始める。心が震える。

どうして・・・こんなにも、彼のことばはわたしの中に入ってくるのだろう・・。

直接的でないのに、わたしは反応してしまう。

ことばに姿を重ねてしまう。

冷静なわたしは、即座に消えてしまう。


彼女のことかもしれない・・・そう思う気持ちが同時にある。


でも、二人は・・「その時」を共にしたのだ。互いが正直で居られた時間だったはず。

わたしは一番わたしで居られた。きっと、彼もそうだったと思う。


話したいな・・・・もう一度。彼に触れたい。。




テンプレート変更

  1. 2009/08/13(木) 10:21:36_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ふとした思い付きで、変えてみた。

どうもわたしは、明るいものと暗いモノを代わる代わる使用しているようだ。

ま・・ちょっとこれを使ってみるかな・・・。


今日からお盆休み。晴れ渡っていた空は曇りがちになってきた、しかし風は心地いい。

のんびりだけど、どこか手持ち無沙汰のようでもある。



昨夜、久しぶりに彼を見かけた。変わらぬスタンスでいるのかな、落ち着けているのかな・・・。

わたしも雑談をした。強く束縛される関係は求めないなと実感する。

しかし・・・その精神はまた別物。

何といえばいいのかな・・・・・普通の人には理解できないだろうな。

根っこの部分では、ぎゅ~と掴まれて居たいのである。

深く・・・強く・・・・。

存在感、なんだよねえ。。

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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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