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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


穏やかさ

  1. 2010/01/31(日) 14:20:59_
  2. 呟き
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穏やかな気持ちで過ごすことが大切で、それは、自らが心がけることだ、と改めて感じている。

先日亡くなった伯父の初七日法要での住職のお言葉に、再認識したのであった。

例えば、もしも・・・二人の時間の時には、別であろうが、今のわたしの場合、「ひとり」なのである。


もう再び逢えない人に想いを持つことはわたしの意思、しかし、身を捩るような切なさや、寂しさは・・・

自分で昇華していかなければ。

わたしは幸せだったと思う。そう「自分が思える」相手と出会えたのだから。

自己再生能力を働かせて、もう一歩・・・前へ。




ああ、でも・・・時折叫びたくなる。

あなたがずっと・・・好きです。  って・・・
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一人の空間

  1. 2010/01/30(土) 14:02:42_
  2. 呟き
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今年になって、夜更かしも少なくなった。

前にも書いているが、見えないことと、やっと諦めの気持ちが生まれてきたからか、体調のせいか・・・。

いろいろな会話をしながら、夜を過ごしてきた。時には深夜遅くまで。次の日に差し障るだろうと分かりながらも

そうしてきた。見えたこともあったし、無駄な時間ではなかったとは思っている。

そして今、彷徨うというか、ふらふらしても仕方がないとは分かった。

会話を続けてきた人ともしっくりしないし、わたしは近付いて行けない。

次第に距離は離れていく。夜は静かになったのだ。

寝つきが悪くなってきた。以前は横になったらあっという間に眠りにつけていたのに・・である。

だから、眠剤を飲む。

会話と言う「眠剤」を使えなくなったからだろうか。


心の中に・・・寂しさがある。

折れる

  1. 2010/01/29(金) 23:59:30_
  2. 迷い
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昨夜は、過敏に反応していた。だから、挑発とも取れる表現に感情を露にした。

女性とのやり取りだったのだが、「捲き込まないで」という思いを読み取られて、気が重いやり取りになったのだ。

互いの立場を考慮して、距離を保ち関係を作るというのは、当たり前だが、直感というのはやはり当たるものだと

改めて知った。


今、一人を感じている。個であると思う。

自分の心の在りかたはどうだろう?そう変化はしていない。

偏屈で、強情と思われても、わたしはこのまま。


まだ・・・このまま。

漂いながら、前を向いている。後ろに行くことはないし、それは起こりえないことなのだから、前へ進む。


後悔は無い、反省はしきり、である。



哀悼

  1. 2010/01/27(水) 18:52:38_
  2. ふとした思い
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号泣ではなかったが、哀しかった。

遺影はそのままの伯父。

目の前の姿も、ただ眠っているかのようだった。

年末に続いての訃報、別れ。


それぞれ・・・色々な想い出や思いが一気に溢れ出した。



お寺の住職さまが、「心穏やかに居ること」の大切さを説かれた。

自分を振り返ってみて、人は少しずつでも変わっていかなければならない・・・と。

深く深呼吸をする時には、息を吐ききることが大切だと。


わたしは呼吸が浅い。自分の気持ちが偏っていて、苦しい時には息が十分出来ていない。喉だけでしてしまう。


今の時期は、自身の試練の時なのだろう、心が固まっている。解してというか、解れるようにならないと。


辛くはない、寂しさはある。

欲望はある、でも、「今その時」が大切だが・・・それだけではダメ、なのだから仕方がないのである。


新たな途も、今までの途も、ここからどちらかに繋がるのか?途切れて見つかるのか?

一段上に行くのか、後は螺旋階段を降りるのか?


何も・・・・・見えない。




冷めた身体

  1. 2010/01/27(水) 00:55:39_
  2. 不思議
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鈍い感じ、どこかがとても冷めている、どうしたのだろう?

何かのバランスが崩れているのだろうか?どうもおかしい。

だから、また・・・寝付かれなくなっている。

もう数ヶ月は直っていた。一昨年の夏のようには無く、落ち着いて眠れるようになった、秋からは体調のせいもあって

次第に夜更かしが減ってきた。


なんか・・・変。

今夜は、早く眠れるかな?


明日は葬儀だ。

儚い

  1. 2010/01/25(月) 22:34:16_
  2. ふとした思い
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昨夜10時を回ってから、電話が鳴った。

伯父の訃報だった。病床にはあったものの、年末には会っていたし、まさか・・・という思いだった。

驚いたが、日にちが変わる頃に、短い時間だったが弔問した。


人の命と言うものは儚いものだと思う。

しかし、運命を背負い苦しみながらそれに従って生きてもいる。

天に召される時、ある役目を終えるのだと思う。


わたしの傍に居る人も苦しみながら生きている。迷い、絶望し、でも僅かに希望を持ち、挫折し・・・

また立ち上がり・・・・・。


「天寿を全うする」と言うのは、長さ、年月だけではない気がする。

記憶

  1. 2010/01/24(日) 16:26:02_
  2. 迷い
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記憶と言うものは曖昧なもの。

若い頃はそうではなかったと思うし、そう・・・10年前は、もっと鮮明に覚えていた。

しかし、最近は、人の印象も曖昧だし、HNさえ。。。よく憶えていない。


何だろう、どんどんいい加減になっていく。どうでもいいわけではないのだが、成り行き次第、風まかせ、

という感じだろうか。


激しさをぶつけられることの充実感か、ワクワク、ドキドキする気持ちも今となっては懐かしい。

もう、そんなことはないだろうと思うと、少し寂しいかな。


先のことはわからないけれど、もうあんな想いにはなれない。情熱も無い(笑)


そうそう、いよいよ「サヨナライツカ」の上映だが、撮影前に読んで以来、映画については彼女の主演以外の事は

何も知らなかったが、豊が西島秀俊(この字で合ってたか?)とは思わなかった。

これまでのイメージからは、想像できなくて。


ラブシーンや官能の場面について注目されてるようだが、映画館に足を運ぶことも無いだろう。


あの小説からは、感じ取る事が多かったのは、以前に綴ったとおり。



「恋」はいいと思う。

今も・・・彼の顔、表情、声、・・・思い出す。

不眠

  1. 2010/01/24(日) 11:32:41_
  2. 不思議
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何故だったのか?

昨夜は寝付けなかった。しかし、PCは触らずに、ずっと横になっていた。

寒かったせいもあり、身体を冷やしたくなかった。しかし、それだけではない。

おそらく、あの場所を彷徨っても意味がない・・とやっと自分を抑えられるようになったからかもしれない。

彼は居ない。居ても、不必要な者が目に付くのはイヤだろう。

そんな自分も虚しい・・と思えた。

辛抱なのか、我慢なのか・・・?いや、やっと割り切れたのか?


「恋の成就」だけが全てではない。

そんな想いをもてたことの喜びと、自分を見つめられたことで、想いは叶わなくとも、ある種の「恋の実り」だと

言うのを聞いた。

昨夜のTVドラマのせりふだったが、すーっとわたしの中に入ってきたことばだった。

だからかな、落ち着けたのは。


なのに、なぜ眠れなかったの??

目的

  1. 2010/01/23(土) 23:33:39_
  2. ふとした思い
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髪を切り、スッキリした。

そんなに短くはしていないが、それでも、3センチは切ったらしい。

頭も気分も軽く・・・顔色も明るくなった気がする。

その後、証明写真を撮って・・・。


夜、物語を作りながらの会話をした。わたしには珍しい・・というか、滅多に無いことだったが、

その文面が自分と重なったから。


結局、わたしの都合で時間切れだったが、最初の部分ではあまりに思い出されることが多く、ちょっとセンチメンタル

だったかも。


それだけのこと、だったら、拘らずにこれからも「やってみて」もいいかも。


新生のわたし。。

  1. 2010/01/23(土) 14:39:57_
  2. 不思議
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車内に居ると汗ばむほどの温度だった。

病院の家族に会い、戻る途中のこと。春は少しずつ近づいているんだなあと感じた。

風邪は完治していないが、髪を切りに行くことにした。

前回から3ヶ月が過ぎている。気分も変わるし、頭も「軽く」なる。

肩について、毛先が跳ねるし重い感じだから。

そんなに切らないつもりではある、どうしようかな。


風邪がぶり返さないようにしないとね。

効き目と気持ち

  1. 2010/01/22(金) 00:21:54_
  2. 呟き
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一昨日は、酷い声になっていたので、薬を飲んで寝て、昨日も数回服用した。

夕方には楽になれた、もっとも昼間も元気で仕事はできたが、マスクをしていたのが良かったのかも。

そんなわけで、久しぶりにPCに長く向かえた。


優しい顔をして、ずうずうしいのはいやだなと思う。少々、厳しくてもいいから・・・。


過去の時点で終わったことはそれまで、と言いながら自分の事を振り返った。

「あぁ・・・あんなわたしは嫌だっただろうな。」と。


姿が見えなくなり、わたしもPCから少し離れていたし、きっと・・・ホッとしてる面もあるだろうな。

鬱陶しかったことだろうな・・・。


少しずつ・・・このまま。落ち着いていけたら。

声色

  1. 2010/01/20(水) 19:48:41_
  2. 呟き
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わたしの声は、透明な方だろう。

元々高いが、時折低く太くもなる。

もしかしたら、幾つかの色を持っているのかもしれない。


ソフトなのが、普段。太く、キツクなる。また、甲高くもなる。

あとは・・・掠れた声。高く細く伸びる声。


今は、風邪のための「鼻声」 全く・・・鬱陶しい。

もう、この症状が出て、3日目で、一番の鼻声。


薬を飲んだが、治るかしら?

明日は、マスクが必需品かも。

どうして・・・

  1. 2010/01/20(水) 06:57:52_
  2. 迷い
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求めるのが無理?

願うことも意味が無い。

誰も分からない・・・わたしの心。


そう、分かってはもらえないとは思ってきたし期待もしない。

ただ・・・誰かに分かってもらえれば嬉しい。



分かった振りや、知ったかぶりは嫌い。


距離を置くのはわたし。




過去のわたしが浮き出てきて、仕方がない。


誰にも・・・・・こんなわたしは理解されない。


だから、わたしは距離を置くのに。

POWERFUL

  1. 2010/01/19(火) 21:44:46_
  2. ふとした思い
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此処では、暗い文面が多いかもしれない。いや・・多いけど・・・(苦笑)

普段は出さない自分を綴る場所なので、ま・・こんなもんかな。


最近のわたしは、体調は今ひとつだが、仕事の方は充実している。

「自分」を実感できている。


家では、心配は尽きないし、不安のほうが多い。

本来、明るいので笑っているほうだが、それでも表情が曇ることにもなる。


元気になってほしいが、家族の体調は思わしくない。

痩せてしまって、年よりは10歳以上老けて見える。

元のように・・・は有り得ないこと、しかし・・・元気になって欲しい。


見守る、頑張る、のが私の役目だ。


どうか、私が健康で居られますように。そして・・・わたしの部分では少し我儘で居させて下さい。

今更ながら

  1. 2010/01/19(火) 19:34:47_
  2. 煩悩
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気付いていたこと、分かっていたことがある。

漂っている時間帯。

わたしは「行けない」時間帯だ。

もう出る幕は無い・・・と分かっていたはず。


少しずつ、少しずつ・・・わたしの中で、整理をしていこう。

少しずつ離れて行こう。



全ては、とっくに分かっていたこと。

風邪

  1. 2010/01/18(月) 19:48:41_
  2. 呟き
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家族から移されたのか、昨日の夕方から、鼻かぜを引いている。

今日は何とか、そのままの状態だった。インフルもまた現われ始めている模様、気をつけなければ。

昨夜は、その日のうちに布団に入った。最近は、「ネットでの夜更かし」には到っていない、いいことだ。

布団の中で、携帯から覗けるものを見ていたが、深い溜息をつくばかりだ。


いろいろと考えさせられる。私の過去の姿を重ねる。

ある女性が、時計の針は、逆には戻らないけれど、未来へと繋がっているのですから、「やり直す」ということ

も大事だと思いませんか?とことばを送ってくれた。


わたしは、「やり直し」ですか・・・わたしには、当てはまらないことですね・・・と答えた。

漂わないようにと横になっていたら、深夜に携帯の着信が・・・。

数分後に掛けなおすと出ない。再度、長く鳴らすと留守電に。


全くもう、と・・・暫く眠れなかった。寒気はするから・・・もう布団を被った。

メールはしない。追い込まれるのはいやだ。

しかし、どこか・・・掴みどころが無い。


翻弄されるのは、彼だけでいい。


これからも、この姿勢で生きたい。

冷やす

  1. 2010/01/17(日) 15:42:02_
  2. 呟き
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長い間拘ってきたが、少し頭を冷やすことができそうだ。

今だから分かることや、気付いたことは多々ある。


何も見えてはいなかった。何も分かっていなかった。

彼のことも、わたしのことも・・・。


先に何かがある。とわたしは思っていたが、きっとそうではなかったのだろう。

「ここまで」「これまで」 と彼は知ったのだろう。


彼は、はっきりしていた。ただ・・・わたしが判らなかっただけだった。

中途半端だったのはわたし、欲張ってしまったのもわたし。


もっと、謙虚になりたいと思う。

もう遅いかもしれないけれど、わたし一人なら・・・まだこれからだ。


話すことなど何もなかったのだ、だって・・・話題がないのだから。

今になって・・・納得できそうだ。

凍える

  1. 2010/01/16(土) 07:26:33_
  2. 不思議
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今週は寒かったが、昨日は昼間の陽射しが暖かく、体も少し解れたようだった。

今、氷の中に居るような気がする。


動くことは出来ず、心の中に灯は無い。

氷を壊して、此処から出たいとも思わない。

炎を近づけられたとしても、この塊は解けそうにない。


だからといって、もがいてもいない。

もう・・・十分にもがき悩んだ気がする。

誰にも理解しきれるはずは無い。自分でもそうだから。

迷っているのだろうか?いや、迷っても仕方ない。


苦しさも、今日この時点ではない。だから、昨夜は早くから・・・眠れた。


ネットの世界を漂うのも終わりになればいいのだろうな・・・・・。


苦言?

  1. 2010/01/13(水) 23:22:56_
  2. 呟き
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「過去の出来事は、想い出を膨らませるものですよ。」


「宛ては無く、此処に居る。出会えればいいなと思って・・・」

そう言ったわたしに、若い方から言われた。

あなたは何もご存じないはずでしょ。

話す必要もないことです。

・・・・・ 放っておいて欲しい。  そう言いたかった。

話せば楽になるかもしれませんよ。

・・・・・全く、余計なこと。   何も話していないのに。


だから、若い人は苦手。思い込みで言う。せっかち。


反論する気にもならなかった。

分かってもらおうとも思わない、関わりの無い人に。


静かに漂っていたかっただけなのに・・・・・な。

漂流

  1. 2010/01/13(水) 00:01:25_
  2. 迷い
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分かりながら漂った。

意味は無いのと同じ、横目で見ながらの時間つぶしに過ぎない・・・と。

それでも、内容のある会話はありがたい。


いつまで・・・こうするの?

気が済むまでなのかな。


蝋燭の炎が消えるまで・・・蝋燭の芯が燃え尽きるまで・・・強い風に炎が消されるまで。

その何れかかな。。

  1. 2010/01/12(火) 07:16:05_
  2. _ tb:0
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わたしらしく、自分らしく。

小さなことに拘りがちだが、白黒はっきりするのも本来の自分。


まだ、揺れるだろう。でも、前へ。

心の中に置く。忘れることはないから、まだ想い出には出来ないから・・・想いのままに置く。



姿が見えれば嬉しい。ことばを読めれば、きっと・・・微笑むことはできるだろう。



無理をしないように、心のままに在りたい。

日常へ

  1. 2010/01/11(月) 13:34:16_
  2. 呟き
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また明日から仕事。余計なことを考えずにすむ。


この週末はノンビリ出来た。

先日・・勇気を出して飛び込んだ先は、無反応だった。


少しだけ、諦めの気持ちになった。 「やはり、そうだよなあ・・・」って。


ゆっくりでいいが、相反する苛立ちもある。


螺旋階段を降りていくように、周りを見ながら・・・でいいのだろう。


時間が無い、そんな気もするが・・・わたしの心が近づいていかないと進めないものね。


望み

  1. 2010/01/11(月) 10:47:17_
  2. 迷い
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何を望んでいる?

何が欲しい?

わたしはどうしたい?

わたしはどうされたい?


何を発信し、何を伝え、何を受け止めて欲しいのか?


今のわたしは、何かが嘘っぽい。

冷静でも居られるが揺れるわたし、その揺れ方さえ・・・演じている。

俯瞰している、冷めた自分の心。


誰のことも感謝するが、信じていない。

自分の心の中も・・・信じられない。



わたしの相応しい生き方って、何だろう。


焼きついたもの

  1. 2010/01/10(日) 17:41:22_
  2. 面影
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心の中と頭に残った感覚。

ことばの世界。


まだ消去できない文字を読んだ。

胸が熱くなり、心が震える。

その世界に引き込まれたままで居る。

あぁ・・・わたしはただ・・好きだと思った。

わたしは大好きなままだと思った。


理屈なんてない、理不尽さも無い。

その存在だけが特別なのだから、仕方がない。


彼は笑えているだろうか?心安らぐことが出来ているのだろうか?

その激情を晒せることがあるのだろうか?


元気で、彼らしく過ごせているだろうか・・・・・。

単純

  1. 2010/01/09(土) 18:44:30_
  2. 呟き
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わたしは単純だと思う。思慮深くも無い。

わたしはあわてんぼうのおっちょこちょい。よくうっかりをする。


物事を白か黒か・・どちらかに決めたがる性格だった。

じゃあ、今のグレーは一体なんだろう?


納得しないと止まってしまい、考えながらは進めない。

まるで子どもみたいだ。


あれこれと言いながらも、自分で決断をしてきた。

だからかな・・・相手から放りだされたからかな?


先が見えないことに不安を感じていた。今は少し違ってきた。

あの頃は、「安全で安心」だけを考えていて、素直に欲望のままに・・生きられなかった。


後悔しても仕方がない。過去は過去、そして・・だから今の自分になれたのだ。


しかし、喪失感がある。

触れたいものに触れ損ねた、心残りがある。



全く、わたしは単純だ。

振り返らないこと

  1. 2010/01/08(金) 23:08:44_
  2. 煩悩
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それは、自分を信じることだろうか?

まだ見えない先を、その先に在るべき者を信じてみる。


真っ直ぐって何?

思いのままに、自分の正直に、って・・・。



落ち着くには、どうすればいい・・・?

眼を閉じて、心を休ませる?



それとも、心は休めて、ただ・・・欲望に溺れ、ただの女になる。

欲望のままに・・・



わたしが望んだ、彼とは無理だとわかっている。

箍を外し、自制心を無くし、本能のままのわたし。

自分の性は承知している。

誰よりももう・・・分かっている。






留まれない思い、突上げる衝動もよく知っている。


途は幾つある?

戻り途はもう無くなった、前にしかない。



もう、いいだろう。もう、悟らないと。



前に進む時は来ている。だから、そうしないと。


きっと・・・・・・諦めることが、哀しく、悔しいのだろう。わたしは・・・・・


少し・・・

  1. 2010/01/08(金) 22:01:19_
  2. 迷い
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少し休もうか・・・

ダメだな。手を伸ばしたいけど、迷惑だろうと思う。

見ない振りができなくて、触れたいと思う。


困ったな・・・少し休もうか。



叫びたい想い。

どうすればいい?


どうにもならない・・・心を休もうか。

堪える

  1. 2010/01/07(木) 20:36:28_
  2. 煩悩
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これは私のためのことばだった。

しかし、わたしは違うはず、少しは。

堪えて辛抱だけではなかった。自由にもなれた。

彼と出会ってからのわたしは、変化した。自分の欲望や願望に素直に反応し、自覚できるようになった。

私には、わたしにも・・・KY線がある。

今朝、TVでの話で、手相のことだ。頭脳線と生命線の起点が離れているのだ。

子どもの頃からそうだった、両手とも。

「空気が読めない」というKYなのだが、わたしは実際にはそうではない。

こんなことを言っていた。

周りの意見などに左右されない意思を持つ、流されない。・・・と


なるほど、それなら分かる。

だからこそ、彼の存在が大きいのだ。


今でも、彼だからこそ・・・だと思っている。

切り替えて

  1. 2010/01/07(木) 07:24:22_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
明日から本格的に始まる。今日はもう少し、気合を入れて頑張ろう。

私は私でしか居られないのだから。


「こんなわたしがいい」と言ってくれる人に委ねるのが自然なことなんだから。。

特別

  1. 2010/01/06(水) 23:11:20_
  2. 面影
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やはり、特別だった。

だから・・・そのことばに圧倒されてしまう。

ことばの奥に、わたしの未熟さや中途半端さを「指摘」されたように思えて、ことばに詰まったのだった。


だから、後で思うと、「悔しい~」と感じ、「敵わないなあ」となる。


今から思うと、いい想い出だなあ。


今夜も有意義な会話が出来ているのだろうか?


彼のことばには、魅力がある。

そして・・・わたしに対しては突き刺す何かを出していた。。

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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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