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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


『人でなしの恋』

  1. 2010/09/30(木) 00:45:18_
  2. 面影
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江戸川乱歩原作の作品。

ヒロインは憧れた男性と結婚したが、何故か次第に、相手との間にすきま風が吹き始め、「別れて欲しい」と

言われる。彼女は、好きでたまらなかった人だったので、傍に居続けるのだが・・・・・。


彼の心の闇に気づき、突き詰めていく彼女。

彼の心に別の女性が居ると知ってもなお、諦めきれずに想い続け、自分を見て欲しいと心の中で叫ぶ彼女。


哀しいほどに慕う想いと、「地獄のような」苦しさとが共にある、しかし彼女は、「ここから離れればわたしも

死んでしまう・・・」と呟く。



わたしには、すごく強く伝わってくるものがあった。

凄惨な悲劇が待っているが、恋というのは消えるものではない・・・と語っていた。



人は、開いてはならない箱に、手を触れてはならないのだ。
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憂い

  1. 2010/09/29(水) 20:01:00_
  2. 不思議
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わたしの雰囲気の中に、憂いというものがあるとは思ってもみなかった。

本来、一番当てはまらないものだと思ってきた。子どもの頃から、大人になっても考えもしなかった。

でも、それを指摘された時、不思議で信じがたかった。


雰囲気とは、表情、特に眼なのだろうか?

昔。。。アンニュイなどということばがあったが・・・。

わたしには、気だるさもないし、神秘的なものもないなあ・・・って、思ったものだ。


「自分でそう思っているだけだよ。」


・・・・そう言われてもなあ・・・・・。


胸の疼きと体の震え

  1. 2010/09/28(火) 22:48:58_
  2. 面影
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HNKのドラマを観ていた。博と里佳のやりとりの場面・・・

喧嘩のあと、やっと仲直り。


不意にグッと来るものがあって、わたしは彼を思い出していた。

そんな会話をしたこともないし、彼が内野聖陽に似ているわけでもない。

でも、想いが込み上げて疼きがあった、泣き出そうになるほど、涙が滲んできた。



わたしは、両腕で体を抱きしめ・・・力を込めた。


彼に触れたい。



今夜はどうしたんだろう・・・・・。

存在価値

  1. 2010/09/28(火) 03:08:46_
  2. 面影
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雨は上がったみたいだ。

風邪気味と寝不足で宵の口から眠っていた。真夜中の一時半を過ぎてから目覚めた。


わたしという存在が生きている意味を知りたいと思い始めたとき、疑問や葛藤がどんどん膨らみ、悩み始めたのだ

と思う。そのようなわたしが現われた時から、本当の自分の姿を見たくなった。


数十年もの間眠っていた・・・意識が掘り起こされたものだと思っていた。しかし、実はそんなに深いところに

有ったのではなくて、わたしが見ようとしなかっただけだった。



わたしはこれからも暫くはこのままに居ることだろう。今はまだ、変わることはできないようだ。

ただ、これまでもこれからも、「わたしがわたしであることには変わりが無い」のだから、厄介な自分と付き合っ

ていこうかな。



そんなことを考えた、静かな夜。

自分が生きていられることに、感謝しよう・・・。


雨の夜

  1. 2010/09/27(月) 20:03:19_
  2. ふとした思い
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二時ごろから降り始めた雨は、本降りになり、冷たい雨になった。

先日までの暑さが随分前のことのように思われる。

今日は、七部袖のカットソーを着てスカートを穿いた。そういえば、彼に伝えたことがあったなあ。

初夏から髪を切っていないので、もう、括らないとスッキリしない。涼しくなったので、下ろしてもいいのだが、

首、うなじが出てしまうのは、恥ずかしくもあるが、この夏・・慣れた。

寒くなる頃までには、髪を切って下ろそうと思う。


九月ももう三日で終わる。


ああ・・・元気で居るのだろうか?




あの人は・・・・・。

信じる

  1. 2010/09/27(月) 00:25:34_
  2. _ tb:0
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分からなくても

見えなくても

答えが出なくても


信じる、信じている。



わたしは、心のどこかで、あれらの言の葉を・・・。

自分の心を。


願いが叶うとかじゃなくて、その感覚を。

やっぱり、信じている。



そう思うと、微笑が生まれた。

みっともない

  1. 2010/09/26(日) 10:45:45_
  2. 迷い
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自分の弱さをさらすなんて

いつまでも同じ事を言ってるなんて

恋しいと言い続けるなんて

触れたいと思ってしまい、彷徨うなんて



ここで、何度・・・同じ事を言ったの?



わたしは・・・・・。

ひとり・・

  1. 2010/09/26(日) 10:24:45_
  2. 不思議
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何となく、ひとりがいい。

ひとりぼっちは嫌だし、寂しさを感じもするが、ひとりでいたい。


返事を書きたいと思う。ひとりのわたしが、あなたに返事を送りたい。

続き、という返信。

でも、まだ、途中で支えてしまうだろう。

そこに、自分の本心は書けないから。きっと、合わせる部分が出てくるから。

文字は難しい、彼にはごまかしが効かないので見透かされる。

そんな、届きもしない文面を思い浮かべ、いつか届けたい・・・などと考えるなんて、ばかげている。



ひとりは気楽でいい。


激しささえ現われることがなければ、ひとりがいい。

改善

  1. 2010/09/26(日) 09:14:49_
  2. ふとした思い
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昨日、婦人科の病院で貧血症状を診てもらった。

二週間でヘモグロビン値がどう変化したかを調べた。

血液検査は嫌だ、痛さもあるが、自分の血が容器に入っていく様子を見ることが出来ない。必ず目を逸らしてしま

う。以前、手のひらの切り傷を見ていて、貧血を起こして以来、ダメなのだ。


値が8.0から9.6になっていたので、また四週間分を処方された。まだ、しばらくかかりそうだ。

がん検診とマンモグラフィーは異常がなかったが、また半年後の受診だ。


病気というものには縁の無いほうで、ありがたい。


愛の流刑地を観て

  1. 2010/09/26(日) 00:54:56_
  2. ふとした思い
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もっと、どろどろした内容かと思い込んでいた。

主演女優だけを知っていて、その内容を知らなかった。

愛することって、いろいろなカタチがある。想いも千差万別だ。

わたしは、彼女のように、激情に身を任せたとしても、純粋に愛することができない気がする。

それでいいのだ・・・。

まして、相手を自分のものとして置いておきたいからといって、負荷をかけるのは嫌だな。


恋ならば、変になりそうになるのも解る。

互いが求め合い堕ちてゆくのは、心地良さもあるだろう。

同時に、苦しみはあって当然なのだと思う。

わたしは、死を持って逃れようとは思わないと想像する。

生誕

  1. 2010/09/25(土) 09:19:32_
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あと数日だ。

若い頃に、この歳の自分を想像したことがあっただろうか?

おそらく無かったと思う。

子どもの頃だと、本当に「おばさん」。もっとも、大人の女の人は、みんなそうだったのかも?

よく、子どもから「何歳?」とか、「若く見えるけど、本当は何歳?」とか尋ねられる。

全く。。。遠慮というものは無い。^^;;


絶対に教えないことにしているが、「カマをかけて」こられたりするから、たまらない。

こんな「おばさん」の歳が気になるのかな?

きっと、答えたとしても感覚として、25だろうが、40だろうが、大した違いは無いのだろう。



一年が経つのは早い。何が出来て、何が出来なかったのか、どんな変化があったのだろうか?

目に見えて分かるものは無いのかもしれないが、過去からの私が繋がっていて、今こうしているわたしの

姿の本は、少女時代にあったことが、解ってきた。

10年前からではなかったということが・・・。



さて、これからの一年はどんな時間になっていくのだろうか。




崩す

  1. 2010/09/23(木) 21:19:21_
  2. 面影
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取り繕った顔、姿勢。

冷静な表情、態度。

淡々とした物言い。

容赦なく切ることば。

・・・あの人の前ではできなかった。

声を聴いただけで、それらの砦は・・・崩れてしまった。


理屈ではない、心が反応してしまっていたから。

色・戒

  1. 2010/09/23(木) 14:35:37_
  2. 面影
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画像の中に、面影を見た。

表情をじっと追い続けながら、二人の感情の変化を見ていた。

3年の月日を経て、互いが求め続けたものは・・・その存在。


ことばは無くても、惹かれあい、引き込まれていく。

見せ掛けのつもりが、深く・・・強く・・・。真剣にぶつかり合う心。


針に糸を通したら、もう離れることは無い。

彼女は彼を愛していたことに気づいた、そして永久の別れ。



途中で・・・・・涙が零れそうになった。


わたしの中の存在は、薄れることはない。

深夜のDVD鑑賞

  1. 2010/09/23(木) 09:21:12_
  2. 呟き
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レンタルした夜に、日付が変わったあたりから始めて、1本を見終えたころ、2時を回っていた。

仮眠できたせいもあったかもしれないが、眠気もなかった。

乱歩の作品が原作のもので、内容は随分変えられていた。二つのものを併せていた。


ずっと以前に書いたが、子どもの頃から、江戸川乱歩の作品だけではなく、推理小説は好きだった。

サスペンスのドラマもよく見たものだが、それは・・ドキドキ感を好んだのではなくて、人間の深層心理とか

普段見えないものや裏側に興味を持っていたのだろう、と今なら思う。


子どもの頃には、明るく穏やかなわたしが居たが、やはり、どこか冷静なわたしが常に共存していた。

だから、自分を崩すことなど無かった。


20数年前から、環境の変化によって、少しずつ変わってきていたのだろう。

そして、より強く葛藤が生まれた10年前から、自分との対話が始まった。


今でも、そんなに深刻ではない。悩んでみたってどうしようも無いことだらけだ。

「なるようになる」というのは、本当のことだし、「なるようにしかならない」というのも、その通り。



流れのままに、でもわたしという女は我が強いから、頑固で、可愛げのない者にますますなっていくのだろうな。




レンタル

  1. 2010/09/21(火) 22:22:59_
  2. 呟き
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すごく久しぶりにDVDをレンタルした。

3本借りて、そのうちの1本は、春に紹介してもらったもので、ずっと見たいと思っていたものだ。

あとの2本も、遅ればせながら、「愛の流刑地」と「一寸法師」と、少々・・・何ていうか・・・。


一週間なので、ゆっくり。いや・・でも、すぐに日にちは過ぎるので、早めに見ないと。



何かが感じ取れるかなあ・・・。

本当は、メールで感想を書きたかった。。

再び

  1. 2010/09/21(火) 06:56:54_
  2. ふとした思い
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  4. _ comment:0
今日から、気持ちを切り換えて頑張ろう。今週はまたお休みもあり、ペースが掴み難そうだ。

ゆっくり、じっくり。。。いこう。


彼は、彼らしく居られるのだろうな。



わたしは、わたしらしく居なければ・・・。

穏やかに、柔らかく、温かく。


それが、わたしの役目だから。

どきっ・・

  1. 2010/09/20(月) 19:54:29_
  2. 驚き
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昨夜、一次会の後、外にでて、次の場所に向かった。

同僚と話しながら車道を歩いていて、前方から車が来た。

とっさに、肩を抱かれて引き寄せて、脇に動かしてくれた。

危なくは無かったはずだが、酔っていたから・・かな?

何だか、ドキッとした。暗い場所で、顔を見られなかったから良かった。


二次会。彼のリクエストに答えて、歌を歌った。

その時、わたしの脳裏に過ぎったのは、彼の面影と・・・もしかしたら、同僚への好意だったのか?



こうやって、少しずつ、少しずつ、鎮めていけるかな。

睡眠

  1. 2010/09/20(月) 12:26:37_
  2. 驚き
  3. _ tb:0
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昨夜は仕事の打ち上げ会。

久しぶりにビールを呑んだ。疲れていたのはよく解っていたので、他のものは注文しなかった。

ああ、酔ってるなあと思うくらいにはなったが、大丈夫だった。


同僚とも話が出来て、楽しい時間だった。歌も歌い、5曲だったか・・・・。

また、明日から頑張らなければとも思う。

共にやろう、と思えることは充実感が持てる。



帰宅して、すぐには寝られず、0時半を過ぎていただろうか?

ネットに繋ぐこともなく、眠りに就いた。朝まではうつらうつらしながらも眠っていたようだ。

いつもの時間のアラームを止めて、それからまた夢を見ながら、2時間。

その後が。。。。眠ってしまっていた。

なんと11時までも眠っていたとは・・・。

こんなことは久しぶり。何だか眼が重いので、鏡を見ると、凄く瞼が腫れていて・・・・・

ああ、こんな顔は誰にも見せられないなあ。


心が少し、落ち着いてきている。。


それでも・・・

  1. 2010/09/19(日) 06:33:25_
  2. 面影
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
やっぱり、彼が好きなんだなあ・・・。

いろーんなことを取り除いても、好きだなあ。



ん・・・・それだけでいい。



相変わらず・・・

  1. 2010/09/18(土) 19:57:10_
  2. 呟き
  3. _ tb:0
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我儘なこと言ってるなあ・・・。それなら、人格を壊されてみたら?

・・・え?  どういう意味ですか?そんなこと簡単に言って。


他人のことだからさ、簡単に言えるんだよ。人間は強いから、そう簡単にこわれはしないさ・・・。

全く・・もう、我儘だとは解っていますよ・・・・・。


久しぶりの「チョイワルおじさま」との会話だ。

保護者だと思ってくれている。


もう何年の付き合いかな?

付き合いって、逢わないけれど・・・^^;そうですね、5年過ぎてるかな?

あぁ、もうそんなになるか。

いつか、お茶でも飲もうな。


ええ・・・いつか、ね。


不思議な付き合いだけれど、そんな会話があってもいいと思う。

どこか、父親のように、わたしの消息を尋ねて、皮肉っぽく・・・心配してくれる。


ありがとうございます。。

実体

  1. 2010/09/18(土) 10:26:14_
  2. 迷い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
一体何処にあるのだろうか?


此処に在る自分は「自身の」姿。きっと、一番素直なわたしが居るのだと思う。


自身では、単純な人間で、物事を難しく考えるほうではないと捉えてきた。

うっかり者だし、単細胞で分かりやすい人間だと、家族からは言われてきた。


「貴女は、考えすぎるから。」と言われると今でも不思議な気がする。そうかな?と思う。

深くは考えていない、と答える。きっと、拘っているだけだと思う。



自分の本質を知りたい。そう思い始めて、数年が過ぎた。

一体何処まで、思い知ってきたのだろうか?


実体だと思い始めた・・・どれだけが、『本当の実体』なのだろう?



どうすれば、もっと・・・・見ることができるのだろう??

電話

  1. 2010/09/18(土) 10:14:47_
  2. 呟き
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  4. _ comment:0
眠りから目覚め、起こされるもの。

眠りを取り去ってしまうもの。

そして・・・静かに、眠りにすっと導かれるもの。


今朝は妹の電話で、やっと目覚められた。

彼の声は、頭がぼーっとしてしまうほどの感覚であっても、切った後は、とても眠れはしなかった。


友人との会話は、時に心を解し、そして・・・眠りを誘う。

昨夜は、疲れのせいか、途中で意識が飛んでいた。もしかしたら、貧血のせいかもしれない。



でも・・・・何も考えることなく、眠りに入ることが出来た。


  1. 2010/09/17(金) 22:41:20_
  2. 不思議
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
今夜は多少雲が多いが、美しい半月が見られる。

この同じ月を遥か東の都会のビルの上に眺めている人が居る。

「月を見ながら、貴女のことを想っていましたよ・・・。」


なんて素敵なこと^^

通知

  1. 2010/09/15(水) 22:15:17_
  2. 呟き
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
帰宅するとはがきが届いていた。先日の検診の結果だった。

早く着たな・・・と思いながら、シールを捲るのが躊躇われた。


もし、再検査だったら。 そう思うと、怖かった・・・。

そーっと、ゆっくり・・・みると、「Ⅱ」で、セーフ。

次回は6ヶ月後の受診。と書かれていたので、ほっと・・胸をなで下ろした。


貧血は改善されつつあるかな?

力をください

  1. 2010/09/15(水) 02:02:13_
  2. 迷い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
わたしは強いの。


でも、少し・・弱くなってるの。


少しだけ、力をください。


微笑が戻れば、前にいける。


周りを包んであげられる。


だから、少しだけ、力をください。


疲れたね・・・

  1. 2010/09/15(水) 01:32:20_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
昨日週が始まったばかりなのに、疲れましたね・・・って、同僚と話をした。

色々なことが起きる。気持ちが尖ってくる。


どうしてでしょう? こちらが苛々してるからじゃない?

そうかもしれませんね。 と答えた。


きっと、貴女のキャラで居られないからじゃない?

ん?わたしのキャラ・・・?

そう、笑っていられないでしょ?笑って見てられないでしょ?

貴女らしく居られないからじゃない?

あぁ、確かにそうですね。。。  と答えた。



深夜・・・。ふと思い当たった。

そうか、やはりわたしはそう居なければ。

笑って和ませてあげること。それが、わたしの役目なんだと。


それが、わたしにできることなんだと・・・。

月夜

  1. 2010/09/15(水) 01:08:50_
  2. 面影
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美しい夜空があった。

わたしは、暫く見つめながら、胸の中が。。少し澄んでいくような気がした。


疲れから、仮眠をして目覚めて、久しぶりに彼のことばを読んだ。


そうだね・・・・・そう思っていればいいんだ、と思った。

心は、様々。ただ、少しでも、柔らかくなれればいい。。

心穏やかでいられれば・・・・・。


わたしを解ってくれる、そんな存在が居れば。

深呼吸

  1. 2010/09/14(火) 06:59:07_
  2. _ tb:0
  3. _ comment:0
落ち着きを取り戻す。

やっと、秋らしい朝となった。今日は最高気温も30度を下回るとか・・・どうかな?


昨夜、会話をしながら、自分らしさを取り戻した。

いつもの冷静さ、穏やかさになった。


心の整頓はまだできないが、少しだけ。。。



好きな想いはそのままに、そっと・・・・・・。



予感

  1. 2010/09/13(月) 06:54:40_
  2. ふとした思い
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  4. _ comment:0
朝の4時半に目覚めることが多い。今朝もそうだった。

また眠るのだが、不思議なことにふと目が覚めるのだ。

汗をかいていたので、窓を開けて、涼しい空気を入れようとしたが、湿り気を感じた。


雨が降るらしい。今日は少しは、陽射しが緩んでくれるだろうか?


この週末は苦しかった。悶々として、でも・・・どこにもそんなものを向けられず、うっかりすると

感情をぶつけてしまいそうで。。。

見えているし、解っている。


また、一週間が始まる。夕方までは思い悩むことはなく、それに、今日職場に行けば、また気分も転換できる

ことだろう。


慌しいほうが有難い。

さて、頑張ろう・・・・・。

ささやかな愉しみ

  1. 2010/09/12(日) 20:54:37_
  2. 不思議
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笑顔を見たいから、ことばを掛ける。


気持ちを和ませたいから、柔らかく問いかける。


わたしは、そんな気持ちで、日々を送る。


そこには、激しいわたしはいない。


平日の昼間のささやかな愉しみ。


わたしの心も温かくなる。

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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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