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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


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想い描きながら・・・

  1. 2010/10/31(日) 20:53:37_
  2. 面影
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今日、あんな独り言を書いたから、その存在が一気によみがえってしまった。


幾つかの場面がある。それぞれの時間は短いもので、でも色褪せることが無い。

彼の声やことばが頭の中に刻み込まれている。

彼の初めての温もりがわたしを包んだ時から、きっと・・・わたしは虜になってしまったのだろう。

囚われの身になったのかもしれない。

身体が震え、心が熱く、頭がボーっとしたあの瞬間が思い出される。

どんなことばでも良かった、ただ・・・その存在に触れたいと求め、駆けつけたあの想いを忘れられない。


おそらくこれからも忘れることは無いだろう。

わたしの中に刻まれたから。
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目線

  1. 2010/10/31(日) 18:31:25_
  2. ふとした思い
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先日、分析する習慣について触れたが、同じように心がけていることは、目線だ。

物事を観るとき、人と接するとき、話すとき、自分の目線を近づけることだ。

この数年間で、少しずつ(自分自身が変わったこともあって)違う見方ができるようになった気がする。

その人の気持ちに寄り添うことが大事で、その為に必要なことだが、最初はできなかった。

今も、仕事を離れてしまうと、自分には疑問や問題は大あり、だが・・・そう在りたいとは思っている。








独り言   -手紙ー

  1. 2010/10/31(日) 11:24:02_
  2. 面影
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あなたという存在を知り、ことばを読んだ時、わたしの中に何かが入ってきた。

初めてあなたとネットで話したとき、会話のリズムが心地良くて、いい時間が持てた。そしてわたしはその場所に何度もお邪魔するようになった。当時のわたしは、自分が何なのか知りたくて知りたくて、でもその術を分からず
にいた。心が硬く、「こうあるべき」が通らないことや、自分の既存の姿に疑問を感じていたから、いろいろなことが知りたくて突き止めたくてたまらず、今よりももっともっと・・・彷徨っていた。
だから、あなたを知ったとき、わたしと共通する何かを感じたのだった。そこにある文字から、自分を見つめ、疑問を解決できるかもしれないと思ったのだろう。
わたしが、そんなに他人に興味を持ったのも、若いとき以来だったし、どこかときめきに似た感情になったのも、久しぶりだった。

でも、ここからが長い葛藤の始まりだった。というのも、おかしなことに、それまでのわたしは自分に対して特に疑問を感じたことがなかったからだ。だから、その分苦しんだ。何せ、なんでも答えを見つけ、白黒はっきりしないと前へ進めない性格だったから。それまでは、そうやって生きてくることが出来ていたから。

もちろん、わたしには他の出会いもあり、別れがあった。その時々、自分なりに相手と関わったし、真剣だったはずだ。しかし、あなた以外に、「この人のことをもっと知りたい。」そう思った人は見つからなかった。

わたしは、半年の時間を経てあなたと出逢ったとき、運命に感謝した。その偶然が嬉しかった。憧れる想いを持っていたから、やっと・・・話せるって、もっと近づけたことが嬉しかったのだった。


一対一で、直に話すようになってから、わたしの中で戸惑いが生まれた。あなたが文字で書いていることと、実際の雰囲気との違いだった。あなたの柔らかいイメージとは異なる、強い欲望や衝動性が、当時のわたしには驚きだった。だから、どうしていいのか分からず、疑問ばかりを投げかけた。
 わたしは好きでたまらないのに、どうして分かってくれないの?そんな想いを抱え、あなたのことばの意味をよく考えようともしなかった。いや・・・わたしには読み取り受け止める力が備わっていなかったのだ。ことばの表面ばかりを捉え、不安に怯え、何もわかろうとしなかった。

その後、離れて、また、出会ったときも・・・わたしは変わってはいなかった。

あなたは、さぞかし失望したことでしょう。苦しんだことでしょう。重かったでしょう。
ごめんなさい、あなたが距離を置き、離れたことや、断ち切りたいと思うほどの苦しさを与えた罪を、全く自覚していなかったことを。

それでも、時間が経っても、あなたという存在がわたしには消すことはできなかった。
そんなに、激しく拒否をされたことがなかったわたしは、面くらい、落ち込んで・・・。嫌われてると知りながら自尊心が高かったわたしが、なりふり構わず縋りつきたいと思ってしまったことにも驚きながら・・・。

もう、先は無い、そう分かっても、まだ・・・拘っていた。


わたしには、ひとつの自信があった。
あなたを分かってあげられるのは、わたしなんだって。
いくら、あなたがわたしを遠ざけて、もっと好きな人が居ても、きっと本当の自分を出せるのはわたしなんじゃないかな?そんなことを考え続けて・・・。
だから、いつか・・・必然があるなら、巡り会える。そう信じていた。

今年の春、偶然が二人を引き合わせた。でも、純粋な偶然ではなかったんだよね、あなたのHNを見たら、わたしにはわかったんだから。あなたを誤魔化したということなのかもしれない。でも、わたしはそれに賭けた。
間も無く別れが来るだろうとも思いながら。
わたしは、伝えられないことばも有ったけれど、心は正直に、あなたと向き合った。
あなたの優しいことばを、偽りとは思わなかった。わたしという存在だと認識しているのかどうかは怖くて聞けなかったけれど、いつから分かると確信していたから。そんな二人だったから。

最後の夜、電話で声が聞きたい、と言われた時、覚悟した。
あなたが本当のことを知りたいか、わたしとの関わりを断ち切りたいからか、は分からなかったけれど、「終わり」なんだろう・・・と予測した。 だから、冷静に話せた。

「僕はもう・・・ずっと先に行っている。」




あの夜で、終わったんだと思わなければ。そう思っているのに、まだ、この状態でいるわたしは、愚かなわからず屋なんだろうな・・って思う。

あれが、あなたの精一杯の優しさだった。あの曖昧さが、せめてもの思い遣りだったんだろうって。
わたしを傷付けないように・・・・って。


わかっているの、もう、わかっているんだ・・・。




ごめんなさいね。


わたしには謝ることしかできない。




充たされていないこと

  1. 2010/10/30(土) 22:52:45_
  2. ふとした思い
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世間一般の見方からすれば、わたしの日常は充たされていない。

安定もなく、不安を抱え、先も見えない。

こんなことを誰が想像しただろう。もちろんわたしたちも思いもしなかった事態だ。

でも、生きている。生活している。

だから、何の不自由もなく、何かが物足りない・・・という人に対して、自分とは違う世界の人だという感覚を持

っている。もしかしたら、羨ましくもあり、どこかで・・妬ましいのかもしれない。こんなふうに生きなければな

らないことに対しての息苦しさかもしれない。

だが、こんなことが起きなければ、「わたし」が目覚めなかったかもしれない。

今のわたしにはなっていない。


だから、強がりではなく、今のわたしで居られることは、そのことにおいては「充たされている」のだ。

そして、心のどこかで、俯瞰しながら「愉しんでいる自分」が居る。


10年かかって、このように変わったのか、悟ったのか、本当の自分に近付いたからか・・・・?


自分の人生は、定められたものなのだろうから、まだまだ、受け容れて生きなければと思う。

その分、こちらに居るわたしは、もっともっと・・・充たされたいのだ。


彼の存在は、どこか眩しい。

純粋なものがある。


もう、わたしの中には無いものなのかもしれないな・・・・・。

呟き   ー浅き夢ー

  1. 2010/10/30(土) 19:45:30_
  2. 煩悩
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近くになりすぎたね、僕は、過去の存在としての彼を知っていたままの方が良かったんだ。

知ってしまうと気に掛かる、だから僕はもう二度と、彼の言葉は読まないだろう。

どうして?わかったの?

分かるさ、君の話を聞いてきたからね。それに、似た匂いがした。

彼は君を待ってるんだね、きっと・・・。

どうしてそんな事が言えるの。彼がここにいても、そこから現実のことにはなりはしない。

わたしの中で、膨らんだことに過ぎなかったのよ。だから、ここから先に進むはずは無いのよ。

そうかなあ・・・? 

そうよ。


わたしは、あなたの事が大好きなのよ・・・。

僕は、君が一番なんだ、自分の想いよりもね。君の中では、ずっと彼が一番なんだって知っている。

出会った時からね、それはずっと変わっていないこともわかっている。

それでも、君が側にいてくれればそれでいいんだ。

わたしが余計なことを言わなければ、あなたを傷つけずに済んだのに、ごめんなさい。

どうして謝るの?君のことを知るためにはどんなことも余計なことではないんだよ。

僕のほうこそ、ごめんな、君を苦しめて。

いいえ、わたしの罪なのよ。でも・・・どうしても、・・・・・。

もう何も言わなくていい。僕はどんな君も受け止めるって決めたんだから。

君はありのままで居ればいい。



心というのは、自分のものであって、一番厄介で始末に終えないものだ。

ここに・・・

  1. 2010/10/30(土) 15:02:41_
  2. 迷い
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ここにしか書けないことがある。

大したことではないけれど、呟きとか他愛も無いことでも、SNSの日記には書けないようなこと。

文字にしたことで、心を揺らし、不安をかきたててしまうことがある。


わたしの表現は曖昧だから、尚更そうなるのかな?

自分の中の方向は、それとなく定まっていて、自由に書いているつもりだったが、読み手を意識しないと

思いもかけない受け取り方をされることもあるんだなあ。


   
一方、ここには書けないこともあるけれど。。。

想いに触れて

  1. 2010/10/30(土) 11:18:10_
  2. 呟き
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たまに、他の方の日記を読ませてもらうと、切ない想いや悲しみ、戸惑い、信念、葛藤・・・・に触れる。

ああ、ここにもこんな想いがあるのだ・・・と感じると、皆それぞれが何かを抱えて生きているんだと思う。

自分だけじゃないなと思いつつ、どこか冷めた眼で、自分を見つめたりする。

  よくあることなのよ、貴女だけじゃないのよ。

  もう、そろそろいいでしょ、しっかりしなさいよ。

  過去は過去、もう戻れないってよく分かっているはずでしょう?


ふと、我に返り、苦笑する。 そうだよね・・・って。

こんなことを繰り返し、ずいぶん時間が流れたようだ。




わたしは、彼が好きだ。

それが、好きで、大好きで・・・・それで収まらないから・・・困っているンだなあ。


わたしは、幸せだったと、充たされたと思う。



たとえ、それがわたし独りの想いだったとしても。。。。。

分析する習慣

  1. 2010/10/30(土) 10:20:26_
  2. ふとした思い
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昨夜は、今日の日付に変わってからも、なかなか寝付けなかった。

少々気持ちが高ぶっていたのと、緑茶を何倍も飲んだせいだと思う。

それは自分でも予測していた、しかし・・・あんなに、泣いてしまうなんて・・・。


物事には必ず理由がある、と強く考えるようになったのは、いつからだったのか?

あの出逢いの後からだと思っていたが、もっと前だったのかもしれない。

そして、仕事でも「分析する癖」は大いに必要だから、ますますそうなっている。


ああ、そうだ・・・「察する」ということを心がけた頃からだった。

もう5年以上前になるなあ。



人の心の動きは、過去については、理由付けができる、後から。

しかし、これから先のことは予測できそうでできないことの方が殆どだ。

行動には「想定」はできるが、心の変化については「想定」はできない。

周りの環境や状況、人との関わりが影響するからだ。


オトナも子どもも同じなんだなあ・・・・・。

強さと決心

  1. 2010/10/29(金) 20:25:03_
  2. 煩悩
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強さというのは、断ち切る心

強さというのは、揺らがない想い

強さというのは、信じる心


どんな時も、自分を信じることが出来る強さ

そんな強さは無い


でも・・・いつも、俯瞰はできる

ただ、そこから・・・変われないだけ。

まだ・・まだ・・

  1. 2010/10/28(木) 07:13:01_
  2. 煩悩
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どうして?と考える。

自分の様子や、突上げる想いや揺らぎは・・・。


それは、もっと。。とか、 まだまだ。。 という自分の声に急かされるように、探してしまうのだと思う。


これでいいのだ、そう納得させようとしても、出来ないから。



だから、我儘で欲張り、なんだ。。

つながりに感謝して・・・

  1. 2010/10/28(木) 07:09:00_
  2. 驚き
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ことばを読ませてもらいながら、自分の疑問の続きや、答えを得る?ことがある。

昨夜、わたしは理由を考え続けている。という話をしたところだった。

だから、今朝・・・その場所にお邪魔した時、思わず苦笑してしまった。。


 わたしは単純ではないから考えてしまうんだ、と言われる。「複雑だ」と。

 そうじゃない、自分を納得させるためにそうなってしまっただけ。


 こんなに、自分のことを、心の動きや奥に眼を向け続け、悩んだことがなかったから、そうなっただけ。

 そんな存在に出会ったから。

 どこか自分に似ている、変わり者の彼を知り、惹かれたから・・・そうなっただけ。


 でもそんな自分に戸惑いながらも、楽しんでいた。心地良さがあったから、そうしてこれた。

 忘れかけていた自分の一部を取り戻せたから、そうしていた。

 もう諦めた自分が見えたから、拘った。


ここに居るわたしのことばは、暗いものだろうか?

嫌な女に映るだろうか?

後ろ向きで、執着心の強い女に思われるだろうか?

そんなことを考えることもあるが、また・・・同じようなことを綴っている。(苦笑)


いつまで、続くか。。続けるか。 今はまだわからない。

どこまで・・・

  1. 2010/10/27(水) 21:20:46_
  2. _ tb:0
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二人はどこまで・・・ともに行きたかったのか。

二人はどこまで・・・知り合いたかったのか。

彼はわたしをどこまで・・・赦そうとしたのか。

わたしは彼をどこまで・・・受け止められたのか。


互いは本気でどこまで・・・近づけたのか。


いつか誰かと、「どこまで」と思える日が来るのだろうか。


貴方は?  そして、わたしは?

きっと・・・

  1. 2010/10/27(水) 06:59:26_
  2. 迷い
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わたしは強くて、

わたしは冷たくて、

わたしは近くに居るようで


だから、やはり・・・壁を作ってしまう。


柔らかい顔をしていて、声を出して、話しているのに


その奥は冷たいから、どこか寄せ付けない。



だけど、もっと・・・・もっと・・・・・

一番奥に在るわたしの心は、「そうじゃない」って。。


「わたしは弱いんだ、でも、叫ぶことが出来ないんだ。」 って。。。


心を許せると思っても、それでも、 「違うんだ。」 って。。



どうしようもない って分かっているから、まだ・・・演じているのだろうか?

柔軟さといい加減さ

  1. 2010/10/26(火) 21:17:09_
  2. 呟き
  3. _ tb:0
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ふたつのことは、違うようで似ているのかな。


融通が利くのとどっちつかず  これはどう?

自由と気侭 これはどう?

素直さと正直に だとどうなるの?



楽に生きたいのと自分らしく生きる どちらがいい?

そんなの決まってるよね。

心静かに

  1. 2010/10/26(火) 18:54:40_
  2. 面影
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わたしはこのままでいいのだ。

ことばに惑わされることなく、わたしらしく在ればいい。

わたしの価値はわたしの中にある。


ああ・・・そういえば、先日観た、「冷静と情熱のあいだ」の中では、

 自分の居場所は誰かの胸の中にある。。 と宝石店の女主人が言っていた・・・。


誰かを感じることで、自分を存在を感じられる ということだろうな。


わたしは、今のままでいいのだ。


重い気分

  1. 2010/10/25(月) 21:01:51_
  2. 呟き
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月曜日の仕事を終えての会話。

「夕べ、真夜中の2時半過ぎに目覚めて、二時間あまり眠れなかったよ・・・。」

「あら。。。そうなの・・・」

その理由は知っている。

「なんかさ・・・出口が見えないんだなぁ。。。」

「うーん・・・、そうねぇ・・・どうすればいいのかな・・・」

ただ手を拱いてはいられない。なんとかしないと・・・。


手立てを考え、前へと、進まなければ。

変わり者

  1. 2010/10/24(日) 18:49:33_
  2. 呟き
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流行は意識するが、ブームに乗るのは好きではない。

猫も杓子も・・・というのが苦手。

わざと外すつもりは無いけれど、競争でしたいとも思わないから、ぼちぼち・・・してみる。

本もそうだし、DVDでもそう。ただし、「これは」と思うものは、また別だ。


変わらず良いものは好いし・・・。


昔のものって、値段もそれなりにだが、やはり質がいい。

長持ちするし、保存していても大丈夫だ。

洋服でも、バッグでも・・・。ああ、でも靴は失敗したことがあるけれど。


片づけが苦手なのは、整理するとき、思い出もともに処分するようで。

だから、捨てられない。


困ったものだ。。

シンプルさ

  1. 2010/10/24(日) 10:35:58_
  2. ふとした思い
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今回の肌荒れは思いもかけないことだった。

少々のことは大丈夫、と何についても気楽に構えていた分、驚きだった。


こんな一つの出来事から、あれこれと共通点というか、自分なりの思考、論理を作ってしまうのは癖だ。

それで、改めて気づいたことは・・・(苦笑)

  構いすぎないこと。

  自分(人)の力を信じ、あるいは任せること。

  ただし、それだけでは済まない時、必要に応じて手助けをしたほうがいいかもしれない、こと。

  
これまで、それで良かったのに、余計な欲が出てしまったわたし。

惑わされないこと。。。 なんだな、ってね。



自分はごく単純な人間だと思っている。

白か黒か、好きか好きでないか。嫌いというのは、滅多にないから・・・。

人に対しては、相性というのも、第一印象だけではわからないからである。

自分にとって、心地良くないことを発する人でも、実はもう少し知れば、分かり合える場合もあるからだ。


今の仕事を始めて、自分の中の価値観は変化したというか、幅が持てた気がする。

それと、自分を見つめる眼を持つようになっていった時期に影響を与えてくれた、大切な彼という存在が

わたしの中には変わらず在る。



過去は今に繋がり、これからも今の積み重ねだ。

今の積み重ね、だ・・・・・。

キセキが伝えるもの

  1. 2010/10/23(土) 23:17:15_
  2. 面影
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あまりに強く惹かれあうと上手くいかない。

人は、一番好きな人とは一緒になれない。



もう二度と逢うことが無くても、ずっと・・・彼女を想い続ける。


「冷静と情熱のあいだ」の中での台詞。


過去を甦らせるのでもなく、未来に期待するのでもなく、ただ・・・今を、今を生きることで意味を持たせる。



忘れられない想いは、叶わなくても・・・・・何時までもともに在るもの。



この映画を観て良かった。

改善

  1. 2010/10/23(土) 15:35:43_
  2. ふとした思い
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貧血はよくなっていた。投薬と診察は終了し、また半年後の診察で良いといわれて、ホッとした。

結局、スッピンでルージュだけを薄く引いて出かけた。

買い物やら、銀行やらに寄ったが、知り合いに会いませんように・・・・と。

車の中が暑くて、ふとミラーを見ると、頬が紅く、恥ずかしい顔になっていたから。


早く良くなりますように・・・・・。

何故か?

  1. 2010/10/23(土) 09:34:30_
  2. 不思議
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学生時代の女友達の夢を見た。

一緒に食事を作って食べて、彼女の家で話をしていた。

現実とは矛盾する部分があったものの、以前の彼女そのままだった。


もう10年以上前に、乳癌で亡くなっているのだ。高校時代からの親友で、彼女は神奈川に住んでいた。

発病の後、逢うこともないままだった。わたしは逢わないほうがいいと思ったから。


そんな彼女がどうして夢に現われたのだろう?

何か伝えたかったのだろうか?



朝、目覚ましのアラームで、夢から覚めた・・・・・。

荒れ

  1. 2010/10/23(土) 09:26:02_
  2. 驚き
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肌荒れはまだ改善されない。腫れは、瞼は多少マシになったかな、眼の下から頬はまだ治まっていない。

瞼が重いのもそのままだ。

今日は病院で、貧血のその後を診察してもらう。この状態で、多少なりともお化粧をしていくには辛いが仕方が

ない。気が重い・・・。

生理の前の症状として、気持ちの不安定や体調不良などがあるとは知っていたが、最近のわたしはそうなのかな?

病気、などというものに心が揺れ動くこと自体が、自分としては許せないことなのだが、実際には気にしてしまう

のだろうな・・・情けないことだ。


常に元気で、気丈に居るわたし・・の姿が、必要だからだ。


その反動が現われるのも事実だが。

ささくれ立った心

  1. 2010/10/22(金) 22:12:37_
  2. 煩悩
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何だか疲れた、心に起きた波が体に影響を与えているのか?

腫れは昨日よりも酷くなっている。今朝は憂鬱だった。

お化粧をしても、目元から頬の腫れが目立ったので、職場では理由を説明しておいた。


実はこのこともあって、昨日髪を切った。

ロングになっていたが、肩に触れないくらいのボブスタイルにした。

しかし、評判?は良くない・・・。長い髪の方が似合うのかしらん?


だが、痒みの原因を少しでも取り除くということで、顔に触れないように短くしたのだから。

仕方ない、また伸ばそう・・・。

重なったこと?

  1. 2010/10/21(木) 21:13:44_
  2. 不思議
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体調の悪さと眼の痛み。昨夜も早く寝て、熱は大丈夫。

朝、目覚めると眼の周りが腫れていた、瞼は二日前から、赤みがあった。

これは、おそらく「かぶれ」だろう。


痒さから始まり、皮膚が荒れていて、痛痒い。さらに、顔が痒いのだ。

赤みがあるのは他には頬だが、何だか・・・顔中痒い気がしてきた。


原因は何だろう?

基礎化粧品を変えたからか?(有力だ・・)

サプリメントや薬の関係?


でも、こんなことは初めてで、少々凹んでいる。

やはり、着実に歳を取っているということなのか?


病院に行くべきかな・・・・・?

見えないこと

  1. 2010/10/20(水) 22:01:03_
  2. 面影
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大好きだった彼の姿が見えないこと。

どうしているのかもわからないこと。


そうね・・・元々、そんなには知らない、いや、ほとんど知らない。

わたしが知っていたのは、一緒に居た時と、話していたときだけ。

それ以外の彼のことは、話してくれなかったし、聞くことも憚られたから、だから・・・知らない。


心の中を想像したり、感じ取れるものとして、知っていただけ。


知りたがりのわたしだったけれど、聞けなくなっていった。

自分が「必要のないモノ」なんだと思ったときから、ますます。。。


だから、滑稽なんだ。

わたしの愚かさは、そこで悟っていたのだから、切り替えるべきだったのに、出来なかったことだ。


今更、こんなことを・・・どうして綴るのだろう?


体の不調が、心に影響しているのかな。


誰も、どんな想いも、結局・・・わたしの心を溶かしはしないってことを、また知ったからかな・・・。

痛み

  1. 2010/10/20(水) 01:51:33_
  2. 呟き
  3. _ tb:0
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夜になって、眼が痛かった。「底痛い」感じ。

横になって、眼を閉じていると少し楽だった。

ん・・・何だか、熱っぽいかな。関節、腰、両側の背中が疼く・・・。

風邪か、疲れか、ストレスか・・・。

だから、早く寝たので、ふと目が覚めたのだ。

朝までには、マシになりますように。


いい夢が見られますように・・・・・。

空虚感

  1. 2010/10/19(火) 14:20:46_
  2. 迷い
  3. _ tb:0
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どうも憂鬱だ。

何かが折れたとまではいかないが、茎が曲がったような感じだろうか?

それと、引っかかる何かが、わたしの心に揺らぎを与え、落ち着けないようだ。


昨夜は、早めにPCを閉じて眠った。彷徨うと、ろくなことがないからだ。

また、先日は、久しぶりに知り合いの人と話した。懐かしくゆったりとした時間だった。わたしは今はこれでいい、と思う。



姿が見えないことで、少しずつ・・・整理できているのかな。

夢を夢と分かっていることが、心の中で、昇華できたのかな。

日常にいる人に、面影を重ねて、思い出を薄くできているのかな?


代わりではない、そんな感情は持たない。


あくまで・・・日常のわたしだから、本当のわたしを見せないもの。

声にならない呻き

  1. 2010/10/18(月) 07:18:21_
  2. 煩悩
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ことばには出来ないけれど

心のなかに渦巻き、澱んでいる

わたしは、本当はそうではないのよ


わたしが、本当にしたいことは、ずっと・・・望んだことは・・・。



そうじゃないのよ。



でも、どうしようもないのよ・・・・・・。

免許更新

  1. 2010/10/17(日) 20:59:48_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
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前回、3年前に更新をして、その後一度も違反など無かったが、過去5年間ということで、今回も「違反者」と

しての2時間の講習ということで、免許センターに行ってきた。ちゃんと今回はメガネも忘れずに行った。

写真撮影があるため、朝、シャンプーをして、長い髪を束ねて、運転して行き、撮影の前にゴムを解いて写した。

メガネもかけたままで・・・。

 
受け取った免許証の写真は、3年前と対して変わっていない。いや、少し痩せたかな?

髪はもっと長いけど。


運転気をつけなくっちゃね。

飾りがない言葉

  1. 2010/10/17(日) 09:36:17_
  2. _ tb:0
  3. _ comment:0
相手を傷つけないように綴ることばに、思い遣りはあるだろう。

それはわかっていても、不必要な飾りことばは要らない。

かえって、切なくなる。哀しくなる。自分が罪深く感じる。

いつか・・・は希望のことばだけれど、実現するかどうかはわからないのだ。


わたしは、10年前に、「未来を予想すること」はやめた。

夢物語は、あくまで「そのまま」なのだ。


だから、その後出会えた「彼という存在」も・・・やはり、夢物語だった。


人の心や優しさが分からないわたしではない。

しかし、何も考えたくないときがある。

自分の罪深さを感じると・・・・・。

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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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