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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


「模様替え」

  1. 2010/10/11(月) 20:23:31_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
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ようは、テンプレートの変更である。

上のほうに、ツイッターと書いてあるが、全然したこともない^^;

まあ、ちょっと気分を変えてみたかっただけ。

暫く、これで綴らせてもらおうと思う。


今日は、秋と夏とが同居した日だった。

朝は霧も出ていて、肌寒かったのに・・・。


明日は病院だ、晴れになりそうで良かった。


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  1. 2010/10/11(月) 07:56:47_
  2. 迷い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
共有したいと思っていたのは、何だったのだろうか?と考える。

彼との共通点は、彼の文字から感じた共感と、その闇だと思っていた。

彼はわたしよりも若く、堂々と表を歩いている。しかし、深い闇に気づき、どうしようもなく足掻いている、そう

思えて、わたしは彼の文章から目が離せなくなった。

また、自分の中に気づいた疑問と葛藤、そして彼への憧れが、その気持ちに拍車を掛けていったのだと・・・。


彼との関わりで、わたしは自分が無意識に封印していたものに気づかされた。

そんなはずはない、どうして?  その繰り返しの中で、次第に思い知らされたのだった。

そこからが更にわたしを苦しめた。

理不尽な行動、説明できない自分の行為、止められない衝動。

ずっと、「どうして?」「なぜ?」 と、自分の問いかけ続けた。

そして・・・わたしは彼と「共有」したかった。彼を受け止められる、いつかは・・・受け止めてくれる、

とまで、思った。だから、傍に居たい、彼を見つめていたい、そう願った。


しかし、二人の闇は、違っていたのだろうか?または、わたしは相手を勘違いしてしまい、迷路に迷いこんだまま

袋小路に佇んでいたのか?


矛盾だらけで、裏腹な姿は、もう認めることができた。

どうにもならないことも知っている。


今は落ち着いて居られる、ただ、自分の感覚は勘違いだったのかと考えてしまう。


必然というものに導かれるならば、このまま・・・居ればいいのだけれど。






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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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