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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


充たされていないこと

  1. 2010/10/30(土) 22:52:45_
  2. ふとした思い
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世間一般の見方からすれば、わたしの日常は充たされていない。

安定もなく、不安を抱え、先も見えない。

こんなことを誰が想像しただろう。もちろんわたしたちも思いもしなかった事態だ。

でも、生きている。生活している。

だから、何の不自由もなく、何かが物足りない・・・という人に対して、自分とは違う世界の人だという感覚を持

っている。もしかしたら、羨ましくもあり、どこかで・・妬ましいのかもしれない。こんなふうに生きなければな

らないことに対しての息苦しさかもしれない。

だが、こんなことが起きなければ、「わたし」が目覚めなかったかもしれない。

今のわたしにはなっていない。


だから、強がりではなく、今のわたしで居られることは、そのことにおいては「充たされている」のだ。

そして、心のどこかで、俯瞰しながら「愉しんでいる自分」が居る。


10年かかって、このように変わったのか、悟ったのか、本当の自分に近付いたからか・・・・?


自分の人生は、定められたものなのだろうから、まだまだ、受け容れて生きなければと思う。

その分、こちらに居るわたしは、もっともっと・・・充たされたいのだ。


彼の存在は、どこか眩しい。

純粋なものがある。


もう、わたしの中には無いものなのかもしれないな・・・・・。
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呟き   ー浅き夢ー

  1. 2010/10/30(土) 19:45:30_
  2. 煩悩
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近くになりすぎたね、僕は、過去の存在としての彼を知っていたままの方が良かったんだ。

知ってしまうと気に掛かる、だから僕はもう二度と、彼の言葉は読まないだろう。

どうして?わかったの?

分かるさ、君の話を聞いてきたからね。それに、似た匂いがした。

彼は君を待ってるんだね、きっと・・・。

どうしてそんな事が言えるの。彼がここにいても、そこから現実のことにはなりはしない。

わたしの中で、膨らんだことに過ぎなかったのよ。だから、ここから先に進むはずは無いのよ。

そうかなあ・・・? 

そうよ。


わたしは、あなたの事が大好きなのよ・・・。

僕は、君が一番なんだ、自分の想いよりもね。君の中では、ずっと彼が一番なんだって知っている。

出会った時からね、それはずっと変わっていないこともわかっている。

それでも、君が側にいてくれればそれでいいんだ。

わたしが余計なことを言わなければ、あなたを傷つけずに済んだのに、ごめんなさい。

どうして謝るの?君のことを知るためにはどんなことも余計なことではないんだよ。

僕のほうこそ、ごめんな、君を苦しめて。

いいえ、わたしの罪なのよ。でも・・・どうしても、・・・・・。

もう何も言わなくていい。僕はどんな君も受け止めるって決めたんだから。

君はありのままで居ればいい。



心というのは、自分のものであって、一番厄介で始末に終えないものだ。

ここに・・・

  1. 2010/10/30(土) 15:02:41_
  2. 迷い
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ここにしか書けないことがある。

大したことではないけれど、呟きとか他愛も無いことでも、SNSの日記には書けないようなこと。

文字にしたことで、心を揺らし、不安をかきたててしまうことがある。


わたしの表現は曖昧だから、尚更そうなるのかな?

自分の中の方向は、それとなく定まっていて、自由に書いているつもりだったが、読み手を意識しないと

思いもかけない受け取り方をされることもあるんだなあ。


   
一方、ここには書けないこともあるけれど。。。

想いに触れて

  1. 2010/10/30(土) 11:18:10_
  2. 呟き
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たまに、他の方の日記を読ませてもらうと、切ない想いや悲しみ、戸惑い、信念、葛藤・・・・に触れる。

ああ、ここにもこんな想いがあるのだ・・・と感じると、皆それぞれが何かを抱えて生きているんだと思う。

自分だけじゃないなと思いつつ、どこか冷めた眼で、自分を見つめたりする。

  よくあることなのよ、貴女だけじゃないのよ。

  もう、そろそろいいでしょ、しっかりしなさいよ。

  過去は過去、もう戻れないってよく分かっているはずでしょう?


ふと、我に返り、苦笑する。 そうだよね・・・って。

こんなことを繰り返し、ずいぶん時間が流れたようだ。




わたしは、彼が好きだ。

それが、好きで、大好きで・・・・それで収まらないから・・・困っているンだなあ。


わたしは、幸せだったと、充たされたと思う。



たとえ、それがわたし独りの想いだったとしても。。。。。

分析する習慣

  1. 2010/10/30(土) 10:20:26_
  2. ふとした思い
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昨夜は、今日の日付に変わってからも、なかなか寝付けなかった。

少々気持ちが高ぶっていたのと、緑茶を何倍も飲んだせいだと思う。

それは自分でも予測していた、しかし・・・あんなに、泣いてしまうなんて・・・。


物事には必ず理由がある、と強く考えるようになったのは、いつからだったのか?

あの出逢いの後からだと思っていたが、もっと前だったのかもしれない。

そして、仕事でも「分析する癖」は大いに必要だから、ますますそうなっている。


ああ、そうだ・・・「察する」ということを心がけた頃からだった。

もう5年以上前になるなあ。



人の心の動きは、過去については、理由付けができる、後から。

しかし、これから先のことは予測できそうでできないことの方が殆どだ。

行動には「想定」はできるが、心の変化については「想定」はできない。

周りの環境や状況、人との関わりが影響するからだ。


オトナも子どもも同じなんだなあ・・・・・。

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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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