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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


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一冊の文庫本

  1. 2011/01/30(日) 20:15:23_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
数ヶ月掛かって、やっと読み終えた。

白石一文の 「僕の中の壊れていない部分」。


彼の 「もしも~だったら」という題名に惹かれて購入したのが最初だった。

その後、何冊か読んだが、

今回はどこか息苦しさを感じて、続けて読むことができなかった。



今、何となく解る気がした。


その理由が…。
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日付

  1. 2011/01/30(日) 17:00:11_
  2. 面影
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ふと気付いた。今日の日。


確か、四年前の今日、二人だけの初めての遭遇だった。


わたしが見掛けて、話したいと思ったのだった。


それ以前にも接点はあったが…。



わたしは自分の体が心配で、仕事をどう選択しようかとも迷っていた。



そのことについては話さなかったけれど、背中を押されたように、決断したし、幸いにも体も大丈夫だと判った。



もう、ずっと前のことで忘れていたはずのことだったのに。



おかしいよね。




彼は、きっと…元気でいるんだろうな…。

  1. 2011/01/29(土) 18:23:03_
  2. 不思議
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自分の中に悩みが生まれたり、周りの事に煩わされて心が重い時、

ひとりで居たいと思ったり、触れられたくないと思う。


優しさも求めなくなり、甘えは許さないような自分になる。

「壁を作り、寄せ付けない」わたしになる。



それなのに、彼の姿や声が想い出されてならない…。

回復しない

  1. 2011/01/29(土) 18:14:09_
  2. ふとした思い
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どうもPCのご機嫌は直らず、文字が正しく打てない。


英字も大小が混じってしまい、わけのわからない状態に。


ノート型なのだが、古いもので、Windowsxpでオフィスwordも2003だったか。


知り合いから貰って初めてパソコンをさわり始めた。五年前だった…。


どうすればいいのかな…、これは。



揺さぶられた言の葉

  1. 2011/01/27(木) 20:42:22_
  2. 面影
  3. _ tb:0
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二人だけしか知らないことば。


いや、彼は忘れてしまったか、消し去ったかもしれないことば。



それでも、わたしには宝物として、心が潤っていったことば。


揺さぶられ、嬉しい涙が溢れた…。



わたしの宝物


ひとりだけの宝物。

風に舞う

  1. 2011/01/26(水) 19:29:33_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
白い雪が、風に煽られて舞い上がる。

風の意思に翻弄されるように舞う。

ちらちらと、そして次第に・・・激しく、舞っている。


今日の雪は、少し哀しく見えた。



わたしの心の乱れと同じように、


風に煽られながら、泣いていた。。

夢・・・

  1. 2011/01/25(火) 15:30:24_
  2. 不思議
  3. _ tb:0
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一昨日の夜、夢をみた。

現実の中に彼が居た感じだった。

相変わらず、クールな雰囲気のままに、いくらか会話をしたようだ。

夢の中のわたしは、笑顔が少しはあったかな。

戸惑いもあったのかな・・・。


今頃、どうして、夢に見たのだろうか?

憂鬱

  1. 2011/01/25(火) 15:14:29_
  2. 迷い
  3. _ tb:0
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気分が重く、気が滅入る・・・そんな夜だった。

だから、人と話すこともしたくなかった。

腹を括っていかなければと思うことと、別のことについては、どうなることかという気持ちがある。


何事もなるようになる。。。でやってきたが、この度は少々危惧がある。


何とか上手く事が運んでくれますように。。。

苦しさ

  1. 2011/01/23(日) 10:17:42_
  2. 迷い
  3. _ tb:0
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どうにかしたい


どうにもならない…そんなことはない



どうすればいい


どうにか、途を見つけ出したい



でも、限りがある、わたしのできることは。





時計の針が逆に回るなら





どんなにいいだろう…。

春を感じる時は・・・

  1. 2011/01/22(土) 15:46:16_
  2. 迷い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
わたしのことだけでなく、あれこれと起きていることに、疲れている。

だが、まだ。。。これは始まりにすぎず、気が重くなるばかりだ。

二日続けて、夜は薬を飲んで眠った。


そのうち、わたしの得意の「切り変え」ができるのかな。。。


わたしの人生って、なんなのだろう・・・?

どんな時も

  1. 2011/01/22(土) 08:53:20_
  2. 驚き
  3. _ tb:0
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冷静沈着で居られるように


感情の揺らぎは すぐ止められるように

怒りを早く収められるように




笑いを作れるように…。

悲しいような感情

  1. 2011/01/22(土) 08:50:00_
  2. 呟き
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
きっと、わたしの心は、どこか欠けている

そのうえ、ある一部が壊れている



冷静に見えたり、冷たく感じられる姿は


おそらく、そのためだろう。



虚しさと無力さと 落胆



なるようになる と知りつつ


心は堅く、暗い



彼のことは、もう封印した



しかし、他のどんな呼び掛けにも




わたしの心は動かず、

気持ちはありがたくても



もう、笑えない。

ふたたび

  1. 2011/01/19(水) 23:55:26_
  2. 不思議
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ことばが出なくなっている。

これでいいんだ・・と思いつつ、もの足り無さを感じている。



時間

  1. 2011/01/17(月) 22:26:52_
  2. 不思議
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
時間が過ぎていけば、傷ついた心は癒やされるのだろうか?

囚われている事を思い続ける時間が、少し短くなるのかもしれないね。


辛い出来事は、何とか転換しようとして、

せめて…それで良かったんだと思い直した。



しかし、時が優しく過ぎていったなら、


背負った十字架もさほどではなかったのだろうが、


さらに重みが加わると

哀しみは強く、苦しさも増す。



人が生きるということは、切なくもある。


でも、傍で見つめる者は、


どうか強くなって欲しいと願う。



それが、どんなに苦しいかを


解っているような顔をして…。

  1. 2011/01/17(月) 11:57:43_
  2. 煩悩
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
傷は浅い方がいい

深くならないほうがいい・・・。

傷は小さい方がいい

大きくならない方がいい・・・。



傷と共に生きて行くには

強い覚悟が必要だから。









どうして

  1. 2011/01/16(日) 23:36:03_
  2. 煩悩
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
どう考えても不自然で

幻を見ていたんだ、ずっと。


わたしを見ていてくれると

思い込んでいたんだ 、きっと。


だから、繋がりは続くものだと思っていた。



夢は覚めるもので、

わたしはわたしで


いつになっても、変わらない。

断ち切る

  1. 2011/01/16(日) 22:54:20_
  2. 呟き
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
これが互いのため

これが賢明

誰も不幸にしたくない



中途半端は罪だから

自由さと身勝手

  1. 2011/01/16(日) 11:44:19_
  2. 煩悩
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
一途に突き詰めた頃には 窮屈さも良かった

自由さを求めるようになると 束縛が重くなった


両方が同時に成立することはあり得ず


わたしはやがて一途さを捨てた…


その代わり 時折 強く孤独感に苛まれるようになった


その感情は自ら招いた結果であり


自身の内から湧き出てくるもの


それが、わたしの罪深さ



全てを知りつつ

わたしを受け止められる人にだけ



この硬い殻は

溶け出す

包まれたい

  1. 2011/01/16(日) 07:43:28_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
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夜明けとともに真っ白な世界が見えた。 目の前にある数センチ積もった粉雪は息を吹きかけると、軽く飛んでいく。
この雪は、フワフワッと、わたしのカラダを包んでくれるのではないか…そんな思いに囚われた。


まるで、柔らかい羽毛に埋もれるように、優しく…。

受容

  1. 2011/01/13(木) 21:29:38_
  2. 煩悩
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
やっぱり受け容れられないことはある。

納得できないことは、やはり嫌だし、哀しい。

何となく理由は分かっていても、拒絶と感じるものは、まるで自分が駄々っ子のようにおもわれて居るようで。

などと・・・思考がどんどんそんな方向に進んでいく。

だから哀しいのだ。


あの場所をわたしが立ち去ることが一番いいのだろうか?

あの場所に行かなければいいのだろうが。。。


どうして、こんなことになるのか、考えてしまう。



わたしの存在が迷惑な存在・・・なんだね。

びっくり。。。

  1. 2011/01/12(水) 00:08:50_
  2. 驚き
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
まったくの偶然とはいえ、そこに「わたしのHN」と同じ文字を見て、びっくりした。

表現としてのことばなのに、ドキッとしてしまった^^;


でも、自分らしさでもある、その文字は、捨てられなくて・・・今も名乗っている。自己満足なんだけどな。


今日は何だか疲れて、ファンヒーターの前に座っていたらもう眠くて。

でも、お風呂に入らなくっちゃと、熱い湯に浸かった。

身体のコリが解れていく。心の凝りは復活気味なのは何故だろうか?

でも、以前よりはマシだ。いろいろな事実が物語っていることを、冷静に受け止めなければ・・・と思うからだ。

こんなことを繰り返しているわけだけれど・・・・・。



引き締まる

  1. 2011/01/11(火) 07:21:38_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
いよいよ今日から仕事もいつものように戻る。連休明けというのは特に落ち着かないのだが、

気持ちを引き締めていこう。

自分の冷静さと柔らかさで・・・。


激しさ

  1. 2011/01/10(月) 21:06:57_
  2. 煩悩
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
わたしの中の炎。普段はそれを感じさせないが、沸々としている。

それは、あるとき燃え始めると、相手を焼き尽くすほどの激しさを持つ。

過去の出会いと別れの中で、実際にそれに気づいた人がどれだけ居ただろうか?

互いが引き出し合う関係では、作用しあうから、全てではないが何かを感じる場合があったことだろう。

中には、怖れのようなものを感じ、「引いた」人も居るのではないか?


当然のことである。だから、それを悲しむことは無い。

いつからか、いや元々・・・それを持っていたわたしだから、プラスにもマイナスにも働いたことだろう。


もっと、もっと、強まるはずだ。

ただ、表面的や普段はそれを感じさせないから、「いい」のかもしれないが、考えてみるとここに到るまでの

苦悩はかなりのものだった。長い間、自分と対話して対決もしてきた。


結果、より自然で共に存在できる関係になれることを望み、願い、模索してきたのだから、「その点」について

これからも自分に問いかけて、自分にとっての正解を求めればいいのだ。


「~すべき」とか「~あるべき」ではなく、わたしにとっての関係を。


そこには、もう恋心は不要なのだろう・・・・・きっと。。




薄い積雪

  1. 2011/01/10(月) 12:11:20_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
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朝6時過ぎ、心配された雪は数センチ。しかし、路面がツルツルに凍結していた。

頼まれて、家族に車を貸した。

夜が明けて暫くしたら日が射し始め、今は青空になった。


早朝、日本海側は大変だろうなあと思いながら、TVを観ていたら、俳優の篠井英介さんだったか、金沢出身で

番組取材を受けていた。彼の若かった頃の逸話から、彼の目指すものなど話していた。

雪は無い、その時の町並みが映し出されていた、この場所を訪れてみたい・・そう思った。



乾いた土に雪が積もり、その雪が溶けて、その水が土に滲みこんでいくように、

乾いた心が・・・今日は潤っている。だから、気持ちが和らいだ。

連休最後の日、穏やかに居られますように・・・・・。

ことば

  1. 2011/01/09(日) 14:56:04_
  2. 迷い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
わたしには、温かいことばとか、優しい思いは綴れない。

人の心を温めるとか、心を癒すことばも綴れない。

日常のわたしや、会話するわたしには、そんなことばもあるが、ここでは・・・できない。


そんなことばは、自分にとっては、どこか・・・嘘っぽいから。


詩とか、拝見していいなと思うけれど、そこにあるようなコメントは書けない。

寂しさに・・・

  1. 2011/01/09(日) 12:34:49_
  2. 迷い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
自己嫌悪になり、悶々とした昨日。

夜になって、自分の時間にあっても、その思いは解消されなかった。

久しぶりに「雑談」をした。

同年代の人だった。恋というテーマから始まり、情愛とか、心の触れ合いとか・・・そんなことを話した。

相愛というものはなかなか難しいものであること、想いは必要だが、様々であるし、付き合っていくうちに、

良い方向へ変化したり、深まっていくならいいですよね。などと・・・30分ほどの時間を費やし終えた。


「寂しいよ・・・」なんて、言えないわたしは、やはり意地っ張りか、負けず嫌いか・・・・?

それとも、自己否定が突っ張りになるのか?

自分の奔放さが、そんなモノを引き起こすのかもしれない。こんな時は、自分からはどこにも向けない。


問いかければ、答えてくれるだろう・・・友人にも。


未だに想いを抱えるわたしには・・・。

群れない・・・

  1. 2011/01/08(土) 22:59:54_
  2. 不思議
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
子どもの頃から、友達と喧嘩をしたことがなく、大きくなってもトラブルとは無縁だった。

それは、自分の性格が穏やかで、おっとりしているからだと思っていた。

でも、本当は・・・人とぶつかること、つまり自分を晒すことをしなかったからだと最近知った。

その必要が無かったのも一因だが、やはりわたしは冷めていたのではないかな?

いい子だったけれど、いつも笑っている子だったけれど、何かが欠けていたのだ。

人と喧嘩をする、いや・・言い合いをすることを避けていた、自然と受け容れて特にそれが嫌でもなかった。

それに、大概、自分にとって良いように状況は流れていたからだ。

家を出てからは、疑問ばかり。そうして、やがて不合理や理不尽なことがたくさん起きたし、続いた。

そんなン十年間だったが、これも最近改めて気づいたことがある。

わたしは群れないということ。人と一緒にいるのは良いんだけれど、「仲良しこよし」のような親近感を

持てないのだ。何故なんだろう?自分にはコンプレックスがあるからだろうか?

常に、まだ、まだ・・・中途半端だ・・・と思っているから人と肩を並べるのが気詰まりなのか?

きっと、他人はわたしのことをそうは思わないだろう。しかし・・・・わたしの中にはそんなものがある。


そして、また自分には傲慢さがある。

何でも知ろうとすること、解かりたいと思いすぎることだ。

ああ・・そんなものか、ああ・・・そうなんだ・・・で済ませればいいものを。


好きなものは好き。それでいいのに。。

束の間のお出かけ

  1. 2011/01/08(土) 19:41:32_
  2. 迷い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:3
イオンに買い物というか、ぶらぶらと・・・歩いてみた。

週末の土曜日の夕方近くなんて、人が多くて落ち着いて買い物も出来やしない。

まして、特に目的もないのだから、誰かに会うのも嫌で、早々に後にした。


高価なモノでなくてもいいが、気に入ったものがなかなか見つけられない。

クリスマスに、自分で買った、ちょっとオレンジかかった、ライトブラウンのバックが気に入っている。


デートならば、張り切るんだけどな・・・・^^;


小寒に入ったばかりで、暫くはこの寒さ。普段は車だから、長いコートを着る機会がない。


どこかに電車で、新幹線で、お出かけしたいな。

あぁ・・・そうだ、温泉に行きたいな。。

青い空

  1. 2011/01/08(土) 10:50:59_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
今日から三連休、5時に起きて家族を送り出し、1時間ほど、横になった。

眩しい陽射しだ。気温もそれなりに上がるらしい。


今日は、買い物にでも出かけられるかな・・・。


ノンビリしよう。。

斬る

  1. 2011/01/08(土) 07:36:00_
  2. 煩悩
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
切り刻む

細かく、何度も

心が思い知るまで


もう、もう・・・・いい、と

納得できるまで


わたしの身体が痛みを求めているはずはないのに

わたしの精神が求めているみたいだ


まだ、まだ・・・・・足りないって叫んでいるようだ



でも、それぐらいしないと、抜け出せない気がしてきた


この袋小路から


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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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