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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


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じんわりと・・・

  1. 2011/03/31(木) 11:53:46_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
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友人との出会い、同僚としてのそれ、大好きな人との出逢い。

語り合って、触れ合って、分かり合う。

心を打ち明けて、少しずつ近付き、解かり合う。


カタチだけではない付き合いはできる。

心の中に温かいものを感じあう出会いもできた。

喜びや憤り、悩みや悲しみを共有できた。

そんな出会いは幸せだと思う。


わたしはきっと・・・恵まれているんだなと思うことがよくある。


両親に感謝。。。
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曖昧な表現

  1. 2011/03/31(木) 11:01:02_
  2. 呟き
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かつて、曖昧な表現の文章に悩み、苦しんだわたしだったが、自分も曖昧な表現を使い、主語を明らかにしない

ことがよくある。普段から、よく「主語を省く癖」はあるのだが・・・。


曖昧さというのは、一つには自分の中ではっきりしないから という場合がある。

次に、幾つかの意味合いを持っていて、それを解かる人には解かって欲しい という場合である。

そして最後に、その相手に直接的にも、間接的にも、不愉快な思いをさせたくない という気持ちからだ。


しかし、こちらの意図するようにはなかなか・・・そうはいかない。

自分のことばが、人を傷つけたこともある。

また、自分の気持ちに押しつぶされそうになり、全てを消去したくなったこともあった。


でも、相変わらずこうしているのは、わたしという存在を此処に記したいから。

もう過去のエントリーは2000を超えた。今月は少ない数だったから、次第に減っていくのかな・・・

そんなことも思いながら、まだ暫くは続けることだろう。



締めくくり

  1. 2011/03/30(水) 20:01:59_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
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三月あと一日を残して、今日は最後の日。明日は休みの日だ。

あっという間の一年間だった。いろいろなことがあり、学ぶことも多かった。


もうすぐ春。。。

わたしも少し落ち着いてきた。

嵐は収まったようだ。


残っているのは、幾つかの想い。

きっと・・・変わらない仄かな恋心。


大切にしたい。。


消息

  1. 2011/03/27(日) 20:44:46_
  2. 面影
  3. _ tb:0
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彼は大丈夫だったようだ。


あぁ・・良かった^^

不可解な人たち

  1. 2011/03/27(日) 19:23:43_
  2. 驚き
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
お金が一番

心は焼くに立たない

結果が全て

過程は関係ない


勝手な理屈で、心を傷つけ

自分本位に言いたい放題

人のことばに耳を傾けようともしない

そんな人種に初めて直に出会った


驚きは諦めに変わっていたが

怒りに変わり


今は。。。ただ、可哀想に・・・・という

哀れみしかない



少なくとも、自分がそんな人種でなくて良かったと

心からそう思う

自分の立ち位置

  1. 2011/03/23(水) 22:33:33_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
自分がすべきこと、その方向性はほぼ・・・定まっている。

だから、一層・・力をつけること。スキルだけではない、心も。

あと一週間で今年度を終えて、また気持ちを切り替える。


仕事とは違って、気持ちというのは、1年で決まったようには切り替えられないから、少しずつ・・・だな。

穏やかに、冷静に居るわたしを暫く続けられるかな。


無理はしない、余分な力も入れない。

しかし、突上げる想いは今・・・生まれないから、このまま・・・。


また振れ始めるまで。。。」

トラブル

  1. 2011/03/23(水) 22:25:27_
  2. 驚き
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
前日から、予兆はあった。車のバッテリーが弱くなっていることはわかっていた。

案の定、今朝・・・。「プスッ・・・ツ・・・」あぁ・・やばぃ。。


慌てた、同僚に電話して、乗せてもらえた。 ああ。。ありがたかった。

間に合ったから良しとしても、職場に着いてから、焦ったこと・・・。


こんなことではいかんなあ(大汗)

欲情・・・不謹慎

  1. 2011/03/21(月) 13:22:27_
  2. 煩悩
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ごく常識的に考えると、不謹慎だと言われることを経験してきた。

今、こんな大変な状況を身をもって感じている人々の中にさえ、そんなモノを感じ、自己嫌悪を覚えている人がい

るだろう、おそらく・・・。

それは、ずっと。。。ではなく、ふとした瞬間とか、暫くの間なのだが、そんなモノを心の中に持っていたからと

いって、いいのだと思う。


人は煩悩を抱えて生きているのだから。

純粋さだけでは居られない時もある、だから、そっと。。。秘めているのぐらいは赦されるのではないだろうか。


どちらにせよ、逃げてしまわない限り、それらの状況は続くのだ。逃げられもしない。

ならば、ほんの少しの思いがあってもいいのではないだろうか。


見えないから

  1. 2011/03/20(日) 20:16:02_
  2. 面影
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
今は、見えないからこそ、その存在が浮き出ている。

年齢を重ねて、以前よりはずっと記憶力も落ちたし、覚えようとも思わなくなった。

でも、彼のことばは覚えていたり、忘れられなかったりする。

それが、「刻み込まれている」ということなのだろう。


本当に、バカだと思うが、そうなのだから仕方が無い。

誰かが、言っていた。関係の深さというのは、時間ではない、直接的な関わりの強さだけでも無いと思う、と。


わたしも納得できる。だから、ずっと・・・不思議だった。

どうしてだろう? どうして、心から出て行かないのだろう・・・? と。


一生のうちで、様々な出逢いをして、たくさんの思い出が出来るだろうが、心に強く刻まれることって、残って

いくことって、そんなに無いんだと知った。


何が大切で、何がそうではない・・と言うわけではないが、「そう」なのだ。



いつか、ゆっくり語り合える時間がくれば・・・そんなアテのない夢を見ていても罰はあたらないでしょう。^^




普通?

  1. 2011/03/20(日) 10:04:21_
  2. 不思議
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仕事をしながら家事をこなし、ああ・・疲れた。と眠りに就き、また目覚めて一日が始まる。

そんな日常が当たり前と言うか、普通なのかな。

今。。。震災で大変な思いをしている方々のこととは「別のこと」として、自分自身の10年余りを思い出す。


いつかは楽になる。。そう思ってきたが、楽にはならなかった。

忠告したことも聞き入れないから、内臓も次第に悪くなっていった。


「自分で自分の首を絞める」「自業自得」 そんなことばで言い表されるのかもしれない。

しかし、本人にしてみれば、生きることさえ辛かったのだろう。。。とも思える。

それは、身体の痛みや苦しさと同時に、心が苦しく蝕まれていった時間だったとも言える。


医師でさえ、おそらく理解は出来なかったと思う。「挫折」「絶望」そんな思いを経験した人なら、

少しは共感出来たかもしれない。だから、わたしには十分理解は出来ていないのだろう、今でも。


わたしができることは、これからも傍に居ることしかできない。


わたしの息苦しさは、日常には・・・出せない。


彼は、どこか・・・わたしの夢だった気がする。

追われて・・・

  1. 2011/03/19(土) 22:12:18_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
家族の退院以来、朝から晩まで気ぜわしく疲れた。

そんな状態で、ネットも繋がず、携帯から少し覗いていた。あの場所に、彼の姿は見掛けないままだ。

心配だ。でも、実際には、仕事などに忙しくて、そんな所にくる気にならないだけかもしれないのだ。


気にする必要など無いのだろうが、気に掛かってしまう。

時間の経過が、記憶を薄れさせるなんて、嘘だ。


彼については、「嘘」だ。

あなたがどこかに居る、そのことが、大切なんだから。


あなたに逢いたいな・・・神戸で買った靴を履いて。

買っただけで、一度も履かないままの靴。自分で買った靴だけど。


せめて・・・そんなことを考えていたい。

退院・・・しかし

  1. 2011/03/15(火) 23:01:21_
  2. 迷い
  3. _ tb:0
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明日、家族が退院する。

治ったわけではなく、体調は、入院当時よりは良くなったものの、痛みが軽減もされていない。

だから、身体は重くしんどいようだ。


食事は糖尿食にすればいいのだが、血糖値が落ち付くかどうか心配だ。

かといって、四六時中ついてもいられないから、自己管理になる。


辛抱してもらいたいものだ。

どうしているの?

  1. 2011/03/15(火) 22:08:16_
  2. 呟き
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
届かないとは知りつつ

呼びかけてみる

戻ってこないと分かりながら

ことばにしてみたい



貴方は変わらずに居るよね

姿や足跡も見えないけれど 大丈夫だよね


絶対。。。そうだよね・・・・・。

  1. 2011/03/13(日) 17:26:23_
  2. 不思議
  3. _ tb:0
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昨日は夜まで、病院に居て、帰宅し、もう横になっていた、0時前・・・。

携帯が鳴って、調子が悪いので、泊まって欲しいと言ってきた。

精神的に不安定だし、身体がしんどいという。

すぐに着替えて車で病院に向かった。


その途中にふと。。。見た月は、黄色いような、少し赤みを帯びたものだった。

何だか、ゾッとして怖くなった。

思わず、アクセルを踏んで、車を走らせた。



特に心配なことは起きなかったが、もしかしたら、地震の後だったからかもしれない。







彼は無事で居るよね、何も無ければ訪れない土地だろうけど・・・。


確かめることも許されないけれど、気懸かりだ。。

大丈夫かな?

  1. 2011/03/12(土) 08:38:34_
  2. 面影
  3. _ tb:0
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地震による大変な被害。

ことばにならない思いだ。

ただただ、無事を祈りたい。



彼は大丈夫なのだろうか?


どこに居たのか?


どうか、無事でいますように・・・・・。 祈り。。

停滞

  1. 2011/03/10(木) 09:28:25_
  2. 迷い
  3. _ tb:0
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わたしはこのまま、変わりようはない。

心って、そんなに変わらない。


正直に居たいし、伝えているのに、伝わらないの?


いろいろあって、疲れている。


もう、心を閉ざしてしまえばいいのかもしれない。

ほんの少しだけ

  1. 2011/03/06(日) 10:59:35_
  2. 面影
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数年前のわたしから、少しだけ。

昨年の5月から、もう少しだけ。

自分が変われた気がする。


「考えてしまう」ことが、辛かった。

「考えてしまう」ことが、不思議だった。


でも、今は、当たり前だったんだと感じる。


何故なら、それだけ大きな出会いだったから。

わたしの中に、たくさんのものを残し、更に新たなものを見出すきっかけを作ってくれたから。



貴方という存在は、決して掛け替えのない、大切な存在で

永遠に変わらない存在。


貴方に出会えて、わたしは幸せだと思う。。




付き添う

  1. 2011/03/06(日) 00:36:29_
  2. ふとした思い
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自分の気持ちと向き合いながら、日々、病院に通っている。

相手の苦しさや悲しみ、落胆を共感しながら、こうまでなるまでに、何とかならなかったものか?とも考え、

自己嫌悪にもなった。


しかし、自己選択によって、こうなったのも事実である。

「分からない人」ではないはずなのだから。


わたしは、わたしなりに、これからも接することしかできない。

自分をコントロールしながら・・・・・。

落胆

  1. 2011/03/04(金) 16:06:09_
  2. 迷い
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予想していたとおり。。。

やはり、内視鏡では思った、狙った効果は得られなかった。

それだけ、膵臓は痛んで弱っていたのだ。

今は投薬で痛みを和らげたり、多少の改善を図るしかないようだ。


朝まで、病院にいた。

少しは眠ったが、今日の午後は眠かった・・・・・。


さあ、気持ちを切り替えて、励ましていこう。。

無事に・・・

  1. 2011/03/03(木) 05:41:20_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
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今日、もう一度、内視鏡の手術がある。

上手く終わりますように・・・・。


まずは、そう、祈りたい。。



ひとり、彼を思い出しながら、

今は、強い自分で居られる。

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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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