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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


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抑えきれず・・・

  1. 2011/04/30(土) 20:12:26_
  2. 面影
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何を見ても 何を聞いても 何を読んでも

貴方のことを思い出す


貴方のことば、貴方の声

貴方の文字 貴方の想い


分かっている、解かってもいる

仕方がないと思って、諦めて・・・


どうしようもなくて

恋しくて、愛おしくて・・・


わたしには、ここに綴ることしかできない


どうして、わたしはこんなに貴方に触れたいのだろう。

どうして、静かに居られないのだろう。


こんな自分がまだいることを、貴方によって思い知らされる。

また、深く、刻み込まれる。




こんな自分は他には居ないのに・・・・・。
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  1. 2011/04/30(土) 19:17:51_
  2. 面影
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必然は互いを引き寄せる

見えない糸が二人を繋ぎ

手繰り寄せられるように、出会う


必然は互いを遠ざける

必要であるが故に二人を引き離す

何かを感じ取った後で、再び出会う


必然とは、決められているもの


互いのために、仕組まれたもの


その結果がどんなものになるとしても・・・・・。

「20年後の私へ」  -白石一文の文庫本 『どれくらいの愛情』からの一編よりー 

  1. 2011/04/30(土) 14:22:13_
  2. 不思議
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何故だか解からなかった。読み続けるうちに、涙が溢れてきた。

人の心の優しさに触れたからだろうか。

わたしが「そう在りたい」と思いながらも出来ないことで、

本当の優しさや思い遣る心とは、こんなものなんだ・・・と感じたからか。


わたしは、周囲の人たちへの思い遣りを忘れて、大切なことを見失っているのではないか。


まっさらのわたしは、何処に行きたいのだろう? 続きを読む

if・・・

  1. 2011/04/29(金) 23:24:57_
  2. 面影
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もしも・・・ と考えることがある。


もしも、彼に出逢わなかったら・・・・・。

今のわたしは居ない。


もしも、・・・・・。

あんな恋はしなかった。

もしも、・・・・・。

自分を認め切れなかった。

もしも、・・・・・。

自分の殻を破れなかった、というか、溶かすことが出来なかった。

もしも、・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・。



変わらない、好きという想いを持ち続けられる、それが幸せ。

幾つもの意味

  1. 2011/04/29(金) 11:32:09_
  2. 迷い
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曖昧な表現の中に 幾つもの意味が含まれている、「ここでのことば」と、「某所での言葉」には、書き方に違

いがある。

ここでのわたしは、より日常の私であり、他方の私は、逆だからだ。


それは自分の線引きでもある、だから、真に自分本位なものになっていると分かっていながら書いているので、

それらを読んでコメントを下さる方には、本当に感謝している。


その場所を離れようかと思ったことが何度もあった。でも、未だにそこにいるのは何故なんだろう。

そこには別の心地良さがあるからだろう・・・。

彼との繋がりはなくても、「その場所に居る」ということもあるからだろう。。

光陰矢の如し

  1. 2011/04/29(金) 10:24:45_
  2. ふとした思い
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月日が経つのはなんと早いのだろう・・・。

常々思ってはいるが、強く感じることが多い。



もうすぐ、あの日から一年が来る。 続きを読む

連休

  1. 2011/04/27(水) 21:39:25_
  2. 呟き
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明日の仕事を終えれば、3連休だ。月曜日5がつ2日は仕事で、その後が3連休。

特に予定は決めていない。どこかに行きたいが、無理かなとも思う。

「命の洗濯」と、羽を伸ばしたり、日頃の憂さを晴らしたり、など・・・、最近はできないなあ。

いつも、何かが引っかかったままだ。

何もかも忘れられる瞬間があればいいのだが、それも難しい。


だから、宛てのない想いと、届かない相手への想い でいいのだ。


自分を持ちつつ・・・

  1. 2011/04/26(火) 21:42:16_
  2. ふとした思い
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彼と知り合った頃、彼という存在を強く知った頃、わたしは自分自身のことが分からず、おそらく・・・

最も悩み迷っていた時期だったと思う。

「自分の意思は?」と尋ねられて答えに詰まり、理屈で逃げていた。

「わからない・・・」そんなことも多かった。


その頃から、仕事のこともあって、私は変わった。自分というものを持たなければやっていけなかった。

彼に触発もされた。でも、苦しい時期だった。

わたしも変わった、少しずつ自分を認め始めた。自分の醜さにも目を向けた。

葛藤していた時期だったから、そんな姿が現われたのだったが、「逃げないように」踏ん張った。


元々の従順さと、芯の強さ、素直さ、頑固さ、一途さ、貪欲さ、穏やかさ、激しさ・・・。

様々な、たくさんの似て非なる面が相俟っていた。

「大切なのはバランスだ」とも教えられ、そう思った。


長い時間を掛けて気づいていることは、過去に彼が示してくれたことから派生している。


そして、今、自分を持ちつつ、自分を殺すこと。

殺すと言うか、さり気無く浸透させること。それは、元の色を消さずに深められるように働きかけること。


上手くは言えないが、そんなふうに在りたいと思う。

当たり前が当たり前でない現実

  1. 2011/04/25(月) 23:18:20_
  2. ふとした思い
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  4. _ comment:0
現実というか、状況。或いは状態。

そんな場面、現場に接している。


自己の中で、変革というか、何かを突き抜けないと受け容れられなかった。

目線を下げ、気持ちに寄り添う。

視点を変えて、柔軟に考える。

それは、時に諦めのようで、不合理で。


大きな葛藤が起きたし、挫折感もあった。

理屈に合わない、そう思った。


いつの頃からか、自身が変わった。すると、見方が変わり、気持ちが少し楽になった。

優しい気持ち、柔らかい心も持てるようになった。

でも、油断はならない。チカラを抜いているようで、気が抜けない。


そんな日々を送りながら、自分なりに分かったこともあるし、自分自身の姿も知った。

無駄ではなかった2年間。そして、この1年間で、更に何かを感じ取れたらいいと思う。



       -   仕事のこと  -

解れる心

  1. 2011/04/25(月) 21:56:59_
  2. 不思議
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仕事が始まる月曜日、少し心が重かった。

気後れなのか、憂鬱なのか、気分がすっきりしないまま、デスクに向かっていた。

慌しい一日が始まる。。。そんな気持ち。


そんな時、向かいから声を掛けられた。「元お隣さん」だった。

少しずつ軽くなる表情と心。有難かった・・。


そして、夕方。ひと段落して、雑談を数人でする。PCの操作に迷っていたわたしの隣の女性と話していると

ふと、すぐ傍に彼が来ていて、びっくりした。

先に帰るわたしが「では、お先に・・・」 「どうも。。」

一瞬の視線が絡まり、軽く目が笑う。これは、昨年の繋がりのせい。

同僚以上の何でも無い二人だが、ホッとできる相手になれたのかと思うと、なんだか嬉しくて。


車に乗り込みながら、少し疲れが取れた気がした。

青い空の彼方に

  1. 2011/04/24(日) 23:47:19_
  2. 面影
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よく晴れた風の強い日だった。

犬と散歩しながら、のんびりといつものように、川沿いを歩いた。

今日のわたしは、ちょっと変だった。

たんぽぽが昨日よりも急に増えていることに感激し、空を見上げ、風が雲を東へ送っているのを見て、

彼は今何をしているのだろうか・・・と想いを馳せた。


ふと、涙が・・・。零れそうになった。

刻みこまれているなぁ・・・やっぱり、そう思ったら、胸が熱くなった。



そうだ、昼間も、[JIN]の再放送を見て、泣いたあとに散歩したからかなあ。



「あなたはどうしているの?」

宛てのない想いのまま、呟いていた・・・。

ふっと・・・笑えた。

くるっと。。。

  1. 2011/04/24(日) 10:32:36_
  2. 面影
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周期なのか、旋回なのか・・・

くるっと廻って 彼に戻る


戻ると言うのは 意識のこと

実現しない 彼への追慕


週末の、ゆったりとした時間のなかで

くるくる廻って 彼に戻る



でも、深夜の或る時間に

思い出してしまう時間に

彼に触れたくてたまらなくなる


そんな時、一番切なくなる


そんな時には

自分の身体と心を抱きしめながら

じっと・・・・・蹲っている。


楽しい時間、でも・・

  1. 2011/04/24(日) 09:42:49_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2
昨夜の集まりは、数十年の時を越えて、昔に戻れた楽しい時間だった。

変わらない人、ぐっと深みを増した人、などさまざまだった。

恩師は変わらないまま、お元気そうで、とても懐かしく、目を細めて思い出を語っていらした。

一次会が11時を過ぎてもお開きにならず、時間が気になるわたしは気を揉んでいた。本当ならば、もっと

一緒にその場に居たかったが、帰宅の(心積もりの時間)が過ぎていた。だから、お開きになったら、早速、急い

で車を走らせた。車内で、溜息をつきながら、昔からこうして会の途中で帰ることばかりだなあと思っていた。


飲み会に限らず、自分ひとりの時間であっても、常に何かを気にしている。気兼ねをする必要はないはずなのに、

そうしている。そんな窮屈さは、この数十年、あまり変わりがない。時には以前よりももっと束縛される。


そんな理不尽さや心の叫びは時に、私のなかから「わたし」として飛び出すのだ。

昨夜集まった人たちは、そんな「わたし」を知らない。昔のままの私しか・・・。


それでいいのだ、知られたいとは思わないし、日常生活での誰にも、「わたし」を知られたくない。



だから、日常で触れ合う男性と恋をすることも・・・もう無い。

身につけたこと

  1. 2011/04/23(土) 15:24:02_
  2. 不思議
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決して利口になったわけではないし、器用になったわけでもないが、

柔らかくなれた気がする。


頑なさや、意地っ張りな部分は有りながらも、ちょっと・・・だけ。


ことばや声が、態度が、

柔らかくなれている気がする。


わたしが変わったのだろうか? それとも、余分な要らないものを、取っ払うことができたのだろうか。


だとすると、それはどういうことなのだろう?

再会

  1. 2011/04/23(土) 13:56:45_
  2. ふとした思い
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思いがけず、以前話をしたことのある人と関わることになった。

わたしにとっては、過ぎ去ったことだから、程よい距離感でいいと思っている。

こんな時のわたしは、実にクールというか、さっぱりとした心持ちで居られるし、本来の姿のような気がする。


そう、前を見ているわたし の姿だ。


今夜は、学生時代のクラブでの集まりに誘われている。一旦断ったものの、成り行きで参加することになった。

仲の良い同級生と2つ下までの後輩、そして当時の恩師?(今は校長になってらっしゃる)。つまりはその先生を

囲む会のようなものだ。でも、少人数なので、居酒屋のような場所らしいから、気が楽だ。

お酒も呑まないから、車で行ける。

楽しめればいいなと。。

儚いもの

  1. 2011/04/21(木) 23:31:40_
  2. 驚き
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元キャンディーズのスーちゃんの訃報。当然のことながら驚いた。まだ55歳だという。

病気を発症してから20年に届かなかったそうだ。わたしも女としては怖い病だ。


やはり、人は生かされているのだ。。。と思う。

早く逝くにしても、『なかなか逝けない』にしても。


とにかく、人は生かされているのだ。


だから、それを全うしなければならない。

欠ける

  1. 2011/04/20(水) 22:02:01_
  2. 煩悩
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何かが足りないと思う。

決して、贅沢ではないと・・・。

何かが足りない気がする。

決して、欲張ってはいないと・・・。


何かが足りないのは 事実で

それは、もう諦めてはいることで


ただ・・・時折、悲しく、寂しく思い

それから、それらの意識を吹き飛ばす。


でも、また、何かが足りないと感じ始める。


満たされることなど無い。

満たされるはずは無いことだから。。

仕切りなおし

  1. 2011/04/18(月) 23:36:31_
  2. 迷い
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元に戻す、或いは もっと良い方策を考える。

予測、分析を繰り返し、積み上げて、察することを忘れない。

カタチも必要だが、嵌め込むことは難しそうだ。


例えば、どうするか・・・・・。

気持ちに寄り添うことも大切だし、切り換えもしなければならない。


自分にはね返ってくる。自分のチカラを知り、人としての度量を思い知らされる。


だからこそ、続けていかなければ。

だからこそ、謙虚でいなければ。

何も・・・・・

  1. 2011/04/17(日) 23:31:39_
  2. 迷い
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TVで、[JIN]を観た。

最近はあまりドラマも観ないのだが、これは別だ。一回の放映で、何度か涙が滲んでしまう。


ふと、隣に居る人を見た。今はその病状が良くはならないと言われ、落胆し、いつもしんどそうだ。

顔色は青白く、痩せている。

トイレに立って、わたしひとりがそこに居た時、涙が溢れそうになった。

戻ってきて、ふとわたしの顔を見たのか、「どうした?」と尋ねられた。「今夜はまだ眠くならないの?」

TVに夢中だから、と答えた。


わたしには何もできないな・・・と思った。

ただ傍に居て、一緒に時を過ごすことしか、何もできないな・・・・・って。



自分の罪深さを感じさせられたように思えた。

落差

  1. 2011/04/17(日) 20:10:09_
  2. 呟き
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わたしが持っている落差。

すなわちそれは「違う顔」

透き通ったように見える部分

無邪気で子どもじみた姿

少女のような恥じらい


ドロドロとした欲望の部分

淫らな女の姿

貪欲さと戸惑いと観念


他にも。。。。。ありそう?

もがく・・・?

  1. 2011/04/17(日) 09:59:16_
  2. ふとした思い
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昨夜の夢は、ゴチャゴチャしていた。

覚えているのだから、明け方だと思うのだが、とにかく、慌てているばかりで、時間が過ぎているのだった。

「あぁ~、わけがわからない・・・」と思いながらその中にいた。

仕事の場面だったから、また明日からのことが頭を過ぎっていたのかしれない。

今週は肩こりが酷くて、湿布を貼って眠ったが、知らない間に剥がしていたし・・・・・^^;;

ちょっと、びっくりだ。



東北地方の今をTVで観ながら、「明日はわが身」という思いも感じながらいろいろと考えさせられる。


天災でなくとも、災害は何時起きるかは分からない。。


あの日の情景

  1. 2011/04/16(土) 22:26:09_
  2. 面影
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ふと、思いだしてしまった。


初めて逢った夜のこと。

深夜のJRの駅でのこと。

車の中でのこと。


次に逢った夜のこと。

校門の前でのこと。


深夜の改札口、共に降りる階段。

傘を差しかけたわたし。


歩道橋でのふたり。耳元で囁いた声。



思わず掴んだ彼の手。彼の横顔。


別れ際のこと・・・。



それから時が流れた・・・・・。


再びのふたり。


陽射しの下のふたりは、さりげなく大胆で。

戸惑うわたしと意地悪な彼。

意地悪そうに、でも核心をついたことばを囁かれた。



たった一度だけ、見送ってくれた。




あれから・・・・・どれだけの時が経ったのだろう。


声を交わし、ことばを伝え、心を揺らし。。。






今も、何かが、わたしの中に 在る。。



同伴

  1. 2011/04/16(土) 15:41:13_
  2. ふとした思い
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  4. _ comment:0
休日だが、病院の外来診察に同伴した。

内科・・・、問診が長い。もちろん丁寧だということだが・・・。

隣の処方箋薬局で薬を貰う、食べるほどの量だ。

病状は改善される見込みは乏しい。また悪くなることも予想される。



電器の量販店に行く。

以前から買い換えたいと思っていた、洗濯機とTV。高いものではないが買うことが出来た。

他に、照明もペンダントものを二つ、(二基?と言う?)最近は丸いサークラインのものも、スリム化して細い管

になっていることを知った。

隣のスーパーで、食材を買って、コンビニに寄ってタバコを買って(いやだいやだ。。。)帰宅する。



何だか疲れる、ホント・・・次第次第にしんどくなる・・・自分の心。

仕方ないとは分かっていても・・・・・。

ひとまず・・・

  1. 2011/04/15(金) 21:23:30_
  2. ふとした思い
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  4. _ comment:0
仕事のこと、ひとまず安堵。

昨日まではどうなることかと懸念され、わたしの疲れもピークで、夜は早くから横になっていた。

そして今日、思いがけないほど無難に事が済んで、やれやれ・・・だ。

「良かったですね」と労をねぎらいながら仕事を終えた。

かつての「お隣さん」とも話しながら、笑えるやら、ホッとするやら・・・一週間ぶりに、寛げた。



彼のことを思い出すことを減らしている。。。

気遣い

  1. 2011/04/12(火) 20:01:43_
  2. ふとした思い
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年度が変わり、「相棒」が変わって、一週間。

気を遣って疲れる。

前のお隣さんとはそうでもなかったのだが・・・・・。

ゴールデンウイークが明けてしばらくすれば、馴染むのかな。


また、秘かな愉しみの時間を探すことにしよう。。

お花見日和

  1. 2011/04/10(日) 11:36:29_
  2. ふとした思い
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昨日今日と良いお天気で、お花見の人出はピークだろう。

例年ならば、お弁当持参でどこかに出かけるのだが、今年は家族の体調が優れないため、車窓の中から

眺めるだけに終わりそうだ。ささやかな楽しみが一つ減って可哀想だと思う。



自分の中の二つの矛盾をずっと抱えたままで、これからも過ごしていくのだろうな。

現実と日常は継続しなければならない。だから、それらの隙間を埋めるものを秘かに求め続け、手に入れようと

したが、本当に手に入れたかったものは、指先からすり抜けて零れてしまったのか?それでよかったのか?


いつものように、「為るように為る」としか言いようが無い。

後悔は無い、後戻りも出来ないし、しない。

時に溜息をつきながらも、まだ笑える瞬間がある限り大丈夫だ。


夢は夢でしかない・・・ということも真実なのだと実感する。

自分の分相応、という枠からは外れることは無いのだろうから。


桜の花弁は、まだ・・散ってはいない・・・。


理由なんて・・・

  1. 2011/04/09(土) 21:34:05_
  2. 面影
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  4. _ comment:4
わけなんて ない

ただ、あなたに 触れたい

目的なんて 何もない

ただ、ただ・・・あなたを感じたい


だから、電話をしてみる

決して、話すことはできないのに

声を聞きたくなってしまう。


わけなんて 目的なんて



ああ・・・・あるなぁ。。

  1. 2011/04/09(土) 19:29:10_
  2. 不思議
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  4. _ comment:0
わたしの人生は、いつの頃からか「拘束感」を感じるようになった。

おそらく、それもあって、私からわたしが産まれたのだ。


日常において、枷のように感じられるものは、鎖なのかもしれないと思い始めた。


しかし、ここに留まっているのは、自分の意思である。

心に在るのは、情であり、義務感でもあろう。それが私という人間だから。


始めたことはやり遂げたい。途中下車はできない主義。

それはすなわち、私が、強い意思を向け続けられるから成り立つことだ。

いつか・・・その意志が挫けたならば、状況が変わることもあるのだろうか?


いや、それはないだろう。。


眼を逸らす?

  1. 2011/04/09(土) 11:36:42_
  2. 面影
  3. _ tb:0
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そんなことはない

逃げてもいない

避けてもいない


少しずつ 少しずつ・・・

何かが変わっているのかも

距離が遠くなったのかも


苦しさや切なさから

逃げてはいない

眼を逸らしてはいない。。 はずだ

  1. 2011/04/09(土) 10:15:59_
  2. 呟き
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昨夜、いや朝方の夢。

今回も仕事の場面だった、そこに彼は居なかった。

同僚たちが居て、お隣さんだった人が居た。・・・今は、斜め前になっている・・・

ちょっとドキッとしたところもあったことを、目覚めてからも覚えていた。あらぁ・・・・・と戸惑った。



昨夜は部会があって、一緒だったし、その後、少し残って仕事をした。その時、昨年度のことを話しながら

癒された時間を過ごしたからかもしれない。


家族の退院後、更に毎日が慌しい。昨日は夕方送別茶話会があり、仕事場から一旦帰宅し、他の場所で仕事を済ま

せ、また職場に戻っての部会だったので、やっと一息着けたところだったのだ。



特別な関係ではないのに、ん・・・昨年一緒に苦労を共にした、その思いが好い繋がりを創れたのだろう。


そんな・・ふっと、笑える関係もいいな。。

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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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