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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


糸  〔再び〕

  1. 2011/05/23(月) 21:24:37_
  2. 不思議
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  4. _ comment:0
実は、彼女の声、その透明感と、響きが・・・スーッと入ってきたのだった。





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雨の日に

  1. 2011/05/23(月) 20:09:18_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
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朝強く降った雨は、一旦止んだようだった。しかし、また夕方近くになって降り始めた。

あまり気温も上がらず、久しぶりに肌寒い一日となった。

子どもたちが、学校から下校する姿を見ていると、男の子が、運動靴を脱いで、裸足になっていた。

ランドセルを背負い、傘を差し、ブレザーを腰に括り付けて歩いている。


後で、話を聞いたところ、そのうち靴は履いたものの、ずぶぬれになって、友達と一緒に、側溝の中を

なんだか楽しそうに歩いて帰ったらしい。・・・もちろん、水が増えていないからこそだが。


わたしたちが子どもの頃もそうだった。


なんだか懐かしく思い出しながら、その子たちのお家の人のその後の様子が目に浮かんだ^^;;


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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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