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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


背中に・・・

  1. 2011/11/30(水) 23:36:01_
  2. 煩悩
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寒くなったせいもあり背中が疼くようになった。

「凝り」なのだろうが、重くて首のあたりもおかしい。

歪みも少しあるので、余計に症状が現れるのだろう。

湿布を貼る。家族が貰う(処方されている)ロキソニンテープ。

これは、似たようなモーラステープとは違い、痛み止めの薬と同じようで、とても良く効く。

しかし、誰にでもは処方してもらえないとか?

家族のお陰で、使えている。


仕事のストレスも大きい。

今週は月曜日一日で、疲れを感じた。今日も然り。

要因は分かっているのだが、あと半年、気苦労は続きそうだ・・・覚悟はしている。



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  1. 2011/11/29(火) 21:04:48_
  2. ふとした思い
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夕方、病院から戻って、ひと休みしてから、母の居る病院へ向かった。

今朝、部屋を替わり、病棟も変わっていたので、御挨拶に出かけたのだった。

その帰り道、暗くなった空をふと見上げると、三日月があった。

「きれいだなあ」と思った、その光で周りに浮かんだ雲が照らされていた。

月は、雨が降りそうなことを知らせていた。

雨を受け止められるように欠けたカタチをしていたからだ。


久しぶりに月を見たようだ。

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公休?

  1. 2011/11/29(火) 08:24:20_
  2. 呟き
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こっそりと休む休日は、自分のために

堂々と?休む休日は、家族のために


今日は、病院へ外来診察に同伴する 公休だ

定期的なもので、前回ほど遅くならない予定だが・・・


断酒して、暫くになる

踏ん張ってくれている

しんどいのはあまり変わらないと言う

でも 踏ん張っている


あなたが居ないと 困るんだ と伝えている

何もできない 側に居ることしか



こんなわたしで ごめんね。。。


でも、わたしも一生懸命なんだ・・・

ひとりで・・・ 追記

  1. 2011/11/27(日) 10:20:05_
  2. 呟き
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迷いや悩みの道に入ったとき

わたしはいつも、ある場所に戻るのだと思う


そこからまた出るときに、誰かの「力」を借りることはしない

戻る理由は同じで、出る手段の答えは自分の中にしか無いからだ


わたしという人間は、

「そのこと」以外は、他の人の意見に耳を傾け、助言にも気持ちを向けることはできる

しかし、この場合は・・・違う


いつまで、同じ事を繰り返すのか?いつになったら、なくなるのか?は分からないが、

そうなった時には、また ひとり でその時を過ごすだろう




きっと、他の人から見れば、バカだなと思われるに違いないが・・・・・(苦笑) 続きを読む

  1. 2011/11/26(土) 23:56:49_
  2. 未分類
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声に出して

あなたの名を呼び

あなたへの想いを口にして

伝えられたら


この苦しさと寂しさが

少しは楽になれるのかな?


あなたが居ることが 励みで戒めで


わたしは


でも、今夜は… 涙が出るよ

気の迷いか・・・

  1. 2011/11/26(土) 16:37:03_
  2. 煩悩
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一週間ほど、懐かしいあの場所に佇んでみた。

新たな出会いを求めるためではなかった。

偶然の悪戯を期待したのだろうか? 

そんなつもりではないはずだった・・・


本格的な冬が来て、もうあと一月余りで 今年も終わる。


わたしは、自分をよく知っているはずだ。

足掻くのはやめようと思いつつ、ふと・・・脆くなる。

静かに、少しずつ変化してきた自分を認めていき、

これからは、深めていく時期なんだろう。


カッコ悪くてもいいが、潔い自分でないと・・・・・なぁ。


自身を「叱咤激励」の気分になった。。。


変化

  1. 2011/11/26(土) 07:14:05_
  2. 未分類
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形を変える

水は氷に変わるが

少しずつ、少しずつ

雨が雪に変わるが

少しずつ変化する



水は勢いよく流れれば

モノを流し 時に浸食する

透明さは 濁り始める


氷は透明に見えるが
固くなる


はらはらと降る雪は 柔らかく

すぐにとけて消えていく



わたしは それらのどれでもない

ひとりで・・・

  1. 2011/11/23(水) 14:50:07_
  2. 面影
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自分の中に迷いが生まれたり、立ち止まった時

悲しさに、心が冷えてしまいそうな時

わたしは誰かに頼って安心したい・・とは思わない。


その誰かのことばで、わたしの思いが解消されることは無いだろうし、

その誰かに負担を掛けたいとも思わないからだ。



「もっと、甘えればいいのに」と言われてもできない。


そんな時、わたしはひとりで 彼を思い出す。


そんな話を彼にしたことは無かっただろう。

彼も一線を引く人だった。



わたしはこんな風にしか生きられない。

穏やかそうに見える表情や声の裏に、どこか冷えた部分と不透明な影を隠している。


それが、彼の何かと重なったのではないかな。

ふたりの間には、ずっと距離があるのかもしれない。



それでも、わたしは、彼のことを思い出す。

ごめんなさい

  1. 2011/11/23(水) 00:27:21_
  2. 未分類
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わたしには それしか言えない

わたしの想いは 迷惑ですか?


今夜は そんな気持ちが強く出て来た


わたしは どうすればいいのだろう?

自由に

  1. 2011/11/22(火) 07:01:26_
  2. 煩悩
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ひとりになりたいと思う時

わたしの心は疲れているのかな


ひとりを感じたい時

自分を見つめたいからかな



前に歩けてきたのは

彼との遭遇や 関わってくれた人たちのお陰で


自分を ある程度認められた今

もう少し前を目指したい


あの場所に佇む時

わたしが わたしらしく在るからで


柔らかい心で居たいと思う



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今も

  1. 2011/11/20(日) 20:41:54_
  2. 面影
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わたしは、自分の心を信じている

わたしが感じた感覚を


わたしは、この先どうなっても

自分の心を信じている



だから、心の奥にある想いを消すことも無い

大切なものは、変わらない 続きを読む

  1. 2011/11/20(日) 10:06:34_
  2. 面影
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今朝は晴れ渡った青空だ。

風は少し冷たいが、まだ肌を刺すほどにはないので、心地良い。

昨夜は寝付けなかった、その後も夢をみた。

理由はわかっている、どうしようもないことだ。


自分で決めたことは守らなければ・・・。

「流れ」のままに居ることは、良し としよう。


風に乗って、風の意思のままに動くなら わたしを何処へ運んでくれるだろうか?


鼓動

  1. 2011/11/19(土) 23:10:30_
  2. 未分類
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雨は上がっているのに

心が落ち着かない

気持ちが高ぶっている


眠れるかな…?

度合い

  1. 2011/11/19(土) 09:15:06_
  2. 煩悩
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相手を独占したいという度合いは、知りたがり

構って欲しいという度合いは、寂しがり

離したくないという度合いは、拘り


分かって欲しいと思うほど、離れていく

お好きにどうぞと言えれば、気が楽で余裕もある


わたしはわたしと構えられる関係は、いい関係?

気侭にできる余裕は、どうなんだろう?



 「オトナ」になんかならなくていい、夢中になりたい

 そう思ったわたしは・・・


 でも、まだ何処かに居る。。。

寒い夜

  1. 2011/11/16(水) 22:50:36_
  2. 面影
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感情の高ぶりを覚えるとき 彼を思い出した

「恋」のような感情とともに持つ

きっと・・・ふたりにしかわからない本能が疼くのだろう


彼はそれに気づいたはずだ

わたしよりも もっと早い時期に


今は・・・・・?

他に見つけたのかな?




ごめん。。

わたしは まだ、他には見つけられない



こんな寒い夜は 初めて逢った夜を 思い出すよ

化学反応

  1. 2011/11/15(火) 23:17:44_
  2. 面影
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ことばに感じて 思いをめぐらす

ことばに心を震わせ 身体が熱くなる


わたしは直接的なことばは好きだが

間接的なことばも好きだ


あれこれと想像を掻き立てられるから

その奥を見たくなるから


好奇心が強いんだろうな・・・



そんな気持ちになれるかどうかが、なかなか。。。なのだ


ことばに反応するのではなく、化学反応を起こせる人

そんなことばを伝えられる人

そんな感覚を感じ取れる相手



あの人は ずっと

これからも


わたしの心の「指定席」に座っている

たぶん・・・・・

会話

  1. 2011/11/15(火) 21:17:28_
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普通に話せるなら 話がしたい

もっと気楽に話せたらいいのに

お互いが気づくとダメなんだね


どうしてなのかな

合いすぎて反撥してしまうのかな?

S極同士のように


魅力を感じるかどうか

それだけかもしれないな


わたしは 認めてもらえるだけで

前に行けるんだ


子どもと一緒なんだ

安心したいんだ


そうすれば 前へ踏み出すんだ



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ありのまま

  1. 2011/11/14(月) 23:35:19_
  2. 迷い
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「貴女のありのままでいいんだよ」

そう言われると、ほっとするが

でもそのうち、「それでいいのかな?」と疑問が湧いてくる。

わたしは、たぶん・・・同じところに留まることは出来ないのかもしれない

常に前を見ていて、時に停まり、また前へと・・・・・そんなところがある。


だから、前を見ていられるのだ。


認められたい、と願う。

それが、自分の自信や安定に繋がるから。

しかし、それだけではない。

課題を与えられて、それを克服したいと思う。


今よりも前へ・・・・・進みたい。


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負荷

  1. 2011/11/14(月) 23:18:04_
  2. 面影
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ずっと、彼に負荷を掛けられた

次から次へと、「なぜ?」と思わされた。

『遠ざけたい』という想いの表れなのだろうと察し、

ならば、その通りにすべきだろうと 考えた。


偶然か、悪戯か、繰り返し起きた遭遇は

わたしの心に在った想いを、再び掘り起こし、

そんな揺れに驚きながらも納得してきた。


「好きだから」

そうはっきり言える感情が、わたしの中には ずっと・・・在ったままだったから。


今も、負荷を掛けられている。

それが、彼の自由さを守る方法なのだろう。

ともすれば近付いてしまう、わたしへの戒めで

それが彼の想いなんだと

よく分かっている。


どうして、わたしは・・・・・ 続きを読む

冷却

  1. 2011/11/13(日) 11:09:05_
  2. 面影
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この一週間は、大きなこともなく過ぎた。

日々それなりに慌しく仕事をして、夕飯を済ませて、少しネットを覗く。

週の半ばにPCの不調があったものの、回復した。

コレが歳相応なのか、ほとんど夜更かしもしないで眠った。

昨日は仕事、これでひと段落ついた。


此処にも、別の場所にも、ことばを置くこともなかった。

このまま落ち着いていくのだろうか・・・・・?


週の初めに、「姿」を見かけたので、幾つかのエントリーをアップしたが、自分の揺れに負けないように

するしかない と気持ちを切り換える事ができたからかな。


「恋」「慕う想い」というのは、自分を前向きにして、高め、力が出てくるようでないと。

分かっていたことだし、できること。

今、落ち着いて前向きになれている気がする。


余分なものは取り除く潔さ が必要なのかも・・・。


寂しいから

  1. 2011/11/07(月) 23:01:07_
  2. 未分類
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切なくて

触れたくて

もどかしくて


あなたを 求める


この手が

この心が

届かないけれど


あなたを 求めたい


寂しくて

ただ…寂しくて



だから

今夜は


自分を 抱きしめながら

眼を閉じて

眠ろう




これ以上 寂しさに

負けないように…

強がり

  1. 2011/11/07(月) 22:40:11_
  2. 面影
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落ち着いて見えた姿

冷めたように感じた心


冷静に判断し

そつなく行動する


そんなオトナのわたしは

ほんの一秒で 変わってしまう


動悸と動揺 切ない想いが

溢れそうになる


けれど・・・

それを伝えることが出来ない

寂しさと 少しの悲しみは


いったい・・・・・

何処に置いたら いいの?


誰にも 代わることは出来ない

存在感を持つ 人を

求められない苦しさは


いったい・・・・・

何で鎮めれば いいの?

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風邪を引いて -戯言ー

  1. 2011/11/07(月) 19:44:40_
  2. 面影
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週末から風邪を引いたようだ。

大したことはない、拗れないようにしなければ、週末と来週明けの予定に差しさわりがある。


気持ちは比較的落ち着いている。冷めているとも言えない。

彼のメールを読むと、グッと感情が戻って来るが、暫くすると収まる。

というか、収めるしかないないからそうなる・・・のだ。


 前からそうだが、夢を見た・・・ と思うのだと言い聞かせる。

 叶うはずの無い夢で、時に夢うつつになっていたのだ・・・と。

 その夢から覚めたくないから、こうしているのだ。

 それが悪いことではない、誰にも迷惑を掛けないのならば。


彼の姿が見えないと、元気で居るに違いないけれど、ちょっと寂しくもある。

見えたからといって、現実に近づけることなどないのにね。


いつか、わたしもあの場所を去るだろう。

それは、いつのことなのだろう・・・・・。


脆さと強さ

  1. 2011/11/05(土) 22:35:28_
  2. 呟き
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人は弱いもの、脆いもの

叶うことのない願いの前に

打ちひしがれ、心を病んで行く


でも

人には強さや我慢、辛抱の力もある

どうにもならない状況で

死んだほうがよっぽど楽だ・・と思いながらも

必要という価値を与えられて

苦しみ、もがき、迷い、叫びながらも

生という責任を果たすために、この世に留まっている


だから わたしは

自分にも役割があるのだと思っている

ほんの少しでも 支える という役割だ



さあ、どちらが 先に逝くか・・・・・

それは わからないけど

ルージュ

  1. 2011/11/05(土) 15:51:13_
  2. 未分類
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いつもより、紅い色を着けてみた

秋色の顔に変わったようだ

ライトグレーのカーディガンに黒のカットソー、チャコールのテーパードパンツ

少し軽い気分で お出かけしよう


雨が降らなければ 言うことないんだけど…。

温かさ

  1. 2011/11/05(土) 09:54:42_
  2. 不思議
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自分の中に ある

思い遣りという 温かさ

それは 信頼と慈しみの 思い

こんな自分だけど 大事だと感じる証


理屈ではない 

ただ 大事だと感じた証が

車内で滲み出た 涙 だった



自分の生き方は 変えられない

秘めた わたしも 持ち続けながら

罪を感じながらも

このまま・・・・・生きていく

連日

  1. 2011/11/03(木) 14:17:01_
  2. 驚き
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  4. _ comment:2
月が替わった初日、夜、体調不良が続いていた家族を夕方から病院へ連れて行った。

時間内だったが、救急外来で・・ということになった。

ビタミンB1入りの点滴を1本受けて、帰宅した。5時過ぎから、11時過ぎまで病院に居て、晩御飯はほぼ

0時近くだった。

体調はさほど変わらないが、急激な悪化は無いため、そのまま帰ってきたのだった。


そして、昨日のことだ。

仕事を終えて、6時ごろ帰宅した。まだ、寝ているのだろうかと寝室に行って驚いた。

人目で異変を感じた。低血糖だろう・・・と。

意識がはっきりしない。ことばを発することができない、うめき声だけだった。

わたしは身体が震え、冷や汗が出そうだった。119に電話しつつ、家族と手分けをしながら手当てをした。

ブドウ糖を飲ませようとするが、噎せるようで窒息しそうだった。少しだけ飲ませながら着替えをさせ、病状を伝

え、救急車の到着を待った。というか、待つ感覚ではなく、すべきことをしていたら、到着した・・という状況だ

った。このまま、意識がなくなったらどうしよう、昏睡状態になったらどうしようと思いながら、車内で手を握

り、声を掛けていた。

結局、低血糖以外の急激な変化はなく、安心したが、身体がすぐに楽になるはずもなく、前夜と同じ点滴をうけた

ものの、すぐに帰宅できる体調にはならなかった。

そこで、朝までそこで横にならせてもらった。有難かったのは、今日の日になってから、空きベットをわたしに使

わせて下さったことだ。

このまま朝まで椅子に座ったままだったら、身体が参ってしまったことだろう。

3時間あまり、眠ることができた。


慌てふためき、一時はどうなることかと思ったが、幸いにもこれで済んで本当に良かった。

運の強い人だと思う・・・



あぁ・・・疲れた・・・・・。

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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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