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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


コートを脱いで・・・

  1. 2012/03/31(土) 13:57:23_
  2. ふとした思い
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春日だった先日、コート無しでスカートは膝上丈でお出かけをした。

街を歩く。身軽で気分も軽くなった。

桜はまだしばらく咲かないが、一緒に桜を見られたらいいな・・・。


「桜の花は人の心を狂わせるようだ・・・」

そう言った人がいる。


何だか分かる気がする。
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直に触れると・・・

  1. 2012/03/31(土) 00:15:40_
  2. 煩悩
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心や身体は 触れることで、欲求は増幅される。

逢えない、触れない、そう・・できない時間が長いのに我慢できているのに

触れてしまうと 余計に触れたくなる。

感じ取ると、もっと強くと求めてしまう。


感覚に心が加わると 切なくてたまらない。

もどかしく 愚かなオンナを思い知る。


その苦しさから逃げ出したくなる。

でも、そう思えることが・・・幸せなこと。

卒業

  1. 2012/03/29(木) 22:05:36_
  2. 面影
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きっと 忘れることはない

きっと 好きなままでいる


いつか 話せたらいいな

いつか 笑って話してくれたら嬉しいな


ずっと 心のどこかに 貴方はいるよ

貴方の頭のどこかに 少しはわたしがいるかな?



一生忘れることはないけれど

わたしは 貴方から卒業するよ・・・・・

和気藹々

  1. 2012/03/29(木) 20:41:57_
  2. ふとした思い
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月曜日の反省会は、楽しかった。

久しぶりにカラオケにも行ったし、いろいろと話もできた。

別れていく方々とはもうこうして集うことがなくなるのが残念だ。


呑みすぎなかったので、しんどくはなかった。

ただ、自宅に着いたのは、1時を回っていた^^;

過ぎてみれば・・・

  1. 2012/03/25(日) 22:10:43_
  2. ふとした思い
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苦しかったことや嫌なこと、悩みも、思い出となる。

この1年間はしんどい思いをした分、自分の力にもなった。

新たに見えたものもあった。

また、4月からに活かしたい。


明日は、反省会だ。もし、誰かに乗せてもらって行くなら、呑もう・・・っと。

次の日も仕事だが、「ん・・・よく踏ん張った」もの。


 そんなに呑めないくせにね^^;

慎重に

  1. 2012/03/24(土) 20:56:24_
  2. ふとした思い
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車の車検で、代車を借りた。TOYOTAのヴィッツの赤だった。

以前にシビックの赤に乗っていたため、久しぶりの感じで、今は軽なので、ずいぶん大きく思えた。

スピードが出ていても、さほど速く思えなかった。運転はやはり楽だ。

特に、どこかに行くわけにもいかず、先日買ってお直ししていた、クロのスーツを取りに行ってから、食材などを

買って帰宅した。



最近は気持ちが落ち着いている。


彼の姿を見かけたので、「元気だ」と知って嬉しかった。


異質  -その後ー

  1. 2012/03/22(木) 21:28:55_
  2. 煩悩
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少し前、「異質」というエントリーで綴った人が、突然(深夜)電話をしてきた。

見慣れない番号、もちろん携帯である。掛けなおしても出ないからそのままにしていたら、その人だった。

先日、「お茶」のお誘いを断っていた。

「門前払いだったよなあ~」「いえ、そうじゃないんですけど^^; すみません・・・」とこんな調子だ。

頼りになるけれど、散々・・・気持ちをかき乱された経験があるので、今は、多少心得が出来ている。


愚痴っぽい冗談話から始まり、わたしは笑いながらも・・・常に少し緊張感は持っている。

相手に嵌まり込むと「危険」なのだ^^;;


結局、3時間余り話した。「もう寝ましょう、仕事ですし・・」「あぁ、悪うございましたね、私も朝は7時には

出かけるんだよ」「あらっ、どちらへ?」「名古屋だよ。。」「じゃあ、寝る間がないじゃないですか。」

「話していて楽しかったからさ」「それは、よかったです^^;;」


なんとか、今回も攻撃をかわすことができたようだ。

相手に伝えた。「わたし、あなたのこと、自分のブログに書いたんですよ」と。

「へぇ~~、読んでみたいなあ」

「だめですよ、教えませんから。わたしの吐き出し場所ですし・・」

「感謝と警戒をしている、と書きましたよ・・」

「ほぅ~~」

「あなたは、怖いですからねぇ」

「どこがぁ・・仏のようなのにさ。そういえば以前も鬼か人でなしのように言ったよなあ~~」

「あのときは、わたしを追い込んだからですよ。本当に怖かったですもの」

「だが、追い込まれて見えた物もあっただろ?」

「まあ、そうですけど・・・」


そろそろ、切らないと。ペースに嵌められないように・・・

「ともかく、怖いのは変わりませんから^^;」

「電話で話すのはいいですけどね」

「ああ。そうかい^^;」



自分が落ち着いていること、今は、心にゆとりもあること、少しは前進できたこと、

そんなことで、「揺らぎがない」と実感した。

その人とは、これからも話すことはあるかもしれないが、関係が悪くなることはないだろう。
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もうすぐ・・・

  1. 2012/03/20(火) 21:15:05_
  2. ふとした思い
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北海道などでは雪になった今日、こちらも冷たく強い風が吹いていた。

しかし、花粉の量は増えていて。いよいよ、マスクが手放せない。

この時期、不安定になりがちだったが、今年は大丈夫のようだ。

と言って、これまで、そうなるのは「時間に余裕があるとき」だけだから、大したことでは無かったのかも^^;

だから、この日和とわたしの心とは違う・・・ということだ。



転勤は無いと分かった。ということは、また同じような内容・動きになる。

よく分かっているぶん、馴れ合いになりやすいのだ。

「成果があがっているじゃないですか」と言ってくれた同僚(一回りも下の男性)は、1年目と4年目で、

一緒に仕事をしたが、この度転勤だ。頭の回転の速い、ウイットに富んだ「面白い」彼だったが、とても魅力の

ある人だった。わたしは、いろいろなことを学ばせてもらった。

今後の彼の活躍を心から応援したい。


わたしはきっと、今年が最後だと思う。

その彼が言っていた、「またしんどいとこに行かされますって。給料は変わらないけど^^;」

思わず、大笑いしたものだった・・・。



自分の「ひとつのまとめ」の一年間にできれば、と思う。

珍しいこと・・・

  1. 2012/03/17(土) 18:00:06_
  2. 不思議
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前回のエントリーは、携帯からだったので、久しぶりのネットインだ。

夜は早めに布団に入り、そのまま・・とはいかないものの、寒いから出る気にもならず、携帯でネットオークショ

ンをしていた。サイトを覗くこともしたが、それだけだったし・・・。

何か、ホントに、ちょっと吹っ切れたのかな。いろんなことが。


花粉症も、今のところは酷くならないし。

油断大敵だから、マスクはしようと思い始めている。


また、今日はヘアカットをした。ずいぶん長くなっていたので、10センチ以上切ったのではないかな?

前髪も少なく軽くしたので、ちょっと、気に入らないが、仕方ない。


春になると、身体のラインが分かりやすくなる。

洋服のサイズは変わらないが、もうちょっと、引き締めたいものだ。


落ち込むことなく、過ごせますように。。。

未接続

  1. 2012/03/11(日) 20:56:11_
  2. 未分類
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今日はインターネットに全く繋いでいない。

最近、少しずつ「依存度」が下がってきたのかな…

日記のエントリーが減ったのも、気持ちが落ち着いてきた証拠かもしれない。


でも、時々思う。


彼は元気だろうか?

心は穏やかだろうか?


そんなことを…。

異質

  1. 2012/03/10(土) 09:45:20_
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久しぶりに ある人からメールが来た。

思い返すと、もう10年位前に知り合った人で、いろいろな話をし、その後、5年前に再び縁があり、出会ったのだった。

当時、わたしは一番 苦しんでいた。何もかもが苦しく、リセットするという考えにまで至っていた。

自分の存在が無意味で、何かに誰かに救いを求める…弱さの中にいた。


それまでの辛さよりもキツかったのは、自分自身と向き合う部分で、より思い知ったことがあったからだ。


彼のことも引きずっていた、どうにもならないと分かりながら苦しかった。


その人は兄のようでもあり、友人でもあり、腹を割って或いは激しい口調でのやり取りもした。

恋人とか愛という感情は生まれなかった。


自分とは異質だ、共通のものを持ってはいても、違う と感じたからだ。


今から思えば、大きな出会いだった。

自分を受け止めるための階段を数段登らせてくれた気がしている。


感謝と警戒心、その二つをわたしは持っている。

年度末

  1. 2012/03/09(金) 21:11:10_
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何となく気ぜわしいような、そうでもないような…落ち着かない感じだ。

職場の親しい女性が 転勤が決まったと教えてくれた。

もう一年一緒かもと思っていたのに。


わたしがここに居れば、の話だが(苦笑)


さて…どうなることやら。

ショッピングモール

  1. 2012/03/06(火) 21:22:38_
  2. ふとした思い
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ひとりで出かけた先は、高速の近くにある、アウトレットのショッピングモールだった。

初めての場所で、以前友人から聞いていたが、わたしの車にはNAVIが無いので、調べる時は携帯だ。

行きは、交差点の右折を失敗して、大回りしてしまったが、帰りはあっという間に高速のインターに戻れた。


広かったなあ・・・。マップも何も無いので、歩いて見ないとお店の名前も分からなかった。

全てのお店はとても回れなかったが、自分の服を3枚買った。

ネイビーのジャケットと、ベージュのブラウスと膝丈よりは少し短いこれからの時期のスカート。

今まで、着たことのないブランドではなく、やはり「わたしらしい」ものに収まった。


歳の割りに、「可愛い」と言われ、それから脱却したいのだが、パッと見はそう変わるはずは無い。

内面はそうではないけれど・・・。(断言)


今日のわたしの服装は、ブラウン系統だった。ひとりになったので、無難な色に落ち着いてしまった。

でも、スカートはミニで、ブーツを履いた。コートは、フェイクレザーの膝上くらいの丈。

暖かいとの予報だったが、風は強かったし、時折雨が落ちていたから、暑くは無かった。


ひとりは気侭だけど、何か寂しくもある。

2時間くらい歩いたり、試着してそこを後にした。

もっと、南に行きたかったが、そうなると夕方には戻れないので諦めた。


サービスエリアで、遅いお昼を食べて、ゆっくり戻ったが、早すぎるので、寄り道をして、帰宅した。


まあ、リフレッシュできたから、いい一日だった^^


ぽっかりと…

  1. 2012/03/06(火) 08:54:18_
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今日の予定がキャンセルになった

残念だが、仕方がない


わたしのための時間として 過ごすと決めていたので

東へ向かうことにした


夕方まで 良い時間にしたい

夜明け前

  1. 2012/03/06(火) 05:12:14_
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真夜中に何度か起こされて、これが三度目。

まだ外は闇に包まれている、雨は上がったのか?

冷え込みはなく、上に羽織らなくても大丈夫だ。

あと一時間…

横になって居ようか?


気持ちが高ぶっているのか、瞼は重いが頭は目覚めたような感じだ。

体が重い。


今日はどんな一日になるのだろう…

冷酷

  1. 2012/03/05(月) 01:12:07_
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今夜の わたしは

冷たく尖った ナイフのように

人の心を 突き刺すようにことばを記した


読んだ人は どう感じるだろうか


無言でいるよりはマシだろう…


きっと 傷つけたいという気持ちで 書いた


なんて、冷たいのだろう

奥に収めているもの

  1. 2012/03/03(土) 10:20:36_
  2. 煩悩
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わたしは 自分の激しさを知っている

わたしは 自分の醜い部分に気づいている


それは 貪欲で 奥が深く 執拗でもある

それは 異様で 理性を捨てた 場所にある


わたしは それらの全てを まだ眼にしていないが

明らかに存在していると 判っている


彼には それに気づかされたが 彼は 欲しく無かったのだろう



ぼろぼろになってみたいとさえ思った

自分の本能ならば 共に観てみたい  そう思った



でも・・・叶わなかった


あんなに激しい自分は もう現われないだろう

あんなに激しく心を揺さぶられることは もう起きないだろう


行為や行動ではないのだ


心の内から生まれるものだから


だから きっと・・・もう無いだろう



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春のはじまり

  1. 2012/03/03(土) 09:34:37_
  2. ふとした思い
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この数日は暖かくなりつつある。嬉しいことだ。

花粉の飛散や、症状が酷くなければ心も軽くなる。


この3ヶ月は、今までの自分とは明らかに変化した。

断ち切ろうとして、前に進めたことがある。

そうなれたのは、無理をせず心に正直に居るからと、やっと見えたものがあるからだ。

ことばには出来ないが、「これかな」と感じるものがある。

だから、拘りから離れられたのではないかと思う。

「拘りを捨てた」のではなくて、「離れた」「手放した」のだ。


一方通行ではなく、双方が互いに思える関係、というのは、与えられる心地良さだけでもダメだ。

依存しすぎると、苦しくなるからだ。


先が見えない日々を過ごす中で、一歩離れ、また日常にすぐ戻る。

この状態を維持しながら、歳を重ねていく・・・・・。


今は、これでいい・・・・・・・・。

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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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