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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


少しは・・・

  1. 2015/01/30(金) 22:53:24_
  2. 呟き
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入院中の家族は、術後一週間を過ぎて、血抜きのチューブが取られ、今日は膝の包帯が外されて大きなシール(絆創膏)

のようなものになり、車いすにも数回乗せてもらえるようになっている。

多少でも「動ける」ようになって、気分が軽くなっているようだ。

徐々に菌がなくなりますように・・・・。


元々は、蜂窩織炎だったのだ。

やはり、怖いなあ。。。
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時間をかけて・・・

  1. 2015/01/26(月) 22:18:54_
  2. 呟き
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主に、病院で過ごす時間に本を読んでいた。

わたしの好きな作家、白石一文のものだ。

これまで、何冊も読んでいるが、今回のは上下巻の長編小説 『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』 というもので、

変わったタイトルにも惹かれたのだった。

わたしには批評などできないが、最初に読んだ、『もしも私があなただったら』を読んだ時から、自分の中にストンと堕ちる

感覚があり、ゆっくりのペースだが、次々に読んできた。

最近は、時間はあるのに、読み続ける時間が取れなくて、この二巻もやっと読み終えた。

愛というテーマにも触れているが、甘いものではなく、ドライな捉え方をしている。でも、冷たくない。

そんな部分も好ましいのだと思う。

今を生きるのみ・・・この言葉が強く心に響いた。
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手術

  1. 2015/01/24(土) 23:17:19_
  2. 呟き
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少し体調が戻った今週半ば、膝の手術が行われた。

夕方から4時間以上掛かったが、無事に終わったらしい。

予定の倍以上の時間がかかり、たいそう心配したが・・・。

患部を開き、抗生剤を入れ込んだ。数週間で効果が出るのを期待する処置だ。

今度こそ、効果が出て欲しい・・・。

経過

  1. 2015/01/17(土) 16:23:30_
  2. ふとした思い
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HCUからは一日で病棟に戻ってこれた。

ホッとしたが、全く・・・。驚かされた。しかし、普通では想像できないくらいの状態になってしまうということだ。

胃潰瘍も少しずつよくなり、今朝から普通に。とっても、ご飯は以前からお粥だ。

心配なのは、昨日から熱が上がっているということだ。今日は午前中に全身のCTを撮った。

そのうち説明があるだろうが、一体何が原因なのだろうか。

来週には膝の手術が予定されているが、できるのだろうか。


本人はしんどいばかりで可哀想だ。

不安が募る・・・・・。

  1. 2015/01/12(月) 21:07:26_
  2. ふとした思い
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今朝、電話を受けて、病院に向かう途中、そして、顔を見た時、内視鏡術を待っている間。

涙が溢れて仕方がなかった。

もし・・・このまま逝ってしまったら、昨晩一人にしたことを

きっと後悔するだろう。

どうか・・・そうなりませんように・・・・

祈っていた。


どうにか食い止められて、本当に、よかった。

驚きと怒り

  1. 2015/01/12(月) 20:57:24_
  2. 驚き
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入院中の家族は、数日後に膝の手術をすることになっていた。

ところが今朝、病棟から電話があり、「意識のレベルが下がっていて、貧血をしているので、輸血をします。

医師から説明があるので、早めに来てもらえますか?」

「はぁ~?」だ。「わかりました。」と答えて、慌てて病院に向かった。

着いてみると、まだ輸血を始めていない・・・どういうこと?

医師が状態を説明したが、輸血用の血液が9時にならないと届かない、と言う。

訳が判らない・・・・

要するに、上部からの内出血があるので、胃か十二指腸だと思われるが、内視鏡で止血をするという。

呼吸が浅いので、気道確保のために一時的にのどにチューブを入れて処置をするかもしれない、とも。

そのほか、様々な予想されることや、心得を伝えられたが、わたしとしては、こんなになるまで放っておいたのは、

そちらでしょう。と言いたかった。

昨日の朝に吐き気で戻し、夜まで食事はできず、血圧は上が70台だったのだ。

何度もお通じがあったが、便の色がどうも黒く感じられたので、

「便が黒くないですか?」と複数の看護師にわたしは訴えていた。

本人も、血圧が低いので「何とかならないか?しんどい・・・」と頼んでいた。

休日だったとはいえ、病院は、夜になって、吐き気止めの入った点滴をしただけだ。

果たして、メモや、引き継ぎ、報告は為されていたのか?大いに疑問だ。

だが、これからもまたお世話にならなければならない。


患者の立場は弱い・・・。


始動

  1. 2015/01/06(火) 10:25:40_
  2. ふとした思い
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新年を迎えて、一人のお正月は初めてのことだった。

元旦は、病院にお雑煮の具やお餅を持ち込み、せめて一杯ぐらいと作ってあげた。

おせちも少しだけ持っていき、食事の時に食べさせた。

また翌二日には家族が一人戻ってきて、やっと二人になった。

どこかに出かけるわけでもなく、病院と自宅、実家などで過ごした。

久しぶりに会えると、やはり嬉しく、ほっこりできた。


そして、今日、また帰って行った。

また、独りの夜になった・・・・・。


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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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