FC2ブログ

詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--_
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今までは

  1. 2015/09/29(火) 21:40:38_
  2. 面影
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
傍に居て、祝ってくれた人。

言葉を掛けてくれた人。

ささやかに 二人でお祝いしてくれたね。

いつも、忘れたことなどなかったね。

とても、嬉しかったの。


だから、寂しかったよ。

少し、酔って、布団に潜り込んだの。


両腕で、身体を抱きしめた。


あなたがいないことが、とっても、辛かった。



涙がぼろぼろ 流れたよ・・・・・


スポンサーサイト

終えて・・・

  1. 2015/09/26(土) 20:44:05_
  2. ふとした思い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
先日、無事に納骨を済ませて、あの人は 先に逝ったほかの人と同じ場所に収まった。

きっと、本人は落ち着いたのかな。。とも思う。

いいお天気で、青空が広がり、暑いほどの陽気の日だった。


ここで、見守ってやるよ・・・


そう思ってくれているかな・・・・・。

腕の中に

  1. 2015/09/21(月) 21:47:46_
  2. 煩悩
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
間もなく、納骨の日。

一緒に居たあの人と 離れることになる。

そう思うと、辛く悲しくなった。


そーっと腕の中に抱えて、話しかけた。


「寂しいよ、離れたくないよ・・」

二人だけの空間で


「ありがとう、あなたは強かったね。」

「あなたが居ないと 寂しいよ・・・・・」

解ってる、そんなことを言ったら あなたが悲しむこと。


でも、わたしは 強くないよ・・・


それでも、頑張るから・・・・・

どうして・・・

  1. 2015/09/10(木) 01:26:11_
  2. 煩悩
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
どうして・・・

もっと、優しくできなかったのだろう

どうして・・・

もっと、近くに居てあげられなかったのだろう

どうして・・・

もっと、寄り添ってあげられなかったのだろう



傍目からはわからないほどに

孤独を感じていたことを 知っていたのに


わたしは、やっぱり 弱くて ずるくて

逃げていたから・・・・・。


ごめんね

解っていたのに

寂しくさせてしまって

いっぱい我慢させてしまって・・・・・。


あなたのこと

ずっと、ずっと、大好きだったよ。


そして、きっと、これからも。



続きを読む

寂しさ

  1. 2015/09/02(水) 21:12:23_
  2. 呟き
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2
仕事を終え、いつものように車で帰宅途中、買い物をした。

再び車を運転しながら、髙橋真梨子のCDを流していたら、不意に悲しくなった。

わたしの好きなアーチストだが、あの人も好きだった。

一緒に歌ったり、歌っているのを聞いたり。

ずいぶん色々と歌い方を教えてもらったものだ。


あの人が居ない・・・。

そのことが、ズシンと心にきた。

もう、声を聴けない、触れることができない、話せない・・・

なんて、寂しいのだろう。悲しいのだろう。と思ったら、

涙がポロポロ流れた・・・。
続きを読む

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY



プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

月別アーカイブ

FC2カウンター

« 2015 09  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。