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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


飾りがない言葉

  1. 2010/10/17(日) 09:36:17_
  2. _ tb:0
  3. _ comment:0
相手を傷つけないように綴ることばに、思い遣りはあるだろう。

それはわかっていても、不必要な飾りことばは要らない。

かえって、切なくなる。哀しくなる。自分が罪深く感じる。

いつか・・・は希望のことばだけれど、実現するかどうかはわからないのだ。


わたしは、10年前に、「未来を予想すること」はやめた。

夢物語は、あくまで「そのまま」なのだ。


だから、その後出会えた「彼という存在」も・・・やはり、夢物語だった。


人の心や優しさが分からないわたしではない。

しかし、何も考えたくないときがある。

自分の罪深さを感じると・・・・・。

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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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