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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


見えないから

  1. 2011/03/20(日) 20:16:02_
  2. 面影
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
今は、見えないからこそ、その存在が浮き出ている。

年齢を重ねて、以前よりはずっと記憶力も落ちたし、覚えようとも思わなくなった。

でも、彼のことばは覚えていたり、忘れられなかったりする。

それが、「刻み込まれている」ということなのだろう。


本当に、バカだと思うが、そうなのだから仕方が無い。

誰かが、言っていた。関係の深さというのは、時間ではない、直接的な関わりの強さだけでも無いと思う、と。


わたしも納得できる。だから、ずっと・・・不思議だった。

どうしてだろう? どうして、心から出て行かないのだろう・・・? と。


一生のうちで、様々な出逢いをして、たくさんの思い出が出来るだろうが、心に強く刻まれることって、残って

いくことって、そんなに無いんだと知った。


何が大切で、何がそうではない・・と言うわけではないが、「そう」なのだ。



いつか、ゆっくり語り合える時間がくれば・・・そんなアテのない夢を見ていても罰はあたらないでしょう。^^




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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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