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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


素直さの欠落

  1. 2011/05/15(日) 08:22:13_
  2. 迷い
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
いつからこうなったのだろう

可愛げがなく 突っ張るわたし


寂しがりで 甘えたいわたしを 押しのける自分がいる

ずっと 甘えん坊ではなかった 甘えることは苦手だ


迷いが生じると 叫んでいる  「誰かわたしを分かって欲しい」と

でも誰でもいい 包んで欲しいとは思わない

もちろん 分かってもらえるはずがないからだ

だから そんな人を求める



わたしの欠落した部分は 強がりに見えるのかもしれない

しかし そうとも言えない

おそらく 自分を保つためだ

「そんなこと何になる?」 と言われても 

寄りかかることは苦手だし そんな自分が嫌なのだろう


共感はいい  だが そこから踏み込まれるのが怖いのだろうか?


やはり・・・今もまだ 残った想いが そうさせるのだろうか?





わたしは まだ 待っているのだろうか?

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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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