FC2ブログ
  • 2019_08
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2019_10

詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


闇雲にではなく・・・鮮明に

  1. 2011/05/21(土) 11:42:22_
  2. 煩悩
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ただ、ただ、彷徨った時期があった。

誰かと話したい、誰かに解かってもらいたい、と願った時期があった。

それで、ひとまず満たされていた。


でも、自己嫌悪になった。 解かってもらえはしない・・・そう 思ったから。


佇み、じっと佇んだ時期があった。

待って、誰か、いや彼のような人を待った、そんな時期があった。

そこで似た人に、似たことばの空気を持った人に遭遇した。


でも、違った。 似ていても違う・・・そう 解かったから。




数年過ぎても、彼は変わっていなかった。

わたしの中で、彼の醸し出す色や、匂い・・・それに反応してしまう自分が変わっていなかった。


それを知った時、解かった時、

彼という一人の男、ひとりの存在は、



わたしの中で


永遠に 刻まれた・・・。


 



全てを知りたいとは思わない


わたしが知り、わたしを晒した


あの人でいい。。

<<わけなんて・・・ | BLOG TOP | ボタンの掛け違い>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback




プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

月別アーカイブ

FC2カウンター

« 2019 09  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード