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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


まどろみ

  1. 2011/05/22(日) 09:13:25_
  2. 面影
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
昨夜は、寝付かれない気がした。だから、あえて横になっていた。

早い時間はうとうとして、それから・・・自分の想いを持て余し・・。

彼の声が聴きたくなった。

そして、思い出した。いろいろなこと、いろいろな場面を。


以前と違い、最近は、疲れていると、4時間くらいは・・・ぐっと寝ている。

でも、休みで仕事の疲れが無かったのと、気持ちの高ぶりからか、何度も目が覚めた。

思い出すのは彼のことばと仕草、だった。



わたしは、負の感情では居ないし、前に進んでいる。

こんな文面を目にすれば、大概・・・逆の捉え方をされるが、そうではない。

ここには綴れない文字もあるが、あれらの時間は、特別な空間に居た。

当時は、疑問や不足ばかりを感じていたが、そうではなかった・・・やはり特別だったのだ。


だから、反応したのだと思う。

時間の長さでも、交わしたことばの数でもなく。



そんなことを感じながら、アテのない想いに浸っている。。
わたしは、冷静だと思う。

ただ、激しいものを時折見せるだけ・・・^^

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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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