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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


距離感

  1. 2012/01/12(木) 23:48:03_
  2. 煩悩
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
相手との距離とか、親密度、関わり方・・などというのは、

想いの強さにもよるが、相手がどのように求めるか、望むか によって変わってくるようだ。

わたしの場合、自分を強く出して、内面を晒してくれれば、わたしもそうなれる。

ただ・・・その場合が、自分の我も強く出て、少々・・・我儘にもなると知った。

逆に、そんなモノは持ちながらも、強く求められ無ければ、私から強くは出せない。

そこに怖れが生じるからだ。


どちらの場合も、「恋心」のようなものがあると、遠慮がちで、自己嫌悪にもなるが、そんなモノが無いと

自由奔放になれることも分かった。

気軽に居られるのは後の場合だ。でも、「恋したい」族なので、やはり時々はときめきたくなる。


その際の窮屈さはあっても、「そっち」に流れてしまう。


変なヤツだと自分ながらに思っている。


やはり、恋焦がれる想いは持っていたいから、互いにそうなれるような相手を探してしまう^^

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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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