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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


繋がり

  1. 2016/08/28(日) 16:51:16_
  2. 不思議
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
身体の疲れ、凝りやこわばりがピークになった。

やはり、よくもって1か月、5週間だとしんどいな・・・。

整体で施術してもらって、楽になった。


疲れが溜まってくると、身体が浮腫んでくる。病気があるわけではない。

今月は人間ドックも受けたが、貧血もなかった。

健康であることはありがたいと思う。


施術の後で、先生とお話しすることは多い。

今回は、夏の暑さとクーラーなどで、温度差の中で過ごすことが、誰にも身体に負担となるねぇ、

と言っていた。「先生、何か心がけることありますか?」と軽い気持ちで尋ねたら、

「自分の気持ちを解ってくれる人が近くに居るといいですね・・」と言われた。

どういう意味かな?と考えた。先生は、家族が居なくなったことをご存じで話されている。

 一人で居ると、今までは何も話さなくても解ってくれた存在が居ないと思われるでしょう?

 でもね、見えなくても貴方の心の中には今も居られるし、この世とあちらとは、繋がっているんです。

 私には、「大丈夫だよ」と貴方に言っている様子が、声が聴こえます。だから、もう居ないから・・・ではなくて、

 貴方から話しかけたらいいんですよ。そうすれば、もっと、身体が楽になるように思えますよ。


先生の言葉を聴きながら、わたしは、涙が溢れてきた。

そうなんだ。。。寂しい、心細いと思わなくてもいいんだ・・・と。

まだ、元気なときに、冗談で、「きっと居なくなっても、そのあたりをフワフワと漂って、何やってるんだ?って見てる

だろうなあ~」と話したことがあった。 そうか、そうだな。。。 と思えた。

見守られているんだと思った。

きっとそうだなあ、と思えた。









帰りの車の中でも、涙は止まらなかったけれど。。。

わたしたちはそうだったと思う。


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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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