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詞華集 (anthology)

時の流れにしたがい、一心に前を向いて生きてきた自分。 ふとしたことから、もう一人の自分を知った。まだまだ、いろいろな自分が潜んでいると感じ始めて・・・。


9年越しの・・・

  1. 2017/08/20(日) 21:37:50_
  2. _ tb:0
  3. _ comment:0
どこか憧れにも似た想い

わたしよりも年下の落ち着いた人

どこかに二面性を漂わせ、柔らかい中にも「何か」を感じた

ドキッとする気持ちは「恋」だったのか・・・

同僚として、そこから近づいたわけではなかったけれど

似たような慣性も持ち合わせていた、お互いに


相手がどう思っているか、どうすればいいのか、を感じ取っていた

だから、好意を持っていたのかも

決して驕ることなく、自分本位でない人だったから

ファン も多かった・・・


離れて2年半。

久しぶりに仲間で会って 飲んで気分を悪くして横になったわたしを

そばにいて介抱してくれた。

いろいろな話をたくさんした 懐かしいこと わたしのこと

「一緒に話していると、安心するんだなぁ・・・」「そう・・ですか?」


ふと、会話が途切れて 「あ・・こんなことをしてはだめだな・・・」

「えっ?」 「キスしよう・・・」

ちょっと驚いたけど いつかこんなこともあるかも。。と思ったことがあったのだ。

ごく自然に受け止めていた

軽く・・・少しためらいがちに・・・深く

それは、ほんの数分間のことだったと思う。

そして、軽く髪の毛を撫ででくれて、離れた・・・

「ごめんね・・」「いいえ」


相手も、わたしと似たような感情を持っていたのかな。。。

お酒を飲んでいなければ、起きなかったこと

わたしがしんどくならなければ、こうならなかっただろう



大切な思い出にしておこう。。。


夢 だから。。。



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プロフィール

拈華微笑

Author:拈華微笑
自分は何だろう?
だから始めた旅・・・。先のことは分からないが、どこに行き着くのだろう・・・。
普段のわたしが居て、それとはまったく別の女に変わっていく過程での悩みや辛さ、喜びや楽しみ。自身の生き様を綴っていきたい。
いつまで続くのか、きっと女である限り続くのだろうか?

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