回想
昨年の今頃、いろいろなことに苦しみ、悩み、迷っていた。

そして、彼の存在がわたしの中で大きいことで、踏みとどまれた。

わたし自身を保てたのだった・・・。それから一年、わたしの中で、彼は遠くなってはまた近くなった。

本気で忘れようとしたのだ。彼の中に居続ける「彼女」の存在に敵わないことを、彼自身から聞かされ

続けてきて・・・それでもいい、と思い続けることが、もしかしたら重い罪なのではないか?と感じた。

同時にそれは、自身の弱さや、嫉妬心といった醜さを如実に露呈していたからだ。

「わたしは恋をしたいのです」彼に一方的に告げた。そして、その通りにしたのに・・・。

春には、もう・・・気づき、後悔していた。

彼のブログを見たとたんに、戻ってしまった。。

相変わらずのスタンス。わたしの場所はないと知りつつも・・・どうにもならない想い。

そして、春の終わりには「拒否」を願い出て・・・後悔した。しかし、それ以上嫌われたくなかったから。

その後、彷徨い、探して、自分自身を納得させるために今もここに居る。


変なヤツ、女だと思う。しかし、わたしは愛すべき愚かな自分だとも思えるようになった。

まだまだ弱いけど、少しだけ自信がついた。



彼を好きで居られる・・・という自信が・・・。


なかなかやるじゃん^^
【2008/11/22 16:15】 | 煩悩 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
うん、やるじゃん^^v
【2008/11/22 21:04】 URL | 祈 #n64RtCaA[ 編集] | page top↑
共感いただきありがとうございます。
ど〜んと構えていることができず、揺らぎ迷うのは変わりませんが・・・まだ、このままでいるでしょうね。
【2008/11/23 15:37】 URL | 微笑 #-[ 編集] | page top↑
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