そして、彼の存在がわたしの中で大きいことで、踏みとどまれた。
わたし自身を保てたのだった・・・。それから一年、わたしの中で、彼は遠くなってはまた近くなった。
本気で忘れようとしたのだ。彼の中に居続ける「彼女」の存在に敵わないことを、彼自身から聞かされ
続けてきて・・・それでもいい、と思い続けることが、もしかしたら重い罪なのではないか?と感じた。
同時にそれは、自身の弱さや、嫉妬心といった醜さを如実に露呈していたからだ。
「わたしは恋をしたいのです」彼に一方的に告げた。そして、その通りにしたのに・・・。
春には、もう・・・気づき、後悔していた。
彼のブログを見たとたんに、戻ってしまった。。
相変わらずのスタンス。わたしの場所はないと知りつつも・・・どうにもならない想い。
そして、春の終わりには「拒否」を願い出て・・・後悔した。しかし、それ以上嫌われたくなかったから。
その後、彷徨い、探して、自分自身を納得させるために今もここに居る。
変なヤツ、女だと思う。しかし、わたしは愛すべき愚かな自分だとも思えるようになった。
まだまだ弱いけど、少しだけ自信がついた。
彼を好きで居られる・・・という自信が・・・。
なかなかやるじゃん^^




